銀盤カレイドスコープ 第04話 「驚愕のフリープログラム」 - アニメとゲームと恋の楽園
2014/01/08

銀盤カレイドスコープ 第04話 「驚愕のフリープログラム」

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(C)海原零・集英社/銀盤製作委員会

タズサがフリープログラムで難度の高い演技で果敢に挑戦するお話です!

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タズサはHNK杯のショートプログラムで7位と大きく出遅れてしまいました。
そこで妹のヨーコがお姉ちゃんが落ち込まないように気遣ってあげて優しい。
次のフリープログラムがオリンピック代表に選ばれるかどうかの重要な試合だと
分かっているのでプレッシャーをかけないようにしてあげているのでしょう。
まぁタズサの独り言を聞いていると自然とそうしたくなっちゃうよねぇ~(笑)
とにかくタズサは周囲の温かいサポートを受けてフリーの練習をしに行きます。
また今回もトマトを食べてピートをイジメていたから困ったものですw
ピートは心配してくれているんだから素直に感謝してあげなくちゃ可哀相だ(^ω^)

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公開練習前に響子がタズサに声をかけに来ていました。
もうこの時のやり取りがかなりギスギスしていたので緊迫感があります。
お互いにオリンピック出場枠を争っている最大のライバル同士だから、
試合の時以外でも色んな思惑があるといった感じでしょうか。
まさに女同士の熱い戦いが始まっている雰囲気が感じられますわ。

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タズサは今度のフリーはノーミスで演技する事を目標に置いていました。
つまりジャンプで失敗しないように安全策を取ろうとする作戦です。
そこでピートが大声でタズサに叱咤激励していたからビックリです!
わざわざ日本語に訳すのなら英語で言わなくてもいいのに・・・(笑)
聞いている私は一瞬何を言ったのか分からなかったよ(^ω^;)

ピートとしてはタズサに難しいジャンプを挑戦してほしい気持ちがありました。
そうしなければ3位の響子を巻き返せないと素人ながらに思っているみたいね。
あとピートは響子が感じているプレッシャーについても的確に把握していたので、
なかなか鋭い洞察力があると思います。
もしピートの考えが本当ならまだまだタズサに逆転の余地が残ってそうでした。

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タズサはピートの意見を聞き入れて積極的に攻めていこうと決心します。
しかし練習中でもピートと口論していたからホント相変わらずですね(苦笑)
でも普通なら孤独の戦いとなってプレッシャーを感じると思うのですが、
今はピートがいてるので精神的に心強くなっている感じもします。
そうなるとピートとの共同生活はスケート面においてメリットもありそうね。

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フリープログラムの本番の日がやって来ました。
タズサは滑り出しは好調だったものの最初のジャンプでつまづいてしまいます(汗)
でも何とか体勢を立て直していたからギリギリセーフといったところかな。
しかしタズサ本人はこれで日本代表の座を諦めかけていましたけどね(´・ω・`)
そんな彼女の事を最後まで諦めないように声をかけ続けていたピートが素敵です!
何だか今回の話を見てみるとピートってフィギュアスケートに詳しいなぁって思った。
とにかくピートの励ましのお蔭でタズサはもう一度気力を振り絞っていましたわ。

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次のジャンプではとても綺麗に成功させていました!
ここからはもう絶好調の波に乗って演技している様子が伝わってきます!
予定を変更して難易度の高いジャンプを連続で決めたり、体力の要する
ステップシークエンスを織り混ぜたりして果敢に演技していましたわ!
今まで悩んでいた事が嘘のように心が解き放たれたような感じですね。
苦手とするスマイルの表情もちゃんと出せていたように思います。

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しかしながら、タズサはショートの成績が響いて響子に負けてしました。
普通ならこれで日本代表選考からの落選はほぼ確実ですね・・・。
もうイライラするのは分かるけど、マスコミにあんな態度で取材に応じては
悪く記事に書かれるのも仕方ないんじゃないでしょうかねぇ(苦笑)
スケート技術よりも営業スマイルや社交辞令なんかを磨いた方がいいと思うw
女子スケート界の印象をタズサ一人で悪くしてると思われても仕方ないです(^ω^;)

ただ、三代監督だけは結果よりも内容の方でタズサを褒めていたかな。
タズサとの相性は最悪なのですけど、スケートに関しては私情を挟まずに
純粋に実力で判断してあげているように見えました。
その点に関してはやはり日本代表監督なだけあって有能さがあると思う。
だからタズサはまだ首の皮一枚繋がっていると思っていいでしょうね。

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外国のライバル達もまたタズサの素晴らしい演技を見て敬意を払ってました。
さすが現役のスケート選手なだけあってマスコミの連中とは全然違いますね。
スケートを経験しているからこそタズサの凄さがよく分かるんだと思います。
だから響子もリードをしておきながらタズサへの警戒を続けていたのでしょう。
タズサは試合の結果としては敗北に終わりましたけど、今回の演技によって
次に繋がる明るい兆しは見えてきた感じでした。

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どうやら日本スケート協会は代表選考を全日本選手権まで先送りをしたみたい。
タズサにとって願ってもないチャンスがやって来たと思っていいでしょう!
また厳しい戦いが続くのでさらにプレッシャーを感じてしまうでしょうね。
でも今はピートがそばにいてくれるから心強いと思います。
次もピートに背中を押してもらいながら良い演技を見せてほしいですね。
そうすればきっとオリンピックへの道は開けてくると思います。
今回はピートがタズサを盛り上げようとしていたのが印象的でした。
いつも口ゲンカばかりしてますけど、最高のパートナーだと思います(^ω^)

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