機動戦士Zガンダム 第26話 「ジオンの亡霊」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/01/23

機動戦士Zガンダム 第26話 「ジオンの亡霊」

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(C)創通・サンライズ

カミーユ達が廃棄戦艦が漂う空域で戦うお話です。

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ヤザン大尉が整備兵にギャプランの死角をなくすように指示していました。
前回のZガンダムとの戦闘で判明した欠点をすぐに直すのは良い事ですよね。
ちなみに今回から彼の階級は中尉から大尉へと昇格しています。

「貴様、いつから作戦参謀になった?」
「なんなら今ここで任命してもらっても結構だが?」
ただジャマイカン少佐としては補給のために帰港する途中だというのに
ヤザン大尉が戦闘準備をしてたのでお怒りモードになっていましたわ。
この2人のやり取りを見ているとあまり関係が良くなさそうだねぇ~(^ω^;)
「コロニー落としの作戦と俺とどちらが正しいのか見せてやる。」
特にヤザン大尉はジャマイカン少佐の作戦そのものに嫌悪感を抱いてました。
彼は真正面から堂々と戦う事を信条としているのでそりが合わないのでしょう。
ある意味、彼は戦いおける一つの美学を持ち合わせているといった感じかな。
もちろんはたから見れば戦闘を好んでいるだけのようにも見えるんですけどね。
とにかく今回の彼は自分の美学を貫こうとして、ある企みを実行します・・・。

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ラーディッシュではヘンケン艦長がエマ中尉に今度の作戦の打ち合わせをします。
そのついでにお茶に誘おうとしてフラれちゃってましたけどねぇ~。可哀相に(苦笑)
そしてアーガマではブライト艦長がカミーユが以前よりも落ち着いてきているので
少し安心してました。戦いを通して精神的にたくましくなっているのでしょうね。
むしろ今はカミーユよりもファの方がちょっと心配だなぁって思うところもあるし。
とにかくブライト艦長はお父さん代わりとして見守ってあげている感じがします。

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「戦場ではビビった者が死ぬんだ。覚えておけ。」
ヤザン大尉が部下を引き連れてラーディッシュを攻撃しようとしていました。
部下を励ましたりしていたので結構面倒見の良いところがありそうですわ。
こういう部分においてもジェリド中尉とは違っているなぁって思います。

一方、ラーディッシュからはエマ中尉がガンダムMk-IIで迎撃に出ていました。
カツも勝手にGディフェンサーに乗り込んで出撃していたのが何とも言えない(苦笑)
戦闘意欲が旺盛な部分はファと似ているなぁって思いました(^ω^;)

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「エマさん!」
カツがエマ中尉を助けに来てたんですけどミサイルと間違って照明弾を撃ってたw
でもまぁあれでも敵の注意を逸らす事が出来ていたので結果オーライかな?(^ω^)
とりあえずカツの教育係はエマ中尉になりそうだ。

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「違う!夢なんかじゃない!?エマさんが危ないんだ!」
カミーユはラーディッシュが敵に襲われている事を察知していました。
そこでブライト艦長の許可を得て出撃しようとしていました。
こういうところもアムロと似ている部分でもあるかな。
ブライト艦長もアムロのニュータイプの能力を実際に見てきたから
カミーユの言葉を信じて出撃させていたのでしょうね。
そうじゃないと的確な情報でもない彼の言葉を鵜呑みにしないはずだしw

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エマ中尉はGディフェンサーとの合体のタイミングが合わせられずに困ってました。
それにヤザン大尉達に攻撃されている真っ最中ですのでさらに難しいでしょうね。
でもピンチだったところをカミーユが援軍に来てくれたので助かっていました。
これで何とか合体できるチャンス到来~♪

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ガンダムMk-IIとGディフェンサーが合体してスーパーガンダムに変身です♪
一撃でハイザックを撃破していたので凄い火力を備えていますわ。
あと可変モビルスーツ並に機動力があるところなんかも特徴でしょうね。
私、ロボットといえば変形するタイプよりも合体するタイプが好みなので
どちらかといえばZガンダムよりもスーパーガンダムのようなのが好きかな。
変形よりも合体の方が強くなったというイメージがある感じもしますので。
以前にマクロスよりもアクエリオンが好きと言ったことがありましたけど、
それはアクエリオンが合体するという意味も含まれていたんですわ(^ω^)

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「戦い慣れしているようだが精神的プレッシャーは感じない。」
カミーユのZガンダムはヤザン大尉のギャプランと一騎討ちです。
カミーユの言葉からもヤザン大尉がニュータイプではない事が伺えました。
それでもニュータイプ並の戦闘能力を備えているのでたいしたものだけどね。
ある意味普通のオールドタイプでもニュータイプ以上に強い事を証明した点では
とても貴重な存在とも言えるかもしれません。

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カミーユはヤザン大尉の気迫に押されて旧ジオン公国軍の廃棄戦艦の中へと
逃げ込んでいました。でもそこにカツも逃げ込んでいた事が幸運だったかな。
カツが古いゲルググの電気回線を修理してビーム砲で援護してくれていました。
これも義理のお父さんがモビルスーツの博物館をやってくれていたお陰ですね。

そして形勢逆転したカミーユはギャプランを一時撃退する事に成功してました。
ただこうして見るとヤザン大尉の強さは相当なものだなぁって思いましたわ。
モビルスーツの操縦技術だけじゃなく、ゲルググのビーム薙刀を活用する機転も
持ち合わせていたのであらゆる場面で戦える有能さがあるように感じました。
これはカミーユにとってかなり手強い相手になりそうだった・・・。

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「撃てよガンダム。狙いを外すな。」
そのヤザン大尉は逃げるように見せかけてここで真の目的を実行に移します。
エマ中尉のビームの標準をわざと自分の方に向けさせて狙い撃たせてました。
もちろんその背後にはジャマイカン少佐がいてるので見事に謀殺に成功でした♪(^ω^;)
まぁジャマイカン少佐もヤザン達に向けて遠慮なく艦砲射撃を命じていましたので
おあいこですよね~。だから少佐もあの世でヤザン大尉の行動には納得してるはずw
・・・って、そんなわけないか(^ω^;)

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最後に帰還する途中でカミーユはカツに助けられたお礼を言っていました。
無茶な行動をする事もあったけど、今回はグッジョブといったところですね。
とりあえず彼の行動によってGディフェンサーが有効である事が証明されたので
それはそれで良かったです。当然また同じ事をやらかすと独房入りみたいだけどw

今回はヤザン大尉がジャマイカン少佐を抹殺したシーンが印象的でしょうか(汗)
その反面、部下思いな一面も覗かせていたので変わった性格だなぁって思いました。
あと出来ればジャマイカン少佐に冷遇され続けていたジェリド中尉がヤザン大尉の
代わりに憂さを晴らして欲しかったような気もするんだけどねぇ(^ω^;)
とりあえずジャマイカン少佐はシロッコなど多くの味方からも嫌われていたので
ヤザン大尉が手を下さなくてもいつかはこうなる運命だったのかもしれません(^ω^)

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