魔法のスター マジカルエミ 第17話 「気分はゆれて学園祭」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/12/14

魔法のスター マジカルエミ 第17話 「気分はゆれて学園祭」

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(C)ぴえろ

将が部長の妹とデートさせられるお話です。

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舞が学校の生徒達の前でマジックを披露しているシーンで始まるわけですけど、
そこは不器用な彼女らしく失敗して夢から覚めるというオチになってました(笑)
どうやら学園祭の1つのイベントとしてのマジックコンテストが行われるみたいです。
そうなると一応マジカラットの団員の舞としては優勝しなくては立場がないかな(^ω^)

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将もまた学園祭でボクシング部のエキシビジョンマッチに出場できるので、
ワクワクしながら練習に励んでいました。しかし彼の楽しみもここまで・・・。
部長から妹の晶子さんの案内役を頼まれたために試合は白紙になってました。
悲しそうな将を見ていると、本当にボクシングの事が好きなんでしょうね。
でもここは部長命令でもあるので従わなくちゃいけないところです(笑)
もう案内役というよりもボディーガード役と言った方がいいでしょうか?(^ω^)

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そして舞の方もお祖母ちゃんから厄介な頼み事をされてしまいました。
エミがマジックコンテストの審査員として出演する事が決まった話なのですが、
当然、コンテストに出場する舞としてはダブルブッキング状態ってわけです。
変身魔法少女をやっているなら必ず訪れる試練みたいなものでしょうね。
そこは今までと同様に上手く1人2役を演じ分けるしかありません(^ω^)

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エミはいつも時間ギリギリにやって来るので待つ方はハラハラして大変です。
もうこれはエミだけじゃなく、ぴえろの魔法少女の伝統みたいなものですわ(笑)
あと、舞は手をケガしたという嘘の理由でマジックショーを辞退してました。
さすがに舞が演じる時にエミが審査するというのは不可能ですもんね。
舞としてはちょっと残念だっただろうなぁ・・・。
とりあえずエミの時には包帯は外しておかないとマズいでしょう。
武蔵君に気づかれそうになってたし・・・(^ω^;)

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舞は将が他の女性と楽しそうにしているのを見て複雑な気持ちになってました。
エミのボディーガード役を舞に押し付けてデートするんだから気分を害するよねぇ。
でもこれは嫉妬にも見えますので、舞が将の事を好きになっている証拠かもね(^ω^)

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人気マジシャンのエミが学校に来ているのでファンの生徒達が追いかけてました。
あんな勢いで追いかけられてはボディーガードがいても役に立たないです(汗)
実際に将や進や明さん達はファンに揉みくちゃにされてましたし・・・(苦笑)
でも体を張ってエミを守ってくれたのだから感謝はしなくちゃいけませんね(^ω^)

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逃げる事に成功したエミは晶子さんと2人きりでお話する機会を持ちました。
ここで晶子さんもエミと同様に複雑な気持ちになっていた事が明らかに・・・。
どうやら晶子さんは、将がエミに片思いしていると気づいてしまったみたいです。
たしかに将はエミの姿を追いかけたり、晶子さんの話も上の空で聞いてましたもんね。
これは女の勘ならば気づかないわけはありません(´・ω・`)
そして、晶子さんがエミに夕方まで将を借りると断っていたのもジーンときます。
もう失恋を覚悟の上で最後の思い出のデートをしようとしていたんだと思います。

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さらに将がボクシングの事で頭がいっぱいなので、晶子さんは自分が
入っていける隙が無いと思って諦めてしまったようにも思いました。
きっと今の将にとっては恋よりもボクシングが最優先なのでしょう。

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舞としては将がエミの事を好きになってくれると嬉しい気持ちかもしれませんね。
それがたとえ本当の自分じゃなくても、他の女性に振り向かれるよりはマシですし。
でも自分の事を子ども扱いされては怒りたくなるというものでもあります(笑)

今回は舞(エミ)のほのかな恋心が垣間見られたようなお話だと思います。
この作品では舞の恋愛関係についてほとんど描かれる事はありませんので、
今回のようなお話は珍しいいえば珍しいかもしれません。

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