凪のあすから 第10話 「ぬくみ雪ふるふる」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/12/06

凪のあすから 第10話 「ぬくみ雪ふるふる」

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(C)Project-118/凪のあすから製作委員会

天変地異がやって来るかもしれない!?というお話です。

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地上にぬくみ雪が降った事は海神様の力が弱まっているという証でもありました。
この世界に凍えるような寒冷期が訪れるかもしれないという話もあったので、
冒頭から深刻な感じで話が進められていましたわ。これは一大事でしょうね!(汗)
ただ海の人間にはエナがあるために冬眠すれば寒冷期を越えられるみたい?
これなら冬眠すれば安心といきたいところなのですけど、地上の学校に通う
光からすれば地上の人達の事が心配になってくるのが当然というものかな。

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ただ今の光としてはまなかに振られちゃった事も大きな悩みの一つでした。
まなかには完全に避けられちゃっていたし、もう溝が出来てしまってました。
早まった事をしてしまって後悔してそうな感じでしょうかねぇ?
一方のまなかもかなり落ち込んでいましたわ。
光の事を大切なお友達としてしか見ていなかったので、突然抱きつかれた事で
戸惑ってる感じです。でもこれで光の事を意識せずにはいられないですよね。
少なくとも光とまなかの関係に変化が訪れようとしているのは確かでしょう。

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光が要達と会って今後の対策について話し合っていました。
まなかだけはポツンと離れた場所に突っ立っていましたけどね・・・。
これも今現在の光とまなかの距離感をよく示していたように思います。

とにかく海に人に寒冷期が訪れる事を知らせるかどうかなのですけど、
光は海神様の力を取り戻すためにおふねひきを実行する事を提案します。
そうすれば寒冷期も訪れないはずですから良い考え方でしょうね。

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そこで光はうろこ様に直談判しに行くのですけど、あっさりと却下されてました。
ただ冬眠に入るまでは通学の許可を得ていたので少しだけ可能性がありそうです。
うろこ様としては無理だと分かっているから許可を出したようでしたけどね。
これはおふねひきの成功は光達のヤル気次第といったところでしょうか?
おふねひきが祭り以上の重要な意味合いを帯びてきた感じになってきました。

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光は美海の家に行ってあかり達に寒冷期の事を知らせていました。
さすがに死ぬかもしれないとなると、美海が怖がるのも無理はないですね。
これは暖房を入れたくらいでは寒冷期を乗り越えられなさそう?(汗)

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あと美海とさゆは大切な人の事を思ってとても不安になっていました。
やっぱり好きな人と死に別れるとなると思うと悲しくなりますものね。
こういう時は小学生達の方が素直に感情が出るので心に響いてきます。
さゆの形見分けリストで要だけ名前で書かれていたので面白い。
特別な愛情の深さが垣間見られます(^ω^)

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まなかは冬眠後に一人ぼっちになるかもしれないと思って不安になってました。
初体験の冬眠になるので色々と不安になってくるものなのでしょうね。
それとは反対に海の大人達は乾杯なんかしていてお気楽なものです。
あと、まなかが光の事を少し意識しだしていたような描写もありました。
あのうみうしに何を聞こうとしていたのも気になるところです。

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最後に要がちさきに告白するシーンがありました。
きっとちさきに涙を流させた紡の一件が彼を突き動かしたのでしょうね。
これは要とちさきの関係にも大きな波紋を巻き起こしそうな感じがします。
天変地異が人間関係にまで影響をもたらすとは意外な副作用でした。
ここは何とかおふねひきを実行して海神様の力を戻した方が良さそうかな?
でも、本当にそれで天変地異が収まればいいのですがね・・・。

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