宇宙戦艦ヤマト2199 第02話 「我が赴くは星の海原」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/04/15

宇宙戦艦ヤマト2199 第02話 「我が赴くは星の海原」

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(C)2012 宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会

ついにヤマトが深い眠りから目覚めて真の姿を現す!

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ガミラスの攻撃機が赤錆びた廃棄戦艦を攻撃するシーンから始まっていました。
なぜそんな大きな鉄屑をガミラスが攻撃目標に設定しているのか謎ですよね~。
もちろんそれには大きな理由があるわけでして、今回はその廃棄戦艦にまつわる
大きな謎が明らかになるお話となっています。もう視聴前からワクワクだったよ(^ω^)

先ずは廃棄戦艦の主砲が動き出して敵の母艦を砲撃!簡単に沈めてましたわ。
これはオリジナルの戦艦大和みたいに46cm砲の砲弾を使ったのかな?って思った。
きっとWW2系の戦艦マニアの方ならビーム砲の射撃よりも熱く感じる描写だと思う(^ω^)
あと戦闘機による攻撃の方は対空ミサイルを発射して敵機を撃墜していましたので、
こちらは現代の戦闘機に近い空中戦をやっている雰囲気だったかな。
とりあえず国連宇宙軍の通常兵器でもガミラスを倒せる事を示していました。

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古代と島は勝手に加藤の戦闘機に乗ったから殴られちゃったのでしょうか?(汗)
もしそうだとしても、それで加藤は自分の手を傷めたらダメですよね。
操縦桿を握れなくなったら戦いにくくなるんだし・・・。
でもまぁそれほど自分の愛機を他人に触れさせたくないのでしょうけど。
とりあえず古代と加藤の関係はあまり良くない形で始まりそうでした。

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ガミラスは空母を破壊された報復のために冥王星から惑星間弾道弾を発射しました。
初めてガミラスの将兵達の姿が描かれていたのですけど、ガミラス語で喋ってる!?
当たり前と言えば当たり前なのですけど、こういうのも臨場感が出てるかもね。

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「私はあなた達が未知の苦難を克服し、このイスカンダルに来る事を信じています。
私はイスカンダルのスターシャ。」

あのカプセルを届けてくれたのはイスカンダルに住むスターシャという女性でした。
地球の汚染を浄化して、惑星を再生させるシステムをプレゼントしてくれるみたい。
ガミラスみたいに酷い宇宙人もいれば、スターシャのように親切な宇宙人もいますね。
とにかくこの浄化システムを取りに行くというのが古代達の最大の目的になります。
つまりそれがヤマト計画と呼ばれるものでありました。
16万8000光年彼方の大マゼラン銀河まで行くというのだから大変だ(汗)

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それぞれがヤマトの発進時間までに家族や友人達とのお別れをしていました。
何といっても16万8000光年の長旅で会えなくなるから、とても寂しくなるはず。
それに何が起こるか分からないので、心配と不安が入り混じってる感じがしました。
ここでは土方さんが沖田長官の体の事を気遣ってあげていた点に注目でしょうか。
老体にムチを打って旅立つというよりも本当に命を懸ける覚悟に聞こえますよね?
まぁそれほどまでにガミラスへの復讐心に燃えているという事なのでしょうけど。
あと、戦死した兄の後を追うかのように航空隊を志願していた女性が気になります。
たしか旧作には登場してなかったと思うので、新キャラになるのでしょうか?
てか、この作品には女性兵士が結構いてるなぁという印象を持ちましたよ。

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乗組員達が全員がヤマトへの乗艦を果たして、発進準備にかかっていました。
1人の辞退者がいなかったことからも兵士達の士気が高い事が伺えます。
あとあのカプセルは波動コアと呼ばれるもので、エンジンを起動するための
重要な最後のパーツだったみたい。つまりイスカンダルの技術力を得た事で、
新型戦艦ヤマトがようやく完成したという事にもなりますよね。
ただ問題としては電力不足のためにエンジンに火が入らないのでしょうか?
とにかく今はヤマトへの電力の供給を急いで行おうとしていましたわ。

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古代は戦術長という大役を任命されたので、沖田艦長に意見を伺っていました。
荷の重さを感じつつも、亡き兄の後を引き継ぐとあれば勇気が出てきてたかな。
そして島は航海長で、森雪は船務長を担当です。私としては、雪は「班長」と
呼ばれるイメージが強いのですけどね。まぁリメイクだから仕方ないでしょうか。
この作品ってキャラの役職が旧作よりも細かく設定されているような感じがします。

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ヤマトへの電力供給は全世界中から電力を融通する事で行われていました。
まぁこれはヤシマ作戦を地球規模でやってるようなものなのでしょうね(^ω^;)
あとロボットの名前がAU-09となってたのですが、アナライザーと呼ばないのかな?
若干設定が旧作と異なっている部分があるので、色々と気になりながら見てしまう。
とりあえずロボット君にはセクハラ担当としても頑張って欲しいところでしょうか?w

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「抜錨!ヤマト発進!」
沖田艦長の号令の下!ついにヤマトが偽装を解除して動き始めていました!
「エネルギー充填120%」という名言もしっかりとフォローされてますね(^ω^)
錨を外すシーンなどの描写はなかなか良い感じだなぁって思いました。
出来れば、もう少しヤマトの動作に溜めの部分があって欲しいと思ったけどね。
CGのためなのか、ヤマトがサァーって単調に流れて動いているのが気になります。
主砲とか副砲とか高角砲などに少しズームアップさせながら流して描く方が
もっと迫力が出てくると思ったんだけど・・・。
あと、エンストするシーンのカットも少し残念だったかなぁ・・・。
まぁ他の部分は期待以上の出来栄えだから、それでも十分満足してますけどね(*´ω`*)

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「撃ち方始めぇー!!!」
「撃てぇーーー!!!」
しかしヤマトの主砲と副砲の一斉掃射で弾道弾を破壊するシーンは迫力がありました!
あの爆発の中で無事なのが不思議なくらいです。それほど頑丈に出来ているのでしょう。
ヤマトといえば46cm主砲のようにどうしても武装面に注目されがちだと思いますが、
防御面なんかもかなり優れたところがありそうですね。
ちなみにオリジナル大和でも攻撃力がよく注目されていますけど、どちらかと言えば、
魚雷の2、3本直撃されても沈まないという防御力の方が実証されているんですよ。
そういった点でこの宇宙戦艦ヤマトは上手く引き継いでいるなぁって思いました。
・・・けど、この宇宙戦艦ヤマト2199って過去の大和を改装したんじゃないのかな?
なんかそんな説明だったように聞こえたんだけどねぇ・・・(^ω^;)

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「古代。よくやった。」
古代は戦術長としての初仕事を終えて、沖田艦長から褒められていました。
これで少しずつヤマトの乗組員達からも信頼を得ていけそうな感じですね。
他のキャラ達も初めてヤマトに乗って戦ったにしては連携もスムーズでした。
最初にヤマトへの乗船を予定していた精鋭達が爆撃で戦死した事を考えると、
予備役的な今の乗組員達にしてはよく戦ったところでしょうか。
戦力的にはヤマト1隻のみの厳しい旅になるかもしれませんけど、乗組員達の
訓練度は高い事が伺えましたので何とかやっていけそうな感じがします。
無事に目的地のイスカンダルに辿り着いて欲しいですね。

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EDは、中島美嘉さんが歌う「愛詞」です。

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