魔法のステージ ファンシーララ 第05話 「みほとララの多忙な一日」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/06/22

魔法のステージ ファンシーララ 第05話 「みほとララの多忙な一日」

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(C)ぴえろ・バンダイビジュアル

みほが2つの約束をダブルブッキングしてしまって苦労するお話です。

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みほが学校に登校してくるなり驚きの声を張り上げるところから始まっていました。
というのも、あきるがテレビ番組の応募に当選して出演する事が決まったからです。
ただ、あきるがみほも一緒に出演させようとしてたので困ったものですけどね。
もちろんみほは突然そんな事を頼まれちゃったので少々困惑気味でしたわ(^ω^)
そんなこんなで今回はみほがあきると一緒に素人テレビ番組に出演する話です。
まぁその番組で優勝すれば世界中の遊園地を巡る旅がプレゼントされるようですので、
特に何もなければ出演したら面白いと思うんだけどね。特に何もなければだけど(^ω^)

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みほはララに変身してリリカルプロを訪れると、羽根石さんからテレビ番組の
女性アシスタント募集のオーディションを受けてほしいと頼まれていました。
しかし今度のオーディションは歌唱力のテストもあるのでララとしては大変かな。
そこで羽根石さんはララのために歌のレッスンの用意をしてあげていました。
この辺の段取りの良さなんかはさすがリリカルプロの社長だなぁって思います。
とにかく、ララは課題曲の夢野美樹が歌う「春色フォトグラフ」を練習する事に。
新たにマネージャーとして川口理々香さんもサポートしてくれる事になったので、
本格的にララの芸能活動が始まったような感じでしたわ。

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オーデョションの日とあきるとの番組出演日がダブルブッキングする事が判明します。
みほとしてはやっぱりララのお仕事の方を重要視するのは仕方ないかもしれませんね。
そこであきるに一緒に行けない事を伝えて謝ろうとしていたのですけど、その番組に
相川ひろやが審査員として出演する事と聞くとコロッと気持ちが変わってましたわ(笑)
みほってめちゃくちゃミーハーなのかもしれないです。普通は断るでしょ(^ω^;)

みほはダブルブッキングを回避するために時間調整しながら行動する事を考えます。
たまたまオーディションと番組収録が同じ場所でやってくれるから良かったものの、
もし別々の場所で行われる事になっていたらこれは無理だったでしょうね。
とにかくみほは相川ひろやと会いたい一心で無謀な行動に出る事にしてました。
今回も恒例のみほの妄想劇場が繰り広げられていましたよ(苦笑)

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ララは歌のレッスンをやっていたのですけど、これがなかなか上手く歌えてました。
付き添いに来ていた羽根石さんや川口さんも聞き入るくらいだから大丈夫そうね。
これでララが歌手として一歩近づいたようなフラグが立っていたように思います。
あと、みほがあきると一緒に出演する番組のために体力特訓をしてたのも良い。
相川ひろやに会うためだけなら適当にやっていればいいとは思うですけど、みほは
そういう手抜きみたいな事をやらない真面目な女の子なのかもしれませんね。

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オーディションと番組収録の当日になったのでみほはスタジオに入っていました。
番組収録の合間にララに変身してオーディションを受けるので大忙しだったかな(笑)
これはいつかボロを出しちゃいそうだなぁって思いながら見てましたわ(^ω^)

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「相川ひろやに会うまでは!相川ひろや!相川ひろや!ひろや!ひろや!ひろやぁ!」
みほは、あきると一緒にペアを組んで番組収録に望んでいました。
これは学校で特訓していただけの事はあって、かなり体力の要る勝負かもしれない。
オーデョションと掛け持ちして走り回っているみほにとっては体力的に不利かもね。
それでも愛しの相川ひろやに会えると思えば、全然苦にはしてなさそうだった(苦笑)
この子は相川ひろやに会うためならどんな事でもやりそうな感じがしますわ(^ω^)

その後もオーディションと番組収録の間を行ったり来たりしてて大忙し(笑)
これはいくら何でも無理がありすぎる。途中で番組を抜けたりまでしてたし。
もうどちらかをわざと失格にして早く楽になった方が良いような気もする~。
マネージャーの川口さんもヒヤヒヤしっぱなしだっただろうなぁ(^ω^)

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あきるの努力の甲斐もあって、みほのペアは決勝戦まで残る事が出来ました。
みほは念願の相川ひろやも来てくれたのでもう倒れそうなくらいに感激してた。
マジで倒れそうになってたけどね(^ω^;)
それにしても相川さんってこんなオヤジギャクを言う人だったとはね。
みほは顔を赤くして惚れ込んでたけど、私はあきると同じく冷めた目で見たよw

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あきるが大食い競走で食べ過ぎたために体調を悪くしてしまいました。
結局そのために決勝戦では負けちゃったので残念だったかな・・・。
ただ心配なのは、あきるの体調がさらに悪くなって救急車で運ばれた事です。
これはいくらララがオーディション中だとしても気になって仕方ありませんよね。
最後の歌唱力テストでは声も出せないくらいに心配してあげていたし・・・。
「あの・・・ごめんなさい。私歌えません。」
そしてララはオーデョションを棄権して病院に駆けつける事にしました。
これは正しい選択だったと思います。あきるが体調を悪くしたのも、みほの代わりに
多く食べた事が原因ですからね。ホント大事に至らなくて良かったと思いますわ。
とにかく、みほはオーディオションと番組での優勝も逃す結果となりました。

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「ララちゃん。私達はプロ。プロである限り仕事を途中で放棄する事は許されないの。
今後がプロとしての自覚を持って行動して頂戴。いいわね?」

「はい。以後気をつけます。」
もちろん最後は仕事放棄をしたララは羽根石さんに注意を受けていました。
ララとしては小学生の感覚で芸能界の仕事を楽しんでいた部分があったのですが、
本当は大人の中での厳しい世界なんだという事を少し学べたのかもしれません。

今回は、みほが普通の自分の姿とララの姿で活躍するお話でしたけど、みほ自身は
ララという仮の姿になっているからこそ普段の自分とは違ったものを表現できるので、
あまり普通の自分の姿でテレビに出たいという気持ちがありませんでした。
これも本来のみほが内気な女の子の一端を示している部分だと思われます。
あくまでララという覆面を被っているからテレビに出て楽しめるのでしょうね。
それゆえに、ララというのはみほの叶えられない願望を表しているのかもしれません。
だから最後に怒られたりしても嬉しい出来事のように感じられるのだと思います。

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