無責任艦長タイラー 第18話 「告白の行方」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/10/29

無責任艦長タイラー 第18話 「告白の行方」

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(C)吉岡平/角川書店・タイラープロジェクト

そよかぜの皆がタイラーを救出しようとするお話です。

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もうすっかりとタイラーアザリン皇帝のペット生活に馴染んでおりました。
そよかぜの艦長をやっているよりも、ペットでいてる方が似合ってるなぁ(笑)
アザリンは常に皇帝としての堅苦しい生活を強いられているので、このように
パコパコと一緒に遊んだりして息抜きをしたい気持ちなのでしょう。
初めて登場した時には見られなかったような笑顔を見せていましたわ。

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「何が何でも艦長を助けるんだ。大丈夫だ。男勝負でドーンと行くっきゃない!」
ヤマモト大尉をはじめとするそよかぜの乗組員達はタイラー救出に向かってます。
しかし、後方からは味方の追撃艦隊から一斉攻撃を受けてピンチ状態でした(汗)
さすがに追われている身とはいえ、味方の艦隊に反撃はしたくないみたいね。
そこでヤマモト大尉がタイラーばりの常識離れした方法で逃げ切ろうとしてました。
タイラーの下で働くうちに彼の影響を受けちゃったかな?(^ω^)
まぁヤマモト大尉はお堅すぎるところがあるので、少しくらいはタイラーみたいに
アウトロー的な部分があると良いのかもしれません。

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ヤマモト大尉まで無責任副長になっちゃったので、他の乗組員達は
自分たちがしっかりしなくてはいけないと気を引き締めてました(笑)
ヘタレな指揮官ばかりだと下っ端の乗組員達はホント苦労しますね(^ω^;)
でも上司が無能の方が優秀な部下が育ちやすくなるのかもしれませんわ。
今回からこの作品のタイトルを「無責任副長ヤマモト」に変えた方がいいかもw

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そよかぜがテキトーにワープしたら敵の本拠地の目の前に飛び出ました!
さすがにこれには敵味方の双方ともに大変驚いたでしょうね~(笑)
ヤマモト大尉がタイラー並の強運を持つようになったのかなぁ!?
とにかく両軍が大急ぎで戦闘準備に入ろうとしていました!

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海兵隊達が敵の本拠地に突入してタイラー救出に向かっていました。
たった1隻の駆逐艦そよかぜでよく戦っていたと思います。
あんなに犬猿の仲だったコジロー少尉とアンドレセン中尉が共闘して
敵機を撃墜していたので、意外にも仲良くなりつつあるのかもしれません。
ヤマモト大尉をはじめ、今回は皆が成長している様子が感じられましたよ。

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アザリンはタイラーと一緒に安全な部屋に避難していました。
そこでタイラーに友達の恋について相談をしていたのですけど、これは
どう聞いてもアザリン自身の片思いの相談にしか聞こえなかったです(苦笑)
もうこのシーンを見るとアザリンがタイラーに恋してるのは確実ですね♪
鈍感なタイラーに不機嫌顔になるアザリンがちょっと可愛かったかな♪(^ω^)
それにしてもタイラーってホント女性にモテるなぁ・・・。

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そんな時にワング宰相が爆弾でアザリンを暗殺しようとしていたから酷い!
きっと前皇帝でもあるアザリンのお父さんを暗殺したのも彼なのでしょう。
ワングは皇帝を亡き者にしてラアルゴン帝国を手中に収めようとしてましたわ。
あんな小さな爆弾であれほどの爆発力があったから超危険だったなぁ(汗)

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タイラーがとっさの判断で爆弾の爆発からアザリンを守っていたのが良い!
しかしタイラー自身の方が大ケガをしちゃったものだからヤバかったです。
もうこの時のアザリンがタイラーの事をとても心配していたのが印象的。
好きになった人が瀕死の重傷だから無理もありません。
もうアザリンにとってタイラーはなくてはならない存在なのでしょうね。

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「余は神聖ラアルゴン帝国皇帝ゴザ16世である。
これより余をお前たちの船に案内せよ。」

ラアルゴン帝国の医術では人種の異なるタイラーを治療する事が出来ないので、
アザリンがタイラーをそよかぜに連れて治療させる決断をしてました。
さすがにラアルゴン帝国の幹部やそよかぜの乗組員達は驚くでしょうね。
でも今のアザリンにとってはタイラーが全てなので止める事も出来なさそうかな。

「(タイラーよ、生きるのだ。生きて私に成り代わり陛下をお守りしてくれ。)」
あとドム艦長もタイラーの事を心配していたのが印象に残りました。
アザリン皇帝にとってタイラーは大切な存在だと認識しているのでしょう。
それと帝国内に不穏な動きがある事を感じ取っているところもありそうね。
ドム艦長は本当にアザリンと帝国の事を真剣に思っている感じがします。

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タイラーはそよかぜの医務室に運ばれて緊急手術を受ける事になりました。
そよかぜの乗組員達やアザリンが手術が成功するように祈ってたかな。
タイラーって敵にも味方にも好かれる不思議な存在ですね。
強運の持ち主のタイラーの事ですから大丈夫だと思いたいのですけど、
今回はちょっと不安を残す形で次回に続いていました。

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