機動戦艦ナデシコ 第21話 「いつか走った『草原』」 - アニメとゲームと恋の楽園
2014/03/27

機動戦艦ナデシコ 第21話 「いつか走った『草原』」

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(C)ジーベック/ナデシコ製作委員会・テレビ東京

ナデシコが凄まじい威力の必殺兵器を使用するお話です。

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今回は冒頭から時系列がコチャゴチャで描かれているパターンで始まっています。
とりあえず敵との戦いを前にして何やら準備をしている事だけは伺える感じです。
それにしては、皆で円卓を囲んで変な麻雀をやっていたりしたから謎なんだけどね(苦笑)

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連合宇宙軍が月面奪還最終作戦を始めようとしているわけですけど、この作戦には
ナデシコが敵艦隊を相転移砲で一掃するという重要な任務が与えられていました。
前回の後方支援という戦力外的扱いからは、まるで一変したような感じですね。
これならナデシコの乗組員達も士気が高まるというものでしょう。

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アキトがボソンジャンプをして月臣元一朗の乗る戦艦に攻撃を加えていました。
連合宇宙軍側もボソンジャンプを使って攻撃できたので、木連側との戦いは
ほぼ五角になったと思ってもいいかもしれません。

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ただしここでナデシコ側で問題が発生していました。
相移転砲を組み込んでいるYユニットの火器官制コンピューターに不具合が生じます。
そこでウリバタケをはじめとする整備員達が修理しようとするのですけど、まるで
Yユニットが邪魔しているかのように近づくことが出来ませんでした(汗)
それはともかく、この時点でも私は時系列がどうなっているのか理解できません(苦笑)
これは一通り最後まで見てから、もう一度見直した方が良さそうだと思いました(^ω^;)

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幽霊が出ている噂があったり?自転車でYユニットに近づこうとしたり?
アキトやアカツキの性格が変わっていたり?おまけにジュンも銃を乱射したり?
・・・と、もうどうなっているのか私の頭の中で把握できない(苦笑)
とにかくこれらの出来事がどのように最後に繋がってくるのか気になりました。

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木連側では、ここに来て新キャラが登場していました。
草壁春樹という人は木連側の首脳といった感じでしょうか?
そして白鳥ユキナという九十九の妹も登場していましたけど、
アニメ嫌いというのはいけませんなぁ~。
ここはお兄ちゃんがしっかりとゲキ・ガンガーの良さを教え込まないと!w
でもお兄ちゃんの女性関係を気にしているところがあったのでブラコンなのかな?w

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アカツキもボソンジャンプをしようとするシーンがあったのですけど、
エリナが直前に強制解除をしてくれたお蔭で助かっていました。
どうやら彼には年の離れた兄がいて、不慮の事故で亡くなっているみたい。
彼が兄の話になると気性が荒くなっていたのでトラウマがありそうね。

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アキトとアカツキとイズミが思い入れのある人の幽霊に話しかけていました?
アキトとガイは分かるけど、アカツキのお兄ちゃんとイズミの婚約者などは
突然出てきた話なので訳が分からなくなってきますよ(^ω^;)
今回の作戦と過去の思い出に何の繋がりがあるんだろう?って思いながら見てました。

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アキトがYユニットの火器官制コンピューターを正常に戻したことにより、
ナデシコは作戦時間通りに相移転砲を撃ち放つことが出来ていました。
皆はあまりにも威力のある破壊力に驚いていたかな。
でもこの武器があれば木連との戦いは有利になってくるでしょうね。

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最後にユキナが和平の特使としてナデシコに向かっているシーンがありました。
もしかするとこの戦争が終わるのかもしれません。
でも、あんな女の子を特使にして上手く交渉がまとまるのか心配ですがね(苦笑)
あと、アキトが正義の戦いに疑問を感じているシーンが少々気になってきます。

今回は時系列をごちゃごちゃにして描かれていたので分かりにくお話でした。
むしろ、そうする事でストーリーとしての流れよりも、色んな部分に散りばめた
伏線の方に注目するように促そうとしていたようにも感じられます。

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