凪のあすから 第11話 「変わりゆくとき」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/12/13

凪のあすから 第11話 「変わりゆくとき」

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(C)Project-118/凪のあすから製作委員会

何もやらないで待つよりも、何かをやって一縷の望みに賭ける!

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今回は要がちさきに自分の思いを伝えたシーンの続きから始まっています。
ちさきとしては思いもしなかった告白だったのでかなり戸惑っていたかな。
これから2人の関係が変わりつつあるような感じがしてきます。
友達関係からどのように変わってくるのか楽しみなところですね。
あと、この時の様子を光が過去形で語っていた点が気になりました。
まるで過去の出来事を回想してるかのようでしたので、もしかすると
冬眠後の光が語っているという事もありえそうです。

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「不束者ですが末永く宜しくお願いします。」
あかりと美海のお父さんは婚姻届を用意して結婚式の話し合いをします。
三つ指をついて丁寧にお辞儀していたのがなかなか良かったですよ♪
私も一度はやってみたいからもし結婚する時はやりたいと思ってます(^ω^)

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光達は途中で授業を抜け出して水浴び場の海水に浸かっていました。
どうやら冬眠の日が近づいているのでエナの乾きが早まっているみたいです。
とりあえず今の光達にとっては冬眠後の自分達がどうなっているのかが
共通の心配事といった感じでしょうか・・・。
ただ海の人間は冬眠すればいいとして、陸の先生や生徒達の方が余計に心配です。
エナを持たないために上手く氷河期を乗り越えられるのか分かりませんからね。
とにかく海神様が力を取り戻して氷河期を回避してくれればいいのですが・・・。

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美海とさゆがまた同じようにあかり宛に「どっか行け」の文字を作ってました。
もちろん今回は前とは違って温かい気持ちが込められています♪
この子達は自分の心配よりもあかりの事を大切に思っていて優しいですね。
たまにこの2人が主人公にしても良かったのではないかなぁって思う事があるよ。

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ただそんな中でもちょっとした嬉しい出来事もありました。
陸側の大人たちが頭を下げておふねひきの協力を申し出てくれていました。
やはり自分達が死ぬかもしれないとなると、些細な確執なんて抜きにして
ほんの少しの可能性にすがりたい気持ちが出てくるものなのでしょう。
これは海の人間と陸の人間が仲直り出来るきっかけとなりそうです♪
あとは海側の大人達の考えが変わってくればいいのですがねぇ。

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特にうろこ様がおふねひきなんてやっても意味がないというスタンスでしたわ。
お祭りをしても何も変わらないと詐欺まがいな事まで言ってたから酷いなぁ(汗)
これではせっかく陸の人達の協力も水の泡になりますよね。
光としては陸の人達に合わせる顔がなくなるところでした。

あかりがおふねひきの生贄として身を捧げる決意をしていたのはビックリです。
これでは結婚式を挙げてもお別れになるから悲しくなると思うんだけどね(汗)
でも無謀であっても家族を守りたいと思う気持ちがあるのも理解できます。

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「私は絶対にどっか行かない。美海と同じ場所で同じ時を生きていくわ。」
今回のこのシーンはちょっと感動しました。なかなか泣かせてくれます。
この作品は結構あかりと美海親子の関係を多く描いている感じがしますね。
まだ正式には結婚してないけど本当に良いお母さんだと思います。

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とにかく、あかりがヤル気になっているのだから中止する事は出来ないでしょう。
小さな可能性を信じておふねひき&結婚式を執り行う事に決めていました!
ここまで皆の力が合わさっているのだから何か良い影響を及ぼしてほしいですね。
あと光がだんだん頼もしくなってきている感じがしましたよ。

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