淫魔妖女シリーズ 第05話 「淫魔妖女V ~麻弥~」(最終回) - アニメとゲームと恋の楽園
2014/09/19

淫魔妖女シリーズ 第05話 「淫魔妖女V ~麻弥~」(最終回)

inmayoujo_05-01.jpginmayoujo_05-02.jpg
(C)1997 ピンク・パイナップル

大きなお屋敷でメイドとして働く事になった女性の物語です。
※以下の感想では一般向けに控えめな表現を用いて文章を書いておりますが、
一応、エッチなアニメ作品ですので閲覧には十分にご注意くださいませ(^ω^;)

inmayoujo_05-03.jpginmayoujo_05-04.jpg

淫魔妖女シリーズの最後の感想になります。
今回の物語は大正時代の頃の日本が舞台となっております。
未来だったり、中世の時代だったりしていた今までの物語に比べると、
ある程度は現在の時間に近い世界観といった感じでしょうかねぇ。

物語は麻弥という女性が大きなお屋敷を訪ねてくるところから始まります。
彼女は家政婦斡旋所から紹介されて住み込みで働く事になったメイドさんでした。
性格的には誰とでも気さくに話せる明るい感じの女の子といった感じです。
そして麻弥の働く綾小路家のお屋敷には先輩メイドのともかが働いていました。
彼女は麻弥の事をウザそうに見ていたので少し性格が冷たそうな感じかな。
でもお風呂は広いし、お部屋は綺麗だからとても働きやすい環境だと思います。

inmayoujo_05-05.jpginmayoujo_05-06.jpg

ともかが夜になると急に悶え始めたかと思うと秘密の部屋に入っていきました。
そこで彼女が裸のままロープに縛られていたからいったい何事かと思ったよ(^ω^;)
まぁムチとロウソクとくれば、あの行為をやっているしか考えられないかな?w
とにかく彼女にとってはお楽しみの夜のお遊びなのかもしれません。
そうなると誰と一緒に楽しんでいたのかが気になるところなんですけどね。
これもまぁある程度は想像がつくといった感じでしょうか(^ω^;)

inmayoujo_05-07.jpginmayoujo_05-08.jpg

綾小路家の旦那様はいかにも上流階級の紳士といった雰囲気がありました。
必要以上にメイドの麻弥やともかに話しかけるような事もなさそうです。
あくまで主の立場としてメイドと接しようとしているといった感じかな。
そして、長男のまさお様は部屋に引きこもりがちな絵を描く美術家です。
この人は麻弥とは正反対であまり人と接するのが嫌いといった感じ・・・。
まぁどちらも少々付き合いにくい相手なのは間違いなさそうだ(^ω^;)

inmayoujo_05-09.jpginmayoujo_05-10.jpg

ともかがまた縛られた状態で夜の秘密のお遊びをしていたわけですけど、
そのお相手というのが旦那様専属の運転手だったからビックリです。
お仕置きしているというよりも調教していると表現した方がいいのかな?w
その現場を麻弥がたまたま目撃しまったので怖くて気絶してしまいます。
まぁ普通の女の子なら当然の感覚でしょうね(^ω^)
それにしても、ともかって毎晩旦那様達とこんな事をやってるんだろうか?w

inmayoujo_05-11.jpginmayoujo_05-12.jpg

麻弥が旦那様の大切な壺を割ってしまった事で罰を受ける事になりました!
もちろん、エロアニメの世界で女の子が「どんな罰でも受けます」と言えば、
エッチな罰を受けてしまうのがお約束というものですよね~(^ω^;)
あと、ともかが壺を割れるように仕組んでいたので酷いと思います。
もう最初から皆がグルになって麻弥を貶めようとしてたのでしょう。

inmayoujo_05-13.jpginmayoujo_05-14.jpg

麻弥はこのお屋敷におけるメイドの本当のお仕事を教え込まれる事になりました。
レコードの曲が流れると、ともかが淫らに悶え始めてましたわ(笑)
音楽に淫らな感情を掻き立てるような音波でも含まれているのでしょうか?w
とにかく、男性の前で裸を見せた事すらない麻弥にとっては恐怖に他なりません!
ともかにはファーストキスは奪われるし、旦那様には貞操を奪われてしまうし、
本当に可哀相でした。麻弥の叫び声や目を見開いた表情が印象に残ります(´・ω・`)

inmayoujo_05-15.jpginmayoujo_05-16.jpg

ともかは旦那様に社交パーティーへ連れていかれてデビューすることになります。
いったい何のデビューかと思ったら、ワイセツ行為の展示会みたいですわwww
作品の出来次第でビジネスの取引が成立するみたいだから結構重要らしいよ。
薔薇の花を変な部分に突き刺していたから生け花の展示とでも思えばいいのかもねw
これも旦那様のお仕事が上手くいくための大事なメイドのお仕事ってわけです(^ω^;)
ただ、ともかは作品としては不評という結果に終わってしまいました。
当然の事ながら旦那様はちょっとお怒り気味になっていましたけどね。
もう旦那様に見捨てられたらメイドを続けていけるのか心配です(´・ω・`)

inmayoujo_05-17.jpginmayoujo_05-18.jpg

旦那様は今度のパーティーで麻弥をデビューさせようとしていました。
そうなると急いで麻弥を良い作品に仕立てるために調教を開始するわけです(^ω^;)
今までお相手して貰っていたともかとしては欲求不満が溜まっちゃうみたいねw
もう部屋に入れてもらえないから我慢できずにドアの外で自分を慰めてましたわw
あと、麻弥の方も少しずつ慣れてきて感じ始めるようになってきていました。
最初は怖くて悲鳴を上げていたのにだんだん快感の声を出していたもん(笑)

それにしても旦那様が自分の奥さんまで同じ事をさせていたとはもう驚きだ!
きっと奥さんはこういう調教に耐えられなくなって自ら命を絶ったのでしょうね。
これでは息子のまさお様がお父さんと疎遠になって引きこもるのも頷けます。

inmayoujo_05-19.jpginmayoujo_05-20.jpg

そして麻弥がデビューする日がやって来て観客たちの前にお披露目されます。
誰なのか分からないような物凄い格好で出てきたから唖然としてしまいました。
もう元の明るくて朗らかな麻弥の雰囲気がまるで感じられなかったです(苦笑)
でも観客達にとっては惹かれるくらいに魅力を感じていたようですけどね。
とりあえず、まずまずのデビューを果たせたのではないでしょうか。
あとの問題はともかでさえ堕ちてしまったという本番の絡みですね(^ω^;)

inmayoujo_05-21.jpginmayoujo_05-22.jpg

麻弥は外国人男女2人の攻めさえものともせず、反対に堕ちさせたのだから凄い!
これも毎晩調教され続けてきた成果といったところなのかもしれませんね。

inmayoujo_05-23.jpginmayoujo_05-24.jpg

旦那様やまさお様が麻弥の魅力に取りつかれて自分のものにしようとしていました。
親子同士で殺してでも手に入れようとしていたから恐ろしいくらいです。
もう麻弥に出会った事で皆が狂わされてしまったかのように見えました。
メイドのともかまで麻弥の魅力に嫉妬して殺そうとしていたくらいだし・・・(汗)
結局は皆が非業の死を遂げてしまう事になるのですけどね・・・(´・ω・`)
まるでエロアニメ版のAnotherみたいだ・・・。
もしこの作品の認知度が高ければ「淫魔妖女なら死んでた」と呼ばれていた
可能性だってあったかもしれませんね(^ω^;)

inmayoujo_05-25.jpginmayoujo_05-26.jpg

最後に麻弥が旦那様のお屋敷を乗っ取っているエピローグで幕を閉じていました。
まさに妖しい魅力で周囲の人々の人生を狂わせた魔性の女だったという事かな。
全編を通して「マヤ」という名前で統一性があったわけですけど、結局のところ
何の関連性も謎解きもなく終わってしまったといった印象です(苦笑)
一応シリーズ化されているので何かしらの関連があっても良いような気もしました。
私は最後にはマヤについての謎が明かされるものだと思って見続けてましたよ(^ω^;)

★総評★
オムニバス形式の良さを生かしてバリエーションに富んだ作品だったと思います。
ノーマルな男女間の絡みや女性同士の百合、そして化け物相手に弄ばれるなどなど、
エッチなシーンの描写なんかも色んなパターンを見せてくれていたと思います。
ただ拷問描写などもありましたのでこの辺は好みが分かれてくるかもしれませんね。
タイトルに淫魔とありますけど、触手攻めするような淫魔はほとんど登場しません。
淫らに人々を魅了する悪魔のような女性という意味で捉えた方がいいでしょう。

関連記事