魔法のステージ ファンシーララ 第01話 「みほ、華麗なる変身!」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/06/02

魔法のステージ ファンシーララ 第01話 「みほ、華麗なる変身!」

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(C)ぴえろ・バンダイビジュアル

アイドル歌手に憧れる内気な女の子が魔法を使って夢を叶える物語です。
※全26話の中からストーリーが良かった回だけをピックアップします。
たぶん京都アニメーション担当回が中心になるかと思います(^ω^)

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アイマスからラブライブ!まで続いてきたアイドル系アニメが一段落しましたので、
長い間放置していた「ぴえろ魔法少女シリーズ」の感想を再開したいと思います。
去年は夏色キセキやTARI TARIなんかもあって歌アニメの最盛期でしたもんね(^ω^)
本放送の順番的にはマジカルエミの方が先になるのですけど、ファンシーララの方が
話数が少なくて早く感想を書き終える事が出来るためにこちらを優先しました(苦笑)
ファンシーララの感想を書き終えたら、マジカルエミの感想も続ける予定です。


OPは、大森玲子さんが歌う「La La La ~くちびるに願いをこめて~」です。

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冒頭で主人公の女の子が長閑な風景の中を駆け回っているシーンから始まります。
家族揃って原始的な生活をしていたので、初めて見ると戸惑うかもしれません。
もちろんこういうのはお決まりの夢オチのパターンという事だったんですけどね。
ちなみに主人公は篠原みほ。ツインテールの似合う小学3年生の女の子です。
こういう現実離れした夢を見るくらい空想癖のある性格をしているのでしょう(笑)

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そして、みほは夢の中で帽子とメガネをした優しそうなおじさんと出会います。
ちょっと意味深な言葉を言っていたのが気になるところでしょうか・・・。
今のところは謎のおじさんだけど、今後ちょくちょくと登場する事になります。

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みほには吉田太郎という幼なじみで同級生のボーイフレンドがいてました。
ただみほの対応を見ている感じではあまり良い印象を持ってなさそうね(苦笑)
それにわざわざ彼の事をフルネームで呼んじゃうのも距離を取ってる感じだし。
とりあえずここではみほが街の中に大きな恐竜の姿を見た事が問題でしょうね。
そばにいる吉田太郎には見えなかった事からもみほにだけ見えている状態です。
まぁあんな巨大な恐竜が街に現れたら大パニックになるか・・・。

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みほがクラスの皆の前で自己紹介する時にかなり緊張して上手く喋れませんでした。
どうやらみほは内気な性格のためにあまり他人と話したりするのは苦手のようです。
だから絵を描いたり、空想したりして現実逃避をする事が多いのかもしれません。
まぁ私も性格が内気な方なのでよく似ているなぁって思ったりもしたけどね(苦笑)
とりあえず、みほには結城あきるという親友と同じクラスなので良かったかな。
それに太郎君ともそれなりにお話できているみたいだから寂しくはなさそうです(^ω^)

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みほはお絵描きが好きなので画材を売っている店などにもよく訪れるのかな?
ただ、そのお店の中にある人形から声が聞こえてきたものだから驚いていました。
おまけにお人形が勝手にみほの鞄にくっ付いてきたために、お店の店員さんには
万引きと誤解されてしまうわでちょっと可哀相だったかな・・・。
でもその時に帽子を被ったおじさんが助けてくれたのでホント良かったです。
ただこうなると夢で出会ったおじさんが実在するという事で不思議なんですけどね。

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アイキャッチ♪

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お絵描きが趣味なだけあって、絵を描くのがとても上手いです。
オリジナルのキャラを主人公にした漫画まで描いているので才能がありますわ。
もうこの時にはすでにファンシーララというネーミングまで考えてありましたよ。

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「今、喋ってなかった?・・・ふ~んだ。明日燃えるゴミと一緒に捨てちゃおう。」
ぬいぐるみから喋り声が聞こえてきたので、みほが鎌をかけてたのは巧いw
さすがに燃やされるとあっては妖精も黙ってはいられないみたいですね。
ちなみに水色がピグで、ピンク色がモグという名前です。
「時間の記憶」という異世界からやって来たみたいですけど、人間の世界に
迷い込んだためにしばらくみほの家に居候させて欲しいと願い出てました。
まぁみほとしては魔法をプレゼントしてくれるのだから何でもOKみたいです。
普通は喋る人形が登場するとビックリするものだけど、これも空想好きなみほの
性格だから落ち着いていられるのかもしれませんね。

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早速、みほは妖精達にもらった魔法のペンを使って魔法を試す事にしました。
魔法で大人に変身すると今の子供の洋服では合わなくなるため、まずその前に
あらかじめ大人用の洋服を魔法で生み出しておく必要があるみたいですわ。
これはちょっと面倒ですよねぇ(苦笑)
でもまぁ魔法のスケッチブックに洋服を描くだけでいいみたいですので、
みほにとってはお茶の子さいさいなのかもしれません。

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「時の記憶に想いを込めて、今ファンシーララに華麗なる成長をー♪」
洋服の準備が整ったら、次は実際に魔法の呪文を唱えて変身する事になります。
正直なところ、今までのシリーズに比べると結構地味な感じかもしれません(苦笑)
飛び跳ねたりしながら呪文を唱える事もないし、呪文自体も普通の文章みたいだし。
ペルッコラブリン・・・みたいに意味不明な呪文の方が良いような気がするのにw

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魔法で大きくなったみほは、さっそく胸元を見て顔を赤くしちゃいます(笑)
小学3年生から一気に女子高生くらいの年齢にまで成長しちゃうわけですので、
胸もそれなりに大きく膨らんでいるから気になっちゃいますよねぇ(^ω^)
とりあえず、みほはピグとモグに遅ればせながら自己紹介をしていましたわ。
みほは一先ず魔法で大人に変身する事には成功しましたけど、まだこの魔法を
どのような時に使っていいのかについては全然思い浮かばないようです。
魔法の使い道についてはこれから考えていく事になりそうですね。

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EDは、OPと同じく大森玲子さんが歌う「しあわせな き・ぶ・ん」です。

第1話を見て、ヒロインが妖精と会って魔法を手に入れるというプロセスに関しては、
今までのぴえろ魔法少女シリーズを踏襲した形になっていたように思います。
ただ、ヒロインが他人と会話したりするのが苦手という内気な女の子という点は、
マミやペルシャなどの明るいヒロイン達とは異なっているので興味深く感じます。
今までのシリーズを見ていると少々マンネリな印象を受ける事もありましたので、
空想好きで孤独感のあるヒロインで変化をもたらしたのは良い点かもしれません。

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