Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第09話 「ここで終わらせる」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/09/08

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第09話 「ここで終わらせる」

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(C)2013 ひろやまひろし・TYPE-MOON・角川書店/「プリズマ☆イリヤ」製作委員会

イリヤのお母さんが帰って来た♪

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今回はイリヤの入浴シーンから始まっておりました♪
夜は魔法少女の活動でカード集めに忙しい日々を送っていたので、
こうやってゆったりと湯船につかっているのも久しぶりなのかな。
そんなところに突然アイリお母さんが帰って来た!?
いくら愛娘とのスキンシップだからって一緒に入って成長記録を
直に確認するのはちょっと恥ずかしいと思う(^ω^;)

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美遊は凛とルヴィアと一緒にカード集めの続きをしていました。
しかし今度現れた英霊というのは圧倒的なパワーを持つバーサーカー
これはもし攻撃が当たったとなると大けがしてしまうのは確実です(汗)
女性にとっては腕力勝負となると分が悪すぎるので最も苦手な相手かもね。

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美遊がゲイ・ボルグの一撃でバーサーカーの心臓を貫いていましたけど、
バーサーカーには蘇生能力があるためにすぐに復活してしまいます。
おまけに体中が赤く染まってさらにパワーアップしてそうだから恐ろしい。
もうこうなると反則並に強すぎるので逃げるが勝ちってところですね~。
それなのにイリヤは凛とルヴィアだけを逃して自分だけが残ってました!?(汗)

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「撤退はしない。すべての力をもって、今日ここで戦いを終わらせる!」
美遊がセイバーの衣装を着てバーサーカーと戦おうとしていました。
以前にイリヤがアーチャーの姿で戦っていたのを参考にしたみたいです。
これを自分の意志で出来ているのだから凄い能力かもしれません。
とにかく凛とルヴィアを逃したのは巻き添え防止ってところでしょうか?
イリヤに厳しいく言ったので、自分も迷惑をかけるわけにはいかないもんね。

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「どんなに凄い人だって1人というものは辛いものよ。」
イリヤは魔法少女を引退してから、美遊の事ばかり頭に浮かんで思い詰めてました。
中途半端に辞めてしまったような形でしたので、とても心残りなのでしょうね。
暴走気味になって皆を危機に陥らせてしまいそうになっていたのもあったから、
魔法を制御できない自分の力不足というものも落ち込む要因になってそうでした。
そんな娘の悩みにお母さんが優しく慰めの言葉をかけてあげてたのが良かったかな。
凛と離れてしまってからは誰にも相談できない状態でしたので、アイリお母さんが
この時に帰国してくれたのは良いタイミングだったかもしれませんね。

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セイバーもどきの美遊がバーサーカーを圧倒し始めていました!
しかしながら、再びバーサーカーの蘇生能力のために振り出しに戻ります。
もうこうなると、どちらかが能力を使い切るまでの根気比べになってました。
そうなると体力面で劣る美遊の方が不利といったところでしょうか?
さらにバーサーカーは復活する毎に耐性能力も身に付けていますので、
だんだん倒すのが困難になってきていましたし・・・(汗)

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美遊が必殺技のエクスカリバーをぶっ放していました。
蘇生できないように肉体ごと消滅させるような威力でしたわ。
あと、この時に美遊がイリヤに厳しい事を言った理由が明かされていました。
別に嫌っているわけじゃなくて、危険な任務から遠ざけさせたかったみたい。
唯一友達になってくれたかけがえのない存在だからこそ守りたいのでしょうね。

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そうなると、イリヤが魔法少女になる事を躊躇う理由がなくなってきますね。
嫌われていないと分かれば、美遊と思う存分に協力し合っていけるはず。
あとは戦いの恐怖心さえ克服できれば再び魔法少女になって戦える感じでした。
ここでは挿入歌も流れて良い雰囲気を醸し出していたと思います。

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「イリヤ?」
「遅くなってごめん。美遊。」
「どうして?」
「私にとって美遊は大切な・・・友達だから!」
最後にイリヤが美遊のピンチを救ってあげていました。
強いバーサーカー相手にも全然怯まずに戦っていたから凄いですね。
あれで倒れてくれていたらいいのですけど、エクスカリバーの直撃でも
蘇生してきた化け物ですから、まだ安心するのは早いかもしれません。
とにかく今はイリヤと美遊がもう一度仲良くなれそうなので良かったです。
ここで次回に続きます。

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今回はEDが新しくなっていました。ChouChoさんが歌う「kagami」です。

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