淫魔妖女シリーズ 第01話 「淫魔妖女」 - アニメとゲームと恋の楽園
2014/09/01

淫魔妖女シリーズ 第01話 「淫魔妖女」

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(C)1994 ピンク・パイナップル

男性の心を次々と惑わせる女性の物語です。
※以下の感想では一般向けに控えめな表現を用いて文章を書いておりますが、
一応、エッチなアニメ作品ですので閲覧には十分にご注意くださいませ(^ω^;)

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淫魔妖女シリーズとありますが、各ストーリーはオムニバス形式ですので、
全5話ともに一話完結の物語となっています。メインヒロインの名前が
「マヤ」という事以外には特に繋がりや共通点はありません。
それでは、いつも通りにサラッと感想を書いていきたいと思います(^ω^)


物語は近未来の荒廃した都市が舞台となっています。
そんな都市に広い砂漠の中を通り抜けてきたマヤという女性がいてました。
たまたま遭遇した可愛い黒猫ちゃんにもエサをあげて優しい心の持ち主です。
それに女性一人で危険な砂漠を越えてきたのだから勇ましい人でもありそう。
ただ、エロアニメでは黒猫が現れるとエロシーンへの前振りに思えるのでw、
早速私は心の準備をしてこの後のシーンを見続けました(^ω^;)

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マヤが旅の疲れで休んでいた時に街の男達が現れて襲いかかっていました(汗)
治安が悪そうな廃墟の町ですから女性の一人旅は危険ということなのでしょう。
エッチなシーンでは小刻みに動く描写が印象に残りました(^ω^;)
ヌルヌル動くように丁寧に作られているように思います。

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その後、マヤは快楽の館と呼ばれる高い塔に娼婦として売られてしまいます(汗)
彼女は逃げる素振りもなく受け入れている感じがしましたので、おそらく
この時代の女性が生きていくには仕方ないところもあるのでしょうね(´・ω・`)
つまりこの街の女性達は全て娼婦としてこの塔に住まわされているみたいだ。
もうこれでエロい設定のお膳立てが出来たようなものと思えばいいのかな?w

そしてマヤの部屋にカオスという男性客がやって来ていました。
お互いに因縁を持つ間柄みたいですけど、何があったのか気になるシーンでした。
あと、マヤは胸とかを隠すタイミングがワンテンポ遅いと思います。
女性だからそういうところはガードするように注意しないとね!(苦笑)

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マヤにとっては嫌な男ですけど、お客様だからお相手をしないわけにはいきません。
・・・という事でマヤとカオスのニャンニャンシーンが描かれておりました(笑)
エッチなシーンの最中に街の謎について説明されても私は頭に入んないよー(笑)
とにかく、この街のボスや塔の秘密について深い謎が隠されているみたいです。
・・・それよりも私は2人がこの街に来た理由の方が知りたかったかな(^ω^;)

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そしてマヤはご主人からの月1回のご寵愛を受けるために部屋を訪れます。
娼婦とはいえ、美味しい食べ物を食べさせてもらっているし、身の回りの
世話をしてくれるイケメン執事も付けてくれるから我慢できるのでしょう。
しかし、それはあくまで普通の人間のご主人様が相手という場合であって、
このような機械化した化け物だとビックリして逃げちゃうよねぇ(^ω^;)
ちなみにご主人様の名前はパスズ。この街の大ボスでもあります。
ようやくタイトル通りの淫魔がご登場といった感じでした。

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またカオスがマヤを買ってニャンニャンしようとしていました♪(笑)
彼は街の謎について調べようとしているのが目的みたいなのですけど、
私にはマヤを抱く事が目的のようにしか見えなかったです・・・(苦笑)
それにしても、わざわざエッチしながら街の謎を説明しなくてもいいのになぁ・・・。
エッチを先にするか、街の謎の説明を先にするのかを別々にしてほしい(苦笑)
画面の方が気になって、どうでもいい説明なんて耳に入んないです(^ω^;)

とりあえずパスズ達は危険な薬を売りさばいて富と権力を手に入れてました。
でもその薬がパズスの体液というのだから何となく納得しましたわ(笑)
パズスが女性達を抱き続けるのも薬を作るためという事なのでしょう。
だから塔の中に沢山の女性達を住まわせている事にも話が繋がってますね。
一応ニャンニャン行為の理由付けがされていた点は良かったかな(^ω^;)

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あとビックリなのはパズスと執事のハルダがBLの関係でもあった事ですw
BLアニメじゃないのに男性の喘ぎ声を聞いちゃうと変な感じだぁ(苦笑)
一瞬、そっち系好みの視聴者向けにも作られているのかなぁ?って思ったw
ちなみに私はBL耐性は低い方なのでちょっと苦笑いするしかなかった。
触手攻めに関してはほぼ完璧に免疫がある方なのですがね・・・(^ω^;)
しかしながら、執事のハルダが主人のパズスを撃っていたのもビックリだよ。
あれ~?恋人同士じゃなかったの?(^ω^;)
それに殺しちゃったらもう薬が作れなくなっちゃうじゃん。

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カオスがマヤを塔から連れ出してあげようとしていました。
彼が言っていた言葉はマヤへのプロポーズだと思っていいでしょうね!
マヤは彼が自分の体だけを目当てに買いに来てなかったので嬉しかったと思う。
てか、抱き合うのは完全に逃げきってからやってほしいものだよ(苦笑)
幸せ気分に浸るのは早いですよね。
最後にカオスがハルダ銃撃を受けて倒れてしまっていました!(汗)

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執事のハルダがマヤを連れ戻すために追いかけてきていましたわ(汗)
どうやらハルダはマヤに心が奪われてしまったみたいです。
もうカオスからマヤを奪って寝取る気が満々でしたもん・・・(苦笑)
だからカオスだけじゃなく主人のパズスも邪魔者だから撃てたのかもしれません。
でもこれって男性だけじゃなく女性相手も愛する両刀使いなのでしょうか?(^ω^;)

でも一番おかしいのは、マヤが瀕死の重傷を負ったカオスの心配をする事もなく
ハルダを相手にエッチな事をしようとしていた事でした!おいおいw
あんなにもカオスが愛してくれていたのにあまりにも非情すぎるー。
これでは尻軽女だと思われても仕方ないよ・・・(^ω^;)

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しかし、ハルダもまた生き残っていたパズスに重傷を負わされてしまいます。
こっちもこっちで恋人だったはずのハルダなのに情け容赦がないなぁ・・・。
とにかくパズスもまた両刀使いになったという事なのでしょう(笑)
今は完全にマヤの魅力に取りつかれてしまっている状態でした。

しかし、そのマヤが今度はパズスも受け入れようとしていたから変すぎるー!
もう尻軽女というよりもビッチちゃんと呼ぶのが相応しいかも!(苦笑)
そしてマヤがその場から立ち去った時は3人の男の死体が転がっていました。
何とも言えないようななシュールな結末です。

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そして最後にマヤがカップルに道を尋ねていたのですけど、その男性の方が
マヤに見惚れてしまっていました。もちろん恋人の女性は嫉妬するよねぇ。
これではこのカップルに破局が訪れてしまいそうで心配だなぁー(^ω^;)
でもこれが今回の物語の核心となる重要なポイントを示していたと思います。
きっとマヤには男性の心を惹きつけるような魔性の色気があるのでしょうね。
だからマヤと会った男性は彼女の体を追い求めるあまりに乱れていき、
やがて街も混乱の中で荒廃していくのでしょう・・・。

ピンク・パイナップル版の触手アニメとしては申し分のない出来でした。
エロシーンをたくさん描きながらも、謎を盛り込んだストーリー展開もあって、
バランスの取れた作品だったように思います。

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