V.G.NEO THE ANIMATION 第01話 「V.G.NEO THE ANIMATION VOL.1」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/10/02

V.G.NEO THE ANIMATION 第01話 「V.G.NEO THE ANIMATION VOL.1」

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(C)2004 戯画/「V.G.NEO」アニメ製作委員会

この世で最も熱く、最も美しく、そして最も淫らな格闘技大会を描いた物語。
※以下の感想では一般向けに控えめな表現を用いて文章を書いておりますが、
一応、エッチなアニメ作品ですので閲覧には十分にご注意くださいませ(^ω^;)

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前にヴァリアブル・ジオの感想を書きましたけど、この作品はその関連作品です。
一応、続編の位置付けとなっているのですが、キャラは一新されていますし、
ヴァリアブル・ジオ大会以外に深い繋がりがあるというわけではありません。
そういうわけで前作を全く見ていなくても楽しめるようには作られています。
ただ、前作は一般作品で、この作品は18禁アニメという違いがありますがねw
そういうわけでエッチなシーンが存分に描かれていたりします(^ω^;)


冒頭ではアンナ・フェアゴールドという女性が身動き出来ない状態で
悪そうな軍人達に鞭打ちされているシーンで始まっていました。
尋問を受けているのですけど、口を割らないから痛めつけられているわけです。
いくら何でも女の子相手に血が出るまで鞭を打つなんてやり過ぎだと思う。
でもアンナは絶対に喋らないように我慢してましたわ。凄い忍耐だよ・・・。

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アンナは口を割ろうとしないどころか、軍人達にツバを吐きかけてました(汗)
当然そんな事をすれば軍人達がさらに怒って酷い仕打ちを受けてしまいます。
アンナの服を脱がせて何をしていたかについてはご想像にお任せします・・・。
こんな辱めは女性にとっては鞭で打たれるよりも痛いはず・・・。
冒頭からかなりエッチィな描写だったので、さすがエロアニメだと思いました(^ω^;)

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「この世で一番の強さは、それは・・・憎しみから生まれる闘争本能。」
ただアンナは軍人達が油断した隙にナイフを拾って襲い掛かっていました。
ほんの一瞬で男達を抹殺していたので、かなり強い女性といった感じです。
それに先ほどまでとは別人のように性格が変わっていたような気もしました。
というよりも、わざと本性を隠していたと表現した方が分かりやすいかな?
とにかく彼女が何かに関与しているのは間違いないでしょうね。

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「待ってて。必ず優勝するから・・・お兄ちゃん。」
物語の主人公は飛鳥優。可愛らしいウェイトレスの衣装を着ている女の子です。
自分の事を「ボク」と言うのは武内優香と同じなので、この作品の伝統なのかな?
とにかく彼女はお兄ちゃんのためにヴァリアブル・ジオ大会に出場しようとしてます。
お兄ちゃんが怖そうな女の人に吹っ飛ばされてたけど何かトラブルがありそうだ。
妹が賞金のために出場する事を考えると、おそらく借金をしてるのでしょうね。

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「正々堂々と戦ってお互いに親睦を深めましょうね♪」
優が電車に乗っている時に岡本歩美という女の子と出会う事になりました。
この子もヴァリアブル・ジオ大会に出場するウェイトレスです。
ただ大人しそうな感じの女の子なのでとても格闘技をしてるようには見えない。
でもこういう子がゲームでは意外にも強かったりする場合もあるのよねぇ(^ω^)

他にも玉真珠(ユイ・チンジュー)という中華風な女の子も登場していました。
高い場所でも臆せずにアクロバットな曲芸を披露してたからバランス感覚が凄い。
もちろん彼女もヴァリアブル・ジオ大会に出場する選手です。

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8人の選手が巨大豪華客船の会場に集まってヴァリアブル・ジオ大会が行われます。
当然の事ながら、世界最強のウェイトレスを決めるという趣旨は前作と同じです。
優勝者には10億円の賞金が手に入り、敗者には女性の尊厳が失われるのも一緒ですw

いずれも個性豊かそうな女の子達なのでバラエティに富んだ戦いになりそうです。
そして優の最初の対戦者となるのが三角沙奈理という仲の良い女の子でした。
どうやら沙奈理は今までにも何度か優と戦って負け続けてきたようです。
だから今度こそは優に勝てるように頑張って出場してきたのでしょうね。
ちなみに真珠の対戦相手は遅刻のためにまだ姿を見せていませんでしたわ(^ω^)

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ただ優としては本当のところは沙奈理に出場して欲しくなかったみたいです。
もし自分が勝ってしまうと、沙奈理が罰ゲームを受けてしまうわけですから、
どうしても戦うのを躊躇ってしまうのでしょう。でも彼女に勝たないことには、
お兄ちゃんを助けてあげられないので板挟みになって悩んでいました。
もう勝っても負けてもどっちかが罰ゲームを受けなくちゃいけないのだから、
ここは心を鬼にして正々堂々とやり合うしかなさそうなんだけどね・・・。

でも沙奈理が優におにぎりを差し入れしてくれたりしてとても優しかった。
自分が戦う相手の事を気遣ってあげるなんて本当に良い友達だと思います。
そういう相手だからこそ優が戦うのを躊躇うのもよく理解できますよ(*´ω`*)

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「ボクは勝つために来た。戦うために・・・。」
ヴァリアブル・ジオ大会の第1試合は優と沙奈理の対戦です!
お互いに全力を出して戦っていたのも親友であり、良きライバルでもある証拠かな♪
この2人は前作における武内優香と八島聡美と似たような関係なのかもしれません。
あと、どうでもいい事ですけど、しっかりとパンチラサービスしてくれてます♪(笑)

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「優!あの技を出しなよ!あたしは手加減しないよ!」
沙奈理が優に必殺技を出すように要求していました。
自分が押されている状態でも、優にフルパワーを出して戦って欲しいのでしょう。
本当に敵ながら天晴れと言うしかないほど、正々堂々と戦う女の子だと思いました。
残念ながら試合には負けてしまいましたけど、また諦めずに挑戦してほしいですね。
ホント、ここで終わっていれば良い友情を描いたお話だと思ったんだけどねぇ(^ω^;)

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「逃げて!沙奈理!」
「ちょ、ちょっと!?いや!やめてっ!」
その後、敗者の沙奈理に待ち受けていたものというのは淫らな罰ゲームでした(汗)
優はこうなる事を知っていたから沙奈理に帰るように言っていたのですけど、
どうやら沙奈理は全く知らないままヴァリアブル・ジオ大会に参戦したみたい。
だから沙奈理は自分の身に何が起ころうとするのかわけ分からない状態・・・。
もちろんその様子を見ていた優はとても心を痛めていましたわ。
友達が辱めを受けるのだから、これは見るに耐えないでしょうね(>ω<)

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もう罰ゲームという表現をはるかに超えた淫らな行いがなされていましたわ(汗)
前作のように服を脱がされるだけならまだしも、これはやり過ぎでしょ・・・。
まぁこういうシーンがあるから前作とは違って18禁指定になってるのだけどね。
あ、でも元々が18禁ゲームだから、忠実にアニメ化してる事になるのかな?(^ω^;)

優は、泣き叫びながら痛がっている沙奈理を見て、自分が代わりに罰ゲームを
受けてあげようとしていました。しかし勝者にはそれは許されないのでしょう。
でも友達のためなら自分の身を捧げようとした優は本当に凄いなぁって思ったよ!
それに沙奈理の方もまた優に心配かけないように我慢していたので泣けてきます!
ただのエロシーンに見えますけど、2人の友情が強く伝わるようなシーンでした!
罰ゲームもそうだけど、ここは色んな意味で涙を流しそうなくらい印象的でした。

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そして最後に前作の主人公の武内優香まで登場していました。
優のお兄ちゃんと一緒にヴァリアブル・ジオの会場に向かおうとしています。
彼女の事だから単に豪華客船に乗ってクルーズを楽しむとは思えません。
ただ優が優香のクローンと言っていた事がとても気になりました。
これは優には何か大きな謎が隠されているのかもしれませんね。

EDは、KOTOKOさんが歌う「We survive」です。
曲自体はKOTOKOさんのCDを持っているのもあって、アニメを見るよりも
だいぶ前から知っていたりしました。

第1話を見て、前作以上にお色気シーンは十分に描かれていたと思います。
しかし、どちらかといえば陵辱系になるので視聴者を選ぶかもしれません(^ω^;)

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