宇宙戦艦ヤマト2199 第03話 「木星圏脱出」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/04/22

宇宙戦艦ヤマト2199 第03話 「木星圏脱出」

yamato2199_03-01.jpgyamato2199_03-02.jpg
(C)2012 宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会

宇宙戦艦ヤマトの秘められた能力がお披露目されるお話です。

yamato2199_03-03.jpgyamato2199_03-04.jpg

宇宙戦艦ヤマトが地球を飛び立ってイスカンダルへ旅立つところから始まります。
土方さんをはじめとする宇宙戦艦キリシマの隊員達が見送ってくれていました。
地球の運命はヤマトに懸かっているので何とか頼むぞって気持ちなのかもしれない。
もちろん沖田艦長は地球の事を頼みますといった気持ちで敬礼してたと思われます。
とにかく行く人も残る人も気持ちは1つ!ヤマト作戦の成功を強く願っていました!
地球の人々から託された想いを抱いてヤマトが宇宙の彼方へと発進します!

yamato2199_03-05.jpgyamato2199_03-06.jpg

沖田艦長が「超光速ワープ航法」のテストをする事を古代達に通達していました。
光速で移動しても1年以内に地球とイスカンダルの往復するのは不可能なので、
そこで超光速ワープする方法を用いて期間内の移動を可能とさせるのです。
ついでにヤマト本体を巨大な大砲として用いる「波動砲」の説明もありました。
つまりヤマトはイスカンダルによって2つの大きな技術を手に入れた事になります。
それがいったいどんなものなのかが初視聴の方にはとても気になるところですね。
どっちにしても両方とも波動エンジンがあってこそ可能に出来る技術になります。
そうなると徳川機関長にも大きく関わってくる重要な任務になってくるでしょう。

yamato2199_03-07.jpgyamato2199_03-08.jpg

そしてついにワープ開始!さすが旧作と違ってとても綺麗に描かれてます!
何か雪の服が透けて下着が見えちゃってたけど気のせいでしょうか?w
意味のある描写だったのかなぁってちょっと不思議に思ったよ(^ω^;)

yamato2199_03-09.jpgyamato2199_03-10.jpg

でもヤマトは目標地点からかなり手前にある木星付近にワープしてしまいました。
地球の重力圏からも簡単に飛び立てるヤマトでも木星の重力圏だと航行が難しそうね。
とにかくヤマトはエンジンの修理のために浮遊大陸に一時的に不時着してました。
さっそく第3艦橋が壊れたか・・・って思ってしまった(^ω^;)

あとAU-09の事をアナライザーって呼ばれるようになってました。
やっぱこっちの呼び方が親しみがあって良い感じですよね~。
あと佐渡先生は相変わらずお酒を飲んでばっかりだなぁ(^ω^;)

yamato2199_03-11.jpgyamato2199_03-12.jpg

あれ?今回のガミラス人は字幕なしで日本語を喋ってくれていましたわ。
ガミラスのあのお方の名言を聞くためにも日本語じゃないといけない配慮?(^ω^;)
それはいいとしてあの可愛らしい女の子は誰?って思ってしまったよ。
冥王星前線基地司令官シュルツの娘でヒルデという子らしいです。
旧作ではガミラスに女性がいてた印象がなかったのでこれは意外だったなぁ。
このリメイク作品では最も素晴らしい追加要素かもしれないですね♪(*´ω`*)
萌えアニメに見慣れてきてる私なので、女性キャラが出てくると落ち着く(苦笑)

yamato2199_03-13.jpgyamato2199_03-14.jpg

浮遊惑星にはガミラスの補給基地があったのでヤマトが敵艦隊に襲われます(汗)
それでもヤマトの主砲によって敵艦隊を殲滅させる事に成功してましたけどね。
古代達の様子を見ているともうすっかり戦い慣れしている雰囲気も感じられます。
まぁ敵が油断してくれていたというのも大きな勝因の一つなのでしょうけど。
とにかくシュルツなどの会話などからもガミラスが地球人の能力をかなり低く
見積もっている
事が伺えましたわ。

yamato2199_03-15.jpgyamato2199_03-16.jpg

「波動砲発射用意!対ショック、対閃光防御!」
最後の仕上げはヤマトの波動砲で浮遊大陸ごと敵基地を葬り去ります。
なかなか沖田艦長も容赦ないですね!ガミラスへの恨みがハンパじゃないかも!?
とりあえず発射準備のセリフも旧作とほぼ変わってない感じだったと思います。
ちゃんとゴーグルもしてたし。

yamato2199_03-17.jpgyamato2199_03-18.jpg

波動砲が発射されると閃光を輝かせて巨大エネルギーが直撃してました!
浮遊大陸を一瞬で消滅していたからとてつもない威力の兵器です!
これなら強いガミラス艦隊を相手にしても勝てそうな感じがします!
ただ使い方を誤れば悪魔のような恐ろしい兵器にもなりかねないので、
使用する時は慎重に考えてから撃たなくてはいけないかもしれません。
その辺のところを沖田艦長と真田副長はよく肝に銘じていましたわ。
そんな彼らだからこそ、より良い方法で波動砲を使ってくれるはずだと思う。

今回はヤマトの超光速ワープ航法と波動砲のテストが成功したお話でした。
ワープの時は島が担当して、波動砲を撃つ時は古代の腕にかかってる感じかな。
初めてにしてはテキパキとこなしていたと思うので安心して任せられそうです。
ヤマト計画が成功するかしないかはこの2人にかかっていそうな気がしました。

関連記事