宇宙戦艦ヤマト2199 第08話 「星に願いを」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/05/27

宇宙戦艦ヤマト2199 第08話 「星に願いを」

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(C)2012 宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会

デスラー総統が自分の考えた作戦でヤマト狩りを楽しもうとするお話です。

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今回はデスラー総統が多くのガミラス帝国民の前で演説をするシーンから始まります。
超クールでイケメンの総統だから国民からの支持率もめちゃくちゃ高そうでしたわ。
当然の事ながら側近達もまたデスラー総統に忠誠を示している事が感じられます。
私は地球人だけど、こんなにイケメンのデスラー総統だったら名誉ガミラス臣民に
なってもいいかなぁ~♪なんて思ったりもするし~♪えへへへ(^ω^;)

「諸君。今宵は諸君の日頃からの労をねぎらうためちょっとした余興を用意した。」
さてそのデスラー総統さんは、毎日忠実にお仕事に励んでくれている側近達のために
ささやかななる祝宴の用意をしてあげていました。部下にこういう気遣いが出来るのも
部下に慕われる上司の絶対条件かもしれませんね~♪さすがデスラー総統閣下だよ♪
・・・という事で今回はデスラー総統の用意した祝宴の様子が描かれております♪w

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「総統は我らに戦って死ねと仰せられた。すまない・・・ヒルデ。」
シュルツはデスラー総統に嘘の戦果報告をしたために立場が危うくなっていました。
これはもしヤマトを倒したとしても、何かしらの処分があってもおかしくないもんねw
そんな所にまさかのゲールから補給を受けられるものだからとても喜んでいましたわ。
もう一度ヤマトと戦って倒せる準備が整うわけだから、汚名返上のチャンス到来です!
愛娘のヒルデちゃんと再会するためにも必死のパッチで頑張らないといけません!(^ω^)
でも、そんなお父さんの苦労を何も知らずに、ヒルデちゃんがデスラー総統の演説に
ミーハーみたいにはしゃいで聞いていたのが何とも言えないです(^ω^;)
やっぱりヒルデちゃんもイケメンな総統閣下だから惚れ込んじゃってるのかな?w

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「新見君。イズモ計画は破棄されたのだよ。」
新見さんが沖田艦長に人類が移住できそうな対象惑星の調査を申し入れてました。
もちろん今のヤマトはイスカンダルを往復するだけでも時間ギリギリの状態ですから、
沖田艦長はそんな余計な事をやっている余裕はないと思って却下していましたけどね。
でも新見さんとしてはイスカンダルを往復するよりも移住惑星を探す方が現実的だと
思っているような感じです。まぁ以前から意味深に伏線が張られたりしていたので、
勘の鋭い方には何かありそうだなぁって感じる部分かもしれませんね。

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「ガミラスに下品な男は不要だ。」
デスラー総統の名言もしっかり反映されていたので旧作ファンは嬉しいでしょうね。
私としては旧作3期での温情をかけた死刑判決のセリフの方も気に入っているので、
もしそこまでリメイクしないのであれば、このどこかで使ってほしいのですが・・・。
まぁあまり欲を言い出すとキリがないので無茶振りはやめとこうかな(^ω^)
とりあえずデスラー総統はいくら祝宴の場でも無礼講は許さない性格みたいだw

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「デスラー魚雷発射!」
デスラー総統が余興としてシュルツに授けたのはデスラー魚雷と呼ばれる新兵器。
ガス生命体が封入されていたみたいで、ヤマトが迎撃すると逆にピンチに陥ります。
デスラー総統はヤマトを逃げられないように追い詰めようとしていました。
ヤマト狩りの様子を部下の皆と一緒に見て楽しもうって事なのでしょうね(^ω^)

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ヤマトがガス生命体から逃れるために赤色矮星の灼熱地獄の中に進路を取ります。
もちろん艦内の温度が上昇して宇宙服を着なくては耐えられないような状態です。
この時に沖田艦長が倒れていたのが気になるところでしょうか・・・。
まぁ年を取っているから熱中症になりやすいのかな?って普通は思うのですがね。
ただ佐渡先生の様子を見ると何か理由がありそうなので少し不安ですね。

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ヤマトが恒星に近づいてガス生命体をフレアに飲み込ませて撃退する事に成功!
もちろんシュルツはゲールに文句タラタラ言われてずっと我慢していましたわ。
まぁゲールも中間管理職として苦労しているはずだから気持ちは分からなくもないw
そんな時にシュルツの部下のガンツがゲールとの通信を遮断していたのが良かった!
シュルツは上官には恵まれなかったけど、部下には恵まれていたなぁって思います。
「本艦はこれよりヤマトに向け最後の突撃を敢行する!」
「シュルツ大佐と共に!」
当然こうなると勝てない戦いに挑まざるを得ません。
ましてや帰還するなんて事はもってのほか・・・。
ある意味、袋のネズミになったのはヤマトではなくシュルツの艦かもしれませんね。

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「進路そのまま。古代。波動砲でフレアを撃て。」
ヤマトの前方に超巨大なフレアが迫ってきたので波動砲で回避してました。
敵を倒す以外にも使用方法がある点では、波動砲の使い道には幅がありそうですね。

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一方のシュルツの戦艦はそのままフレアに飲み込まれて爆沈してしまいました(汗)
シュルツが奥さんと娘のヒルデちゃんの姿を浮かべながら戦死していく様子が、
哀愁を漂わせてくれる感じで悲しみを誘わせてくれます・・・(>ω<)
それとシュルツの部下達が「ザルツ万歳!」と言いながら最期を迎えていたけど、
これは二等ガミラス臣民としてではなく最後は失われた母国のザルツの兵士として
死んでいきたかったという気持ちの表れだったかもしれませんね!
彼らの心の中には母国への愛国心だけはずっと失わずに持ち続けていたのでしょう。

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デスラー総統は、戦死したシュルツ達を二階級特進にしてあげたり、その遺族には
名誉ガミラス臣民への身分引き上げなどの温情をかけてあげてました。
結果はどうであれ、ガミラス帝国のために戦ってくれた兵士への敬意は少なからず
あるのかもしれません。これでシュルツ達もちょっとは報われそうかな・・・・。

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