機動戦士Zガンダム 第42話 「さよならロザミィ」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/04/16

機動戦士Zガンダム 第42話 「さよならロザミィ」

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(C)創通・サンライズ

カミーユがロザミアを連れ戻そうとするお話です。

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冒頭ではハサン先生による強化人間についての簡単な説明がありました。
まぁ一言で例えるなら人工的なニュータイプと言えば分かりやすいでしょうか。
その強化人間を集めて強力な部隊を編成しようとしてるのがティターンズです。
キリマンジャロ基地ではジャミトフ総帥自ら研究施設の視察をしてたくらいだし、
実際にフォウやロザミアを戦力として投入してるのだから本気度が伺えますね。
ただ研究のための実験体のように扱われるのが可哀相といったろころかな(´・ω・`)
カミーユもその点について特に嫌悪感を抱いているシーンが描かれていました。
とにかくカミーユはロザミアがティターンズに戻った事でイラついてましたわ(汗)

全然関係ないけどハサン先生がエマ中尉の検査をしようとしてたのが面白いです。
いくら医者でも女性が「はいそうですか」と男性に胸を見せられるはずがないw

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「気に入った。ギャプランよりも反応が早い。力を感じる。
これならアーガマを落とせる。お兄ちゃんを救う事ができる。」

ロザミアは新型モビルスーツのバウンド・ドックのテストをしてました。
もう今の彼女の精神状態は地球にいた頃にすっかり戻っている印象です。
ただ、まだお兄ちゃんの事を口にしているのが謎なんですけどね・・・。
カミーユの事を敵だと言って別れてきたはずなのにちょっと変です(^ω^;)

そしてゲーツ・キャパ大尉もまたロザミア中尉同様、強化人間部隊の一員です。
・・・とはいっても強化人間部隊ってこの2人しかいなかった気がしますがねw
まぁこれも研究がなかなか上手くいってない証拠なのかもしれません(^ω^)
まだシロッコのように女性を垂らしこんだ方がレコア少尉やサラ曹長のような
純粋なニュータイプを集められるので効率が良いなぁって思ったけどねw

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ティターンズは今回もコロニーに対して毒ガス攻撃を仕掛けようとしてました。
もちろんグリプス2によるコロニーレーザー作戦のための陽動が主目的です。
さすがにコロニーの人達もティターンズが容赦ないと知って徹底抗戦の構えでした。
もうここまで来ると世界中のティターンズの支持率は0%に近いかもしれませんわ。
とにかくエゥーゴとしては大多数の民間人が犠牲になるので阻止したいところです(汗)

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エゥーゴのモビルスーツ隊がコロニーを守るためにティターンズと戦います。
ファのメタスはロザミア中尉のバウンド・ドッグに捕まっていたのですけど、
カミーユのZガンダムが援護射撃してくれたお陰で助かっていました。
あと、そういえばカツの姿を久しぶりに見た気がします。
彼って映像に映らない所で結構頑張っていたのかもしれませんね。

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「え!?ロザミィ!?」
「お兄ちゃん?」
カミーユはバウンド・ドッグに乗っているパイロットがロザミアだと気づきます。
ロザミアの方もカミーユの事を忘れていない様子でしたので、もしかすると
またアーガマに戻ってきてくれるような予感さえ感じさせてくれます・・・。
とりあえず彼女はお兄ちゃんがZガンダムに囚われていると思ってるみたい(^ω^)
ただ、サイコミュシステムによってロザミアの波動はかき乱されてました。
つまり強化人間特有の頭痛現象が起こって痛そうにしてましたわ・・・。
普通に戦えば強いのだからサイコミュシステムの連動性の研究をするよりも、
この頭痛を和らげる研究をした方が良いような気もするんだけどねぇ・・・。
そういうわけにはいかないのかな?(^ω^;)

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カミーユとロザミアはコロニーの中に降り立って2人で語り合っていました。
もちろん他の人達は頑張って戦闘している最中なので違和感を覚えちゃう(笑)
とにかくロザミアをサイコミュシステムの影響を受けないようにコックピットから
出したかったのでしょうね。でもシステムを壊そうとするとロザミアが嫌がってた。
これは彼女の精神がサイコミュシステムの虜にされている証かもしれませんね(汗)

あとカミーユがロザミアに地球で知り合ったフォウと似ていると言ってました。
まぁそれは良しとしよう。でもフォウの事を恋人じゃないと否定してたのが変です!
キスまでしていた関係なのにその程度の気持ちだったのかなぁ?って幻滅したよ。
さらに、フォウの事をお姉ちゃんだったと言っちゃうのもおかしいw
ロザミアに分かりやすく例えたつもりかもしれないけど、せめてファと付き合う前の
恋人だったくらいは正直に言ってもいいんじゃないの?って思いましたよ(^ω^;)

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バウンド・ドッグに乗ったゲーツ大尉がロザミアを心配してやって来ました。
この時のカミーユはシャアが来てくれてなかったら危なかったかもしれない(汗)
まぁ外は戦闘の真っ最中なのだからのんびりお話してるとダメですよね~(^ω^)
そしてシャアがゲーツ大尉のバウンド・ドッグのサイコミュシステムに損傷を
与えた事で、カミーユにとっては悪い結果をもたらす事になりました・・・。

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「誰だお前は?私に指図するとはお前は私の上官か?」
「ロザミィ。俺はカミーユだ!君のお兄ちゃんだよ!」
ゲーツ大尉のバウンド・ドッグから発する波動がロザミアの精神に大きな影響を
与えていました。せっかくカミーユの事をお兄ちゃんだと思ってくれていたのに
また性格が元通りになってしまってました。サイコミュシステムによる制御が
利かなくなって、ロザミアの精神がかなり不安定になってしまったみたい?
とりあえず強化人間に頭痛が起こると良くない事の前触れだから不安ですね。

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「Zガンダムはバウンド・ドッグにとって、ティターンズにとって最大の敵だ!」
案の定、ロザミアはカミーユに対して攻撃を仕掛けてきていました(汗)
カミーユはギリギリまでロザミアを連れ戻そうとしていたのですけどね・・・。
もう彼女はバウンド・ドッグのサイコミュシステムの支配下に置かれてた。
遠隔操作でバウンド・ドッグを動かしていたのがちょっと凄かったかな。
フォウの時はかなり頭痛が酷くて遠隔操作は無理っぽかったのですけど、
このロザミアを見ているとその点の研究は進んでいるように見えました。

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結局、ロザミアはまたティターンズに帰っていく事になりました。
カミーユとしては、彼女がアーガマに戻ってくる可能性が少しはあっただけに
残念といったところかもしれません。もう涙まで流して見送ってたし・・・。
今回はフォウのサイコガンダムの時と全く同じ状況だったと言えるでしょうね。
フォウの時みたいに悲しい経験を繰り返さないためにも、ロザミアを上手く
救い出せる方法が見つかれば良いなぁって思っていたのですけどね・・・。
とにかくカミーユとロザミアの話はもう少し続く事になります。

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