宇宙戦艦ヤマト2199 第07話 「太陽圏に別れを告げて」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/05/20

宇宙戦艦ヤマト2199 第07話 「太陽圏に別れを告げて」

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(C)2012 宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会

ヤマトの艦内で太陽系赤道祭が行われるお話です。

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沖田艦長の粋な計らいにより太陽系赤道祭というものが催される事になりました。
いよいよ太陽系を飛び出ていくために、未知となる航海の無事を祈願するわけです。
それに地球との通信なんかも出来なくなるために、乗組員達に最後の家族との通信を
許可してあげていましたわ。家族を地球に残してきた人にとっては嬉しいでしょうね。
とにかくこれが長期遠征における最後の休息のひと時となりそうでした。

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真琴がとても可愛らしいメイド服姿を披露してくれていました。胸も目立ってるw
太田さんに騙されてメイド服を着ちゃったみたいだけど、素直な性格なのでしょう。
女性用の制服ってブルース・リーのトラックスーツみたいで全然色気がないからw、
たまには真琴のようにメイド服でも着てくれると萌えちゃうでしょうね。
とりあえず太田さんにはグッジョブと褒めてあげてもいいかもしれない?w
あと、やっぱり真琴は加藤に惚れちゃってるようです・・・(^ω^)

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徳川さんや島が地球にいる家族と通信をしている様子が描かれていました。
生きて帰ってこられる保証がない航海だから、ヤマトの乗組員達はもちろんの事、
地球に残る家族も最後になるかもしれないと思って涙ながらに会話してましたわ。
たった3分しか持ち時間がないみたいですけど、貴重な時間だったでしょうね。
ヤマトも大変だけど、地球に残る人も食べ物で苦しい生活をしている事を考えると、
地球人類全体が耐え忍んで頑張っているんだなぁという事が伺えました。

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古代と山本が任務中の隊員にも家族と通信できるように交代してあげてました。
ここでは山本が火星出身のマーズノイドという事実が明らかにされていました。
今回は戦闘がない代わりに、キャラの背景が描かれているといった感じですね。
とにかく古代と山本は冥王星基地攻略以降はすっかり親しくなっているかな。

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ただそうなると、雪としては古代と山本の関係がとても気になるところですね(^ω^)
リメイク版は女性乗組員が増えたお陰で三角関係なんかも形成されやすそうですわ。
これは古代がどちらの女性を選ぼうとするのかも今後の楽しみかもしれません。
よくある萌えアニメみたいにハーレムENDになったら笑っちゃうんだけど・・・(^ω^)

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真琴がベロンベロンに酔っ払ってたのが面白かったです。
まさかお酒を飲める年齢とは思わなかった・・・。
この子って雪や山本よりも年上だったんですね。
とりあえずこの子にお酒を飲ましちゃダメな事が分かった(^ω^;)

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沖田艦長と徳川さんが一緒にお酒を飲んでいるシーンもありました。
年齢も近く、昔から同じ艦で戦ってきた戦友という事で気が合うのでしょう。
共に地球の若者の達の未来を一番に考えてくれているので良き年配者達ですね。
こういう年配者だから若い人達も付いていけるというものがありそうですわ。

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百合亜が艦内ラジオ番組「YRAラジオヤマト」の放送を担当していました。
こういうのも娯楽が少ないヤマトの艦内生活においては貴重かもしれませんね。
どうでもいいけど、真琴は何をはしゃいでいるんだろう?まだ酒が残ってる?w
あと、ここで「真っ赤なスカーフ」を流してくるのは良かった思いましたわ。
今のED曲も別に悪くはないのですけど、やっぱ旧作のED曲なんかもどこかで
使って欲しいと思っていましたからねぇ。たぶん歌っている人も一緒だよね?

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最後に古代と雪が地球の方向に向かって必ず帰ってくると誓っていました。
今回は各キャラの性格や家族関係などを把握するためのお話といった感じかな。
今後の伏線になりそうな描写なんかもあったのですけど、それがどういった形で
描かれていくのか楽しみです。

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