宇宙戦艦ヤマト2199 第15話 「帰還限界点」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/07/16

宇宙戦艦ヤマト2199 第15話 「帰還限界点」

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(C)2012 宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会

ドメル艦隊がヤマトに襲い掛かってくるお話です。

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冒頭ではギムレーが反乱分子の制圧に乗り出しているところが描かれていました。
ただ、制圧というレベルを遥かに超えるような無差別攻撃だったので恐ろしや~。
これって惑星ごと破壊するかのような大艦隊で総攻撃していましたよね!?(汗)
それをデスラー総統やセレステラが許しているのだからガミラス帝国の非情さが
感じられますわ。他国と戦争をやりながら内乱を抑えるほどの軍事力を有してます!
そんな大帝国相手にヤマトが単独で向かって行こうとするのだから大変だ(汗)

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玲が古代が雪と会話しているのを見てちょっと嫉妬していたのが面白いです。
まだ密かに思いを寄せ続けているのでしょう。そうなるとまだまだこれからも
歯痒い思いを続けることになりそうかな?ロッカーに当たっていたし(^ω^;)
雪を古代と少しでも一緒にさせたくないのなら、もう玲が雪に戦闘機の操縦方法を
教えた方がいいかもしれませんね~。

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真琴の方は加藤にとても親しげに話しかけていました。
こちらも恋愛に関しては古代と同様に鈍感なだからちょっと苦労しそうかな(笑)
あと百合亜の方は少々心配かもしれません。まるで別人のようになってますからね。
もし誰かに憑依されているとしたら、元の百合亜はどうしているのか気がかりです。
今しばらくの間はヤマトの女性陣から目が離せないかもしれません。

それはともかく、真田さんって女性の事には全く興味がないんだねぇ・・・。
あんなに分かりやすく髪型を変えているんだから気づかなくっちゃおかしいよ(^ω^;)

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ドメル艦隊はヤマト討伐のために出撃準備に入っていました。
デスラー総統が直々に視察に来てくれるので気合が入るのも当然でしょうね。
出来ればヤマト撃沈の戦果まで報告できるようにしておきたいところかな。

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新見と伊東が意味ありげに話し合っている様子なんかもありました。
雪の情報をチェックしていたところを見ると何か気になる点があるのでしょう。
視聴者側としても雪の記憶がない点など色々と伏線を張っているように感じるので、
彼女には何か秘密が隠されているのでは?と思うのも当然なのかもしれません。
あと新見さんが島に異様に接近しているところなんかも気になりました。
あれって絶対に何か裏があるような雰囲気がありますもんね(´・ω・`)
とにかく新見さんと伊東の2人にも注目しておく必要がありそうかな。

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ここで突然デスラー総統が暗殺されてしまったのには驚きましたわ!?
まさかのラスボスがこんなところで退場しちゃうなんて思えないし・・・。
もしこの事実を帝国の幹部達に知れ渡るとかなり動揺が広がるのは必然でしょうね。
とにかく破竹の勢いだったガミラス帝国に暗雲が立ち込めてきておりましたわ。

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「ヤマト、侮りがたし。全砲門開け。ヤマトを仕留める!」
「狙うは旗艦ただ一隻!ぶつける覚悟で進め!」
今回一番の見所といえば、ヤマトがドメル艦隊に真正面からやり合うところです!
ドメル長官も沖田艦長も勇気ある決断で戦おうとしていたのでとても痺れます!
やっぱり優秀な指揮官による戦いというのは見応えがあるなぁって思いますわ。
もちろんヤマトとしては多勢に無勢なのでピンチなのには変わりないのですけどね。
でも沖田艦長がギリギリになって復活してくれたのは大きかったと思います!

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ヤマトを撃沈寸前にまで追い込んでいたドメル艦隊が急遽反転して立ち去ります。
さすがにこの不可解な行動にはヤマトの乗組員達も理解不能って感じですよね。
おそらくデスラー総統の暗殺があったからなのだと思いますけど、いったい
誰が暗殺を企てたのかが気になります。
何はともあれ、ヤマトは奇跡的に生き延びる事が出来たので良かったと思います。
ただ今回の戦いでドメル艦隊の前に敗北しそうになっていたのは事実ですので、
今度また戦う機会があるときは相当覚悟して臨まないといけないでしょうか・・・。

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