恋愛ラボ 第05話 「こちら藤女恋愛放送局」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/08/02

恋愛ラボ 第05話 「こちら藤女恋愛放送局」

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(C)宮原るり/芳文社・藤女生徒会

莉子はやれば出来る子というお話です。

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生徒会の皆が目安箱に投函された恋愛相談に答えようとしていたわけですが、
そこで考え出された方法というのは校内放送を利用して伝える事でしたね。
莉子の指示通りに真木チームと沙依理チームに別れて行動を開始してました。
この作戦の成功は真木や鈴音が他人に与える印象に大きくかかってましたw
とにかく先生にバレない事だけに一番注意を払って放送を始めていたかな(^ω^)

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真木と榎本が英会話をしながらアンケート結果を伝えていたのは上手い。
これなら普通に聞いていても恋愛禁止の校則を破っているようには思えないもんね。
ただ2人がまたプレゼントの事で衝突していたので顧問に目をつけられてましたわw
真木と榎本をコンビにさせたのは作戦失敗だったと思う(^ω^;)

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そして鈴音と沙依理の方は職員室の先生達を校内放送から注意を逸らさせます。
こちらは鈴音のオドオドした超内気な性格を上手く利用していましたよね。
先生達から小学生みたいな扱いをされていたので笑っちゃったけど(苦笑)
あと莉子ってよく生徒会の皆の性格を把握しているなぁって思いました。
そういうのも恋愛の方にも活かせたらいいのに・・・(^ω^)

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そんなこんなで恋愛相談をしてきた生徒にちゃんと伝わっていたので良かったです。
あと莉子が汚れ役として担任の先生の生活指導を受けていたのは偉いと思います!
自分が考えた作戦だからその責任を取ったのでしょうね。
こういう気遣いが出来るのが彼女の良いところだと思います♪
ただ、ちょっとばかり学校の成績に苦労しているのが大変そうですがね(^ω^)

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しかし、莉子が生徒指導室に呼び出されていた事が真木達にバレちゃった(苦笑)
皆のためにやった事なのにあんな怖い顔で尋問しようとしたら可哀相だよ~。
沙依理なんて知っているはずなのに何言ってだろうねぇ?(^ω^;)
でも真木もまた莉子を庇おうとしていたのだから人の事は言えません。
まぁどっちもどっちで人に優しいという事なのでしょう。

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莉子が校内放送の許可を誤魔化した事によって成績アップのノルマを課せられます。
彼女の場合は口が災いの元というのがピッタリな感じに思えますわ(^ω^;)
自分で敷設した地雷に自分で踏んじゃっているような感じですし・・・。
とりあえず、やれば出来る子みたいだからお勉強を頑張ってほしいですね~(笑)

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学校の成績は莉子が最低レベルだけど、頭の思考では真木が最低レベルでしょうねw
ダッキー用の学ランまで用意していたからホント困ったものだよ(苦笑)
大体、それを生徒会の経費で落とすのってダメでしょ!(^ω^;)
この後、真木が学ラン姿で現れましたけど、イケメンだったのでビックリです!
それほど彼女のイケメンに対する妄想力が高いということなのかな?(笑)
もう榎本も鈴音もドキドキしちゃってるくらいだった。
あれなら藤姫様じゃなくて、藤王子様って呼ばれる事になりそうかも?

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莉子が頑張って勉強した結果、見事に目標としていた点数以上を獲得してました。
それなのに真木達の視線が冷たいなぁ。75点って凄く良い点数なのに・・・。
もし私が75点を取ったら家で赤飯を炊いて祝ってくれると思う(^ω^;)

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相談者の女の子から結果報告を兼ねたお礼のお手紙が届いていました。
残念ながら片思いの男の子には他に好きな女の子がいてたみたいです。
ただ正式にまだお付き合いしてない段階なので、今後の頑張り次第では
その女の子にも恋人になれるチャンスが残っているのでしょうね♪
直接的にはアドバイスになってなかったのですけど、相談者の女の子が
好きな男の子と知り合えるきっかけを与えた点では効果があったと思う。
これからも女の子達の良き相談者としてアドバイスを送り続けてほしいな♪(^ω^)

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