宇宙戦艦ヤマト2199 第04話 「氷原の墓標」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/04/29

宇宙戦艦ヤマト2199 第04話 「氷原の墓標」

yamato2199_04-01.jpgyamato2199_04-02.jpg
(C)2012 宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会

ヤマトが波動エンジンの修理のために土星の衛星に立ち寄るお話です。

yamato2199_04-03.jpgyamato2199_04-04.jpg

ガミラス軍の銀河方面作戦司令長官ゲールと冥王星前線基地司令官シュルツ
通信しているシーンから始まってました。冥王星に敵の前線基地があるという事は、
もはや太陽系全域がガミラスの手に落ちるのも時間の問題かもしれませんね!?(汗)
それにしてもゲールが偉そうにシュルツに正しい報告をするように言ってましたわ。
もちろん彼が求める正しい報告というのは戦果を挙げて報告しろという意味かな?
まだシュルツの方がヤマトの能力を過小評価してないだけマシに思えましたよ。

yamato2199_04-05.jpgyamato2199_04-06.jpg

古代と島がヤマトの今後の航行計画の事で少し口論状態になってました。
ヤマト計画の最大の目標はイスカンダルに行く事でもあるので、ここはまだ
島の意見の方が正しいかもしれませんね。でも1年間も地球を離れるとなると
可能な限り敵を倒しておきたいという古代の考えも分からなくはありません。
とりあえず2人とも家族の事に関連して自分達の意見を述べていたようです。
まぁその後でお互いの気持ちを分かり合って仲直りしていたので安心しました。
こうして見ると本当に2人は熱い友情で結ばれているんだなぁって思います♪

yamato2199_04-07.jpgyamato2199_04-08.jpg

ヤマトは波動エンジンの修理などに必要なコスモナイト90を手に入れるために
土星の衛星エンケラドゥスに上陸して採掘作業をしようとしてました。
そのついでに古代と雪が救難信号があった場所に行って救助活動をします。
ただ古代と雪ってまだギスギスしたままの状態が続いてるみたいですわ(苦笑)
真琴が期待しながら2人の様子を眺めてたけど、今のところは難しいでしょうね(^ω^)
あと雪が火星に不時着していたイスカンダルの女性と似ているのが気になるかな。
以前にも意味深に火星を眺めながら呟くシーンもありましたし・・・。
だからといって雪に宇宙人の親戚がいるか尋ねる古代はおかしいと思う(苦笑)

yamato2199_04-09.jpgyamato2199_04-10.jpg

古代達が救難信号があった地点に到着すると大破した駆逐艦を発見しました。
もう氷付けのような状態になっていたので生存者は絶望的でしょうね・・・。

yamato2199_04-11.jpgyamato2199_04-12.jpg

ガミラスの陸上部隊がヤマトや古代達の飛行艇に攻撃を仕掛けていました。
真琴が閉じ込められてたけど、アナライザーがいてくれたので助かってました。
さすが自分で役に立つと言ってるだけあって、ちゃんと役に立ってるかな。
あとどうでもいいのですが、真琴の胸が本当に大きいなぁって思いました。
宇宙服を着ているのにあれだけ目立つんだから相当の大きさだよね(^ω^)

yamato2199_04-13.jpgyamato2199_04-14.jpg

ヤマトから発進した戦闘機がガミラスの戦車を次々と破壊していました。
戦艦自体の攻撃力も凄いけど、艦載機による攻撃力もかなりありますわ。
さすがにガミラス軍は某ガル&パンみたいに白旗を掲げる事はないですね(^ω^)
最近は戦車が登場しちゃうだけで西住殿の顔が脳裏に浮かんでくるw

yamato2199_04-15.jpgyamato2199_04-16.jpg

雪がガミラスの兵によって連れ去られてしまってました(汗)
奇妙な動きをするなぁって思ったらアンドロイドだったんですね。
あと真琴が敵なのに治療をしようとしてたのが変な感じだった。
地球がメチャメチャにさせられてる敵だというのにねぇ・・・。
衛生士として誰でもを救おうとする使命感が強いのかもしれませんわ。

yamato2199_04-17.jpgyamato2199_04-18.jpg

古代が見事な射撃で敵を倒す事に成功していました。
雪も女性ながらあんな状態から上手く反撃をしていたと思う(^ω^)
古代が雪を守ろうとしているところも良かったです♪
それなのに雪ったらすぐに離れようとするからダメだなぁ(苦笑)
でも命を救われた事で少しは古代に好意を寄せるかもしれませんね。

yamato2199_04-19.jpgyamato2199_04-20.jpg

「これは兄さんのだ。この船は兄さんの船だった。兄さんのユキカゼだったんだ!」
古代はたまたま拾った銃に兄の名前がある事に気づきました。
そうなるとあの大破した駆逐艦は兄の乗っていたユキカゼという事も判明・・・。
古代は行方不明だった兄の消息をこういう形で知るとは思わなかったでしょうね。
あの微弱な救難信号が古代をここに導かせて、兄の銃が古代の命を守った事を思うと、
何だか凄く感慨深いものを感じさせてくれます。兄の守は死んでからも弟達の事や
地球の事を見守ってあげているのかなぁ?なんて思ったりもしました。

yamato2199_04-21.jpgyamato2199_04-22.jpg

「ユキカゼに生存者はありませんでした。」
「生存者はなしか・・・。古代。地球をユキカゼのようにしたくはないな・・・。」
「はい。」
ヤマトがエンケラドゥスに立ち寄った事は確かに時間をロスした事になるでしょう。
しかし、あの古代守がヤマトをここに導いたと考えると、この先に良い結果を
もたらしてくれそうな感じさえしてきます。
とりあえず古代にとっては行方不明だった兄の消息を知る事が出来ただけでも
よかったのかもしれません。もちろん悲しい事には変わりないでしょうけど・・・。
こうなったからにはユキカゼの乗員達の死を無駄にしないためにもイスカンダルに
辿り着かないといけないでしょうね!きっとそこには良い事が待ってるはず・・・。

関連記事