舞-HiME 第14話 「ねらわれる学園」 - アニメとゲームと恋の楽園
2014/04/02

舞-HiME 第14話 「ねらわれる学園」

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(C)2004 SUNRISE INC.

アリッサ率いる軍隊が風華学園に押し寄せてくるお話です。

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今回は風華学園にアリッサが指揮する軍隊が押し寄せて来るところから始まります。
あまりにも異常な光景なので生徒達が不安に感じたり、怯えたりしていましたわ。
そんな中でも遥だけは戦車に飛び蹴りを食らわせたりして勇敢な姿が見られたけどw
とにかくお祭りでの橋の大爆発事件といい、アリッサ達シアーズ財団の魔の手が
一気に学園にまで伸びてきた事は確かといったところでしょう。
ちょうど物語も半分を過ぎてきて、大きな動きを見せてきた感じでした。

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軍隊は橋を爆破した犯人が学園に逃げ込んだために捜索していると言ってましたけど、
それはあくまで建前上の理由で、本当の理由はHiMEの女の子の捜索になっています。
命は屋上でお昼寝をしていたから捕まらずに助かっていたんだけどね(苦笑)
当然、佑一と詩帆も前回の修羅場の事なんかすっかり忘れるくらいに学園内での
異変に驚いていましたわ。私としては修羅場展開の続きが見たいのですがねぇ(^ω^)

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今のところ、舞衣だけがアリッサ達に見つかってしまったので尋問を受けていました。
どうやらアリッサはHiMEの力を手に入れるために舞衣達を探し出そうとしているみたい。
そのHiMEの力を何に使おうとしているのかはまだ分かりませんけど、アリッサ達の
雰囲気を見ている限りでは恐ろしい事に使おうとしているようにも思えます。
もうこうなると、アリッサが悪の組織のラスボスのような存在になっていますわ。
最初に登場した頃のような天使らしい雰囲気が微塵も感じられない(^ω^;)

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舞衣は命が助けに来てくれたお蔭で脱出する事に成功していました。
そこでアリッサが大量のオーファンを召喚して追跡させていましたけど、
彼女がHiMEの力を使うと疲れて倒れそうになっていましたわ。
能力は高くても肉体は9歳の幼い女の子ですから、能力を使うのには
限界があるのかもしれませんね。
どうでもいいけど、アリッサと深優の関係もなかなか百合妄想を膨らませてくれるw
舞衣と命の関係は母と娘のような雰囲気が強いので、どちらかといえばアリッサと
深優の百合っぽさの方が私は好みかなぁ~(^ω^)

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当然、他のHiME達もこのままで黙ったままでいる事なんて出来ません。
それぞれがこの状況を打破するために動き出そうとしていました。
ただ奈緒だけはちゃっかりと男性兵士からお金を巻き上げてたけどね(笑)
きっとこの子はシアーズ財団がやって来ようが全く関係ないのでしょう(^ω^;)
あと今回の遥は軍に真正面から立ち向かっていたので、とても頼もしく見えます!

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舞衣は裏山で佑一達に遭遇すると、この学園の騒動について尋ねられていました。
今まではHiMEの戦いに巻き込みたくないから黙っていたのですけど、さすがに
こんな状況になると隠し通し続ける事は難しいところかな。
そこで正直にHiMEである事やオーファンと戦っている事などを告白していました。

当然、舞衣の話を聞いた佑一は驚く事になるのですが、彼もまた実際にオーファンに
襲われた事もあるのですぐに納得できる部分もあるといった感じですね。
でも詩帆は佑一を危険な目に遭わせたくないから、舞衣に対して怒っていましたわ。
これは舞衣もHiMEになろうとしてなったわけじゃないからどうしようもないよね。
しかし舞衣も佑一を危険な目に遭わせたくないという気持ちがあるから、詩帆の
気持ちも痛いほどよく分かるので余計につらくなっていたように思えます。

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「戦うしかないんだよね・・・。戦う力があるのが私達だけなら・・・。」
舞衣は詩帆の言葉が痛いほど胸に突き刺さったために涙を流していたのですけど、
やがて戦わなくては平穏な生活が戻らないという考えへと変わっていきます。
これも命が舞衣の気持ちを感じ取って声をかけてくれたお蔭でしょうか?
命って意外にも舞衣の事をよく見てあげている感じがしますね。
とにかく舞衣が再び元気を取り戻してくれたので良かったと思います。

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舞衣達はオーファンと戦いながら炎凪に促されるように地下神殿へと向かいます。
こんな学園に地下水脈まであるからさらに謎が深まってくる感じがしてきます。
おそらくその地下神殿がアリッサ達が探しているヴァルハラの門の場所なのでしょう。
もちろん現時点ではヴァルハラの門が何なのかは分からないのですけどね。

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目的地に到着した舞衣達はそこで碧先生や奈緒達と合流します。
どうやら皆をこの黒曜宮に集めたのは真白と二三さんだったみたいです。
もちろんHiMEである彼女達を集めたという事は、アリッサ達に対して
反撃をしていく体制を整えるためでもあるのでしょうね。
次回からどのように立ち向かっていくのか楽しみなところでした。

今回は舞衣がHiMEの力を使う目的を見出す事が出来たお話だったと思います。
HiMEの力は自分のために使うという事でずっと悩み続けていたわけですけど、
彼女は元の生活を取り戻すために使えばいいと思うようになりました。
それが皆の生活を守る事に通じますので、舞衣は迷いを払拭できたのでしょうね。
後半からの舞衣の活躍に期待したいですね。

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