機動戦士Zガンダム 第38話 「レコアの気配」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/03/23

機動戦士Zガンダム 第38話 「レコアの気配」

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(C)創通・サンライズ

カミーユが敵の戦艦からレコア少尉の気配を感じるお話です。

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カミーユとシャアはアーガマに帰還するために宇宙へ飛び立つ事にしました。
連邦議会総会でのシャアの演説によりエゥーゴに賛同する人達が増えつつあるので、
その流れを止めないためにもここは素早く次の作戦に打って出たいところかな。

「地球の事は任せて欲しい。シャア・アズナブル。」
「変わったな。アムロ。昔のアムロ・レイに戻ったようだ。」
もうこの時のシャアとアムロは過去のわだかまりはほぼ無くなっていた感じかな。
少なくともこの2人の関係が最も良好だった瞬間と言えるでしょうね。
あと素顔のシャアの方が素敵だと言うベルトーチカの意見には私も賛成です。
綺麗な流し目をしているのにサングラスをしててもったいないと思うもん(^ω^)

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ジェリド中尉はティターンズの生き残りのMS隊を率いてアウドムラを追撃します。
まだケガが治っていないというのにホントよく頑張るなぁって感心するよ。
治療のために地球へに降りてきたはずなのにこれでは通常勤務と変わらんやん。
でもそういう仕事熱心なところだけは褒めたいなぁ。結果が伴ってないですがねw
とにかくアムロはシャアとカミーユのシャトルを護衛するために出撃してました。

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「シャア・・・」
「今はクワトロ大尉でいい。」
シャアとカミーユは発射の命令があるまでシャトルの中で待機していました。
クワトロ大尉の正体が分かったとはいえ、カミーユはいきなり呼び慣れない名前で
呼ぶのは難しいみたい。結局アムロしか「シャア」って呼ばなかったなぁ・・・。

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敵ガルダのメロゥドまでもアウドムラに対して直接攻撃してきていました。
ジェリド中尉が特攻してでも落とせって気安く命令してたのが何とも言えないw
当然メロゥドのブリッジの兵士達はあきれていましたわ。やってられんよねぇw
以前のベン・ウッダー大尉の時とは部下達からの好感度に雲泥の差がありますね。

さすがにハヤト艦長はこのままシャトルを積んだままでは打ち落とされるのも
時間の問題になってくるので、すぐに発射の指示を出していました。
アムロがしっかりとジェリド中尉を牽制していたのでグッジョブです。
もうここでアムロがジェリド中尉を退場させちゃっても良かった気もしますがねw
あとベルトーチカも頑張って機関銃を撃っていたのが良かったです。
このシーンは少しだけ逆襲のシャアのチェーン・アギと重なって見えました。

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宇宙ではアーガマもヤザン大尉のハンブラビ隊による攻撃を受けていました。
ヤザン大尉はいつもよりもアーガマの防御が薄いと感じていましたけど、
まぁZガンダムと百式の2トップがいないわけだからこれは当然かな。
アポリー中尉がカミーユとシャアがいない間に頑張ってくれてたのでしょうね。

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戦闘中にシンタとクムがカミーユの代わりにメタスで出撃しようとしてました(汗)
その心意気は勇ましいけど、アーガマの皆にとってははっきり言って迷惑状態(笑)
もう生きるか死ぬかのピンチの状態なのにホント困った子供達だよ・・・(^ω^;)
このシーンを見ていると本当に戦闘中なのかなぁ?って不思議に思った。
まぁ子供達のお陰でファが戦闘に出してもらえるようになったので良かったかな。
ブライト艦長ってカミーユの事よりもファやシンタとクムの事で悩まされそうだw

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「どうだ?かつて自分が所属していた戦艦が攻撃を受けているのだ。感想を聞かせて
もらいたいものだなぁ。まともな神経の持ち主なら耐えられんだろうなぁ。」

「私はまともです。まともだからこそ、ここに来たんです。」
ここで行方不明だったレコア少尉が再登場。でもティターンズの制服を着てた(汗)
ヤザン大尉に捕まった事でティターンズに寝返る決心をしちゃったのかも!?
ただガディー艦長はまだ彼女の事をスパイだと思って信用してないみたいでした。
まぁこれはいくらレコア少尉が弁明したとしても警戒されるのが普通でしょうね。
あとティターンズの制服を着たレコアさんって凛々しく見えるなぁって思った。
私はアーガマにいた頃の服よりもこちらの姿の方が好みかもしれない(^ω^)

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シャアとカミーユは、アーガマが攻撃されていたので援護に向かおうとしてました。
シャトルから重い荷物を捨てたり、予備の酸素ボンベや噴射バーニアなどの心配など、
この辺は宇宙空間での活動をしっかりと伝えている部分だなぁって思いました。
あとシャアがカミーユに人類がニュータイプの感覚を得るまでの経緯を語ってました。
これは宇宙世紀ガンダムについて詳しくない視聴者にとって良い説明になってたかな。
とにかくシャアとカミーユの一時的にギスギスしていた関係は収まった感じです。

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ファのメタスがヤザン大尉のハンブラビに撃墜されそうになっていたところを
シャアとカミーユが助けに来てくれたので一命を取り留めていました(汗)
もうこのシーンを見ていてもファにはパイロットの適正がないような気がします。
彼女ってジェリド中尉並に戦闘意欲があるけど、同じくらいに空回りもしてるもんw
まぁだからといってファがモビルスーツに乗らないとなると、またシンタとクムが
モビルスーツで戦おうとするかもしれないので彼女にお願いするしかないかな。

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シャアがメガ・バズーカ・ランチャーでアレキサンドリアを沈めようとしてました。
この時にカミーユがレコア少尉の気配を感じていたのは流石といったところです。
シャアもキスしたような関係なら少しは感じてもいいのになぁって思ったんだけど、
もう彼の中には彼女の事に関する思いなんてものは無くなっちゃったのかな?

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「ガディ艦長。艦を後退させてください。メガ・バズーカ・ランチャーです。
あれがブリッジを狙っています。」

レコア少尉がシャアとカミーユの気配を察知していたのも凄いと思います。
もうこれはシロッコやサラ曹長並の感覚の鋭さになっている気がしました。
だからこの後でこの2人と一緒に行動する事になるのかもしれませんけど。
とにかくシャアのメガ・バズーカ・ランチャーは外れてしまいましたわ。
この武器って威力があるだけで全然命中しないなぁという印象がするよw
たまにシャア以外の人というか、オールドタイプの人が撃ったの方が
当たるんじゃないの?って思っちゃう事があるもん(^ω^;)

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「大尉はスペースノイドに希望を与えた。今後も宜しく頼む。シャア・アズナブル。」
「それはブライト艦長にも頼みたい事だ。」
戦闘が終わってシャアとカミーユは無事にアーガマと合流する事が出来ました。
でもシャアもブライト艦長もお互いにぎこちない様子が伺えましたわ(^ω^)
まぁ1年戦争では敵同士で直接戦ってきた間柄ですからね。改めて味方同士の
立場で関係を持つというのも変な気分になるのでしょう。
あと、シャアがブライト艦長やハヤト艦長からこれからの事を頼まれた時に
皆で一緒になって引っ張っていこうと強調していたのが印象に残りました。
自分一人の力ではなく皆の協力があってこそ人類を導けると思ってるのでしょうね。
このような考え方を持つシャアなら本当に素晴らしい指導者になれる気がしました。

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最後にカミーユのシャワーシーンにも軽く触れておきますね♪(笑)
ガンダムでは男性キャラのシャワーシーンも力が入ってるから好き♪(^ω^)

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