淫魔妖女シリーズ 第04話 「淫魔妖女IV ~MAYA~」 - アニメとゲームと恋の楽園
2014/09/14

淫魔妖女シリーズ 第04話 「淫魔妖女IV ~MAYA~」

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(C)1997 ピンク・パイナップル

男性の姿をして生きてきた女騎士の物語です。
※以下の感想では一般向けに控えめな表現を用いて文章を書いておりますが、
一応、エッチなアニメ作品ですので閲覧には十分にご注意くださいませ(^ω^;)

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今回の物語は中世末期の頃のヨーロッパが舞台となっています。
冒頭では魔女狩りが行われて、次々と女性達が捕まっていました。
ただエッチな事をして魔女かどうかを確かめるってのは変でしたけどねw
まぁその辺は深く突っ込まないでおこうかな(^ω^;)

主人公はマヤトーラと呼ばれる近衛第1連隊隊長を務める人物でした。
魔女狩り隊を率いて着実に任務をこなしていたので優秀な騎士といった感じかな。
部下が魔女狩りで女性達に乱暴を働いていた時には注意もしていましたからね。
それに美しいイケメンな容貌だから街の女性達の憧れの的でもありましたわ。
そんな彼女には人に知られてはいけない秘密というものがありました。
まぁ勘の鋭い方にはその秘密が何なのかはある程度分かるかもしれませんね。
そんな感じで始まった今回のお話です。

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ピッキンゲル伯という悪そうな奴も魔女狩りに同行していましたけど、
彼はマヤトーラと正反対に酷いやり方で魔女狩りをしてました(汗)
さすがにマヤトーラも彼の行いには嫌気がさしていた感じです。
そして彼のそばにいるイザベルという女性の存在も気になるところ。
ピッキンゲル伯とイザベルは国王陛下のお気に入りみたいなので、
マヤトーラやその上の大隊長さえも手出しできないようでした。
とにかく魔女として捕まった女性達にとっては生き地獄です!
余りにも凄惨な拷問が行われていましたわ(´・ω・`)

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マヤトーレには病で療養中のお父さんがいてました。
捨て子だったマヤトーレを育ててくれたので立派な義理のお父さんです。
それゆえにマヤトーレは本当のお父さんのように慕っている感じがしました。
あと回想シーンではマヤトーラの秘密に触れる重要なポイントになっていたかな。
彼女は運命を背負っていくために男として育てられたみたいです。
なぜ女を捨てて生きていかなければならないのかがこの時点では謎ですがね。

あとアンヌというメイドさんが色々と家のお手伝いをしてくれていました。
ちょっとお茶目で面白そうな女の子です。
イケメンで優しいマヤトーレに惚れちゃうのも普通の女の子といった感じだ。
そうなるとアンヌにとってこの屋敷でメイドをするのは天職かもしれないね(^ω^)

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マヤトーラは過去に初恋の男性が他の女性と結ばれて失恋した経験がありました。
たとえ男として育てられても、心の中の乙女心はそのままだったのでしょうね。
もし男だったら辛い失恋をしなくて済んだと思って胸を傷つけていた事からも、
彼女が女を捨てて男として生きていこうと決めた意気込みが感じられました。
だから男社会の中でも今の地位に至るまで頑張ってこれたのでしょうね。
このシーンはちょっとベルサイユのばらのような雰囲気を感じましたよ(^ω^)

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魔女の疑いをかけられた女性達が火あぶりの公開処刑にさせられていました。
激しい拷問の上にこんな残酷に処刑されるなんて惨いとしか言いようがない。
今回はエッチなシーンよりも残虐シーンの印象が強い・・・(汗)
グロ耐性がないとちょっと見るのが辛くなるかもしれません(´・ω・`)
あまりにも酷い処刑だったのでマヤトーラがピッキンゲル伯に詰め寄ってました。
さらに剣で斬り合う事までやっていたのでこの2人の対立は決定的でしたわ。

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ピッキンゲル伯は卑怯にもマヤトーラのお父さんを暗殺していました。
おまけにマヤトーラを殺人犯に仕立てた上に魔女の疑いをかけるという卑劣さ。
剣では殺せない相手だからってワナにハメるなんて卑怯です。
でもマヤトーラが女である事が世間に知れてしまったからにはもう
魔女の疑いを晴らすなんて事は不可能に近い状況でしたわ(汗)
アンヌは男性として片思いして仕えていたからショックだったでしょうねぇ。

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マヤトーラは地下牢に連れて行かれてピッキンゲル伯から拷問を受けます。
それでも彼女は気丈にも振る舞おうとしていたから凄いと思います。
あんな痛い目に遭わされたら普通なら降参しちゃうところですもん・・・。
でも降参しようがしまいが同じ結果になると思っている部分もあるのかな?
さらにイザベルが交代して拷問し続けていたから本当に可哀相です。
あ、でもこちらの場合はむしろ気持ちいい拷問といった感じなのかな?(笑)
女性同士だから敏感な部分ってよく分かると思うし・・・(^ω^;)
ただ、拷問が終わるとマヤトーラの目が赤く光ったのが気になるところです(汗)

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マヤトーラが何とか意識を保ちながらも牢から脱走していたのは流石かな。
ピッキンゲル伯に剣を差し向けた時には形勢逆転したと思ったよ・・・。
でもエロアニメだからそう簡単に主人公が助かるわけにはいきません(苦笑)
イザベラ達がアンヌまでも連れてきて人質にしたとあっては降参するしかない。
アンヌはただのメイドでお手伝いしていただけなのに巻き込まれて可哀相だなぁ。
とにかくこの後には集団による淫らな行為が繰り広げられていましたわ(^ω^;)

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やがてマヤトーラが快楽に負けて積極的に淫らな行為を受け入れようとします(汗)
すると男達が魔術にかかったかのように彼女を追い求めるようになってました。
あのピッキンゲル伯まで憎いはずだったマヤトーラに惹かれていたし・・・。
とにかくこれがマヤトーラの秘められた魔性の魅力だったのでしょう。
マヤトーラが女に目覚めた事がきっかけで魔女に覚醒したみたいですわ。
つまり本当の魔女はマヤトーラだったという事になります!
これでは城どころか国が崩壊してしまうのも時間の問題でしょうね。
昼夜休まずにご乱交状態なんですもん(^ω^;)

あと、イザベルがマヤトーラに嫉妬して殺そうとしていました。
愛し合っていたピッキンゲル伯が自分を無視してマヤトーラを
追い求めるものだからイライラするのも仕方ないと思う(^ω^)
しかし、もはや後ろ盾を失った彼女の命運は尽きたも同然でしたけどね。

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やがて国の実権はマヤトーラが全て握ってしまう事になりました。
そして最後の魔女狩りと称して行われたのはイザベルの処刑です。
まぁ彼女も魔女狩りに加担してきたので因果応報ってところでしょうか。
ここで物語が終わっていたので、それから国がどうなるのか分かりませんけど、
魔女狩りが終わったので女性達が暮らしやすくなるのは間違いないでしょうね。
私はまさかこういう形で終わるとは思いませんでした。
でも淫魔妖女というタイトルに合った終わり方だったと思います。

今回はエロシーンというよりも拷問シーンといった印象の方が強かったです。
あとマヤトーラの声がハスキーな声でしたので、特に喘いだりするところは
結構聞き応えがあったように思いました。私はエロい映像シーンを見るよりも、
エッチな喘ぎ声を聞く方がドキドキするので耳に残りました(^ω^;)

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