機動戦士Zガンダム 第44話 「ゼダンの門」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/04/23

機動戦士Zガンダム 第44話 「ゼダンの門」

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(C)創通・サンライズ

ハマーンがゼダンの門でジャミトフ総帥を暗殺しようとするお話です。

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ジェリド中尉が地球での治療を終えて久しぶりに宇宙に戻ってきていました。
ジャミトフ総帥の護衛の任務に抜擢されていたのでかなり出世してますわ。
これも彼が何度も戦いを生き抜いてきた強運による賜物なのかもしれません。
とにかくジミトフ総帥はハマーンとの会談に臨むにあたって警戒してました。
こういう用心深さなんかも敵のボスながらなかなか優れてるところです。
結局はジェリド中尉を護衛につかせた事が吉と出てましたし・・・(^ω^)

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カツは、ハマーンがティターンズと会談する事を聞いて激怒してました。
まぁこれはカツが怒るのも無理はないでしょう。エゥーゴと同盟を組んだのに、
すぐにティターンズと会談をするなんて裏切り行為みたいなものなんだし。
それにカツは1年戦争を間近で見てきた事もあって、敵であったザビ家に対して
あまり信用していない
というのも大きいのかもしれません。
さらにカツの場合は大人の対応というかやり方にも嫌悪感も抱いていたかな。
こういうのも続編のガンダムZZへ繋がっている部分だなぁって感じました。

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「当てつけなら私もそれに答えて見せます。パプテマス様。」
サラ曹長はシロッコから後方の索敵任務を任される事になりました。
もうモビルスーツ隊の小隊長を任されるくらいに成長してる雰囲気でした。
ただシロッコとレコア少尉が急接近しているので少し嫉妬はしてるのかもね。
ちなみに彼女が乗っているモビルスーツはボリノーク・サマーンです。
哨戒任務に適応させた偵察用モビルスーツと言えば分かりやすいでしょうか。
けっして「森のクマさん」ではありませんよw(でもその方が呼びやすいw)

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「こんな無茶をして、傷ついて、誰が喜ぶ!?」
「パプティマス様が認めてくださる!」
「利用されているだけだとなぜわからないっ!?」
「他人のあなたに分かる事ではないわ!」
カミーユはハイザック2機を撃墜した後、サラのボリノーク・サマーンと戦います。
今までは声を聞いてから戦っている相手がサラだと気づいてましたけど、今回は
相手のプレッシャーを感じることでいち早くサラだと気づいてたのが違いかな。
ますますカミーユのニュータイプ的な感覚が鋭くなっているように感じました。

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「サラ!目を覚ませ!奴(シロッコ)に正義なんてないんだ!」
「分かってないのはカミーユよ。パプティマス様は人類の新しい世界を
切り開く方だわ。」

「利用され、殺されてもか?」
「あの方の理想のためなら死んでもいい。」
サラがボリノーク・サマーンを降りてカミーユを待ち伏せて殺そうとします。
モビルスーツでの戦いではカミーユに勝てないと思ったのかもしれません。
でもカミーユが巧みなトリックプレーでサラをとっ捕まえる事に成功してました。
もうサラはすっかりシロッコの虜にされているような印象です(´・ω・`)
それにレコア少尉にライバル心を持っていたし三角関係になりそうな予感ですわ。

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「私が欲しいのはあなたの命だ。」
ハマーンがジャミトフ総帥と会談するのですが、彼女の本当の狙いは暗殺でした(汗)
ジェリド中尉の射撃を軽やかに避けたりして運動神経が抜群だよ。
それにしても敵の要塞に乗り込んでまでよくここまで大胆な行動ができるなぁ。
こういうところはシャアと少し似ている部分があるのかもしれませんね(^ω^;)

あとジェリド中尉は何とかジャミトフ総帥を守る事に成功していました。
これもまた敵を呼び込んだり、幾度も危機を乗り越えたりする彼の悪運の良さを
示してるような気がしました。とにかく名誉挽回のポイントUPにはなってた(^ω^)

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カミーユがサラ曹長を捕虜にしてアーガマに連れ帰ろうとしていました。
彼女はもう何回もアーガマから脱走してるんだから放っておけば良いのにね。
わざわざ疫病神みたいな彼女を連れてこようとする神経が理解できないです。
本当にカミーユって女性に対しては気を使いすぎるなぁって思います(^ω^;)

もちろんサラの声を聞いたカツが一転して飛び出して行ってましたわ。
あれほどモビルスーツに乗って戦いたくないと言ってたのに変だよ(苦笑)
ジオンのためには戦いたくなくて、サラを守るためなら出撃するみたいだ。

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「逃がすか!ハマーン!」
「何!?あの男か?」
ジェリド中尉がバイアランでハマーンのグワダンを沈めようと突進していました。
もうこの時のジェリド中尉は本当にあと一歩のところだったの惜しかった!
もしカミーユ達の援軍がなかったらハマーンは戦死してたかもしれないです。
それほどジェリド中尉が凄まじい勢いで戦っていましたわ。
とにかくハマーンにもプレッシャーを与えていたのでかなり能力が開花してる!
あのシロッコさえも自分が出撃するのをためらっていたくらいだったし・・・。

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さらにジェリド中尉はカミーユのZガンダムにまで襲い掛かっていました。
もう今回のジェリド中尉は今までに見た事もないくらい大活躍してました。
もしかするとジェリド中尉が一番光輝いていた瞬間だったかもしれません。
まだ彼は他にもう1機新しいモビルスーツに乗り換える機会があるのですけど、
それでもこのバイアランが最も彼に適していた機体だったと私は思ってます。

とりあえずカミーユはサラに邪魔されて大ピンチに陥っていましたわ(汗)
ただでさえ戦闘中だというのにその上邪魔されたらたまったもんじゃない(笑)
やっぱりサラなんて連れてこなければいいのになぁって思ったよ(^ω^;)
まぁサラのおかげでカツが助けてくれたので結果的には良かったかな。

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「カツ。強くなったのね。前とは人が変わったみたい。」
「君のお陰だよ。サラ・・・。人間不信に陥れば用心深くなるさ。」
「強くなる事は良いことよ。それが好きな人のためなら。」
「そうだな。君もそうやって強くなったんだね。シロッコのために。」
当然のようにカツはサラに騙された事を深く根に持っている様子です。
そんなカツに対して何の謝罪もせずに淡々と喋るサラの感覚が分かんない。
それどころか戦闘中にはカツに厚かましくお願いまでしてたもんね(^ω^;)
もう少し後ろめたい気持ちを見せてもいいんじゃないの?って疑問に思ったよ。
とりあえずサラがやって来た事でアーガマの雰囲気がまた悪くなりそうです。
ホント、カミーユってロザミアだったり、サラだったりとよくお持ち帰りしますわw

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