機動戦士Zガンダム 第25話 「コロニーの落ちる日」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/01/16

機動戦士Zガンダム 第25話 「コロニーの落ちる日」

zgundam_25-01zgundam_25-02
(C)創通・サンライズ

サラが白旗を掲げてエゥーゴに投降してくるお話です。

zgundam_25-03zgundam_25-04

「着艦許可を願いたい。私はエゥーゴに有益な情報を持ってきた。」
今回はシロッコの部下だったサラがアーガマに投降してくるシーンから始まります。
ティターンズを裏切るような素振りを全く見せてなかったので驚くところですね。
とにかく彼女が話した情報というのはジャマイカン少佐がサイド4の廃棄コロニーを
グラナダに落とそうとする作戦を遂行中
であるという事でした(汗)
エゥーゴとしては彼女の話を信じて対処しなくてはいけないところですが、ただ逆に
敵の陽動作戦とも考えられるので半信半疑といった感じでお悩み中でした。

zgundam_25-05zgundam_25-06

「誰に頼まれてわざわざ敵のど真ん中まで来たんだい?」
カミーユはサラのコロニー落としの話だけを信じて、彼女自身が裏切ったとは
思ってませんでした。これもニュータイプの鋭い洞察力なのかもしれません。
カミーユの言葉にバランスを崩したり、動揺を隠せないところを見ると図星ですw
おまけにシロッコの名前まで口走ってしまうし、彼女は嘘をつけない性格かもね?w

あとカミーユとは違ってカツの方はサラに対して好意的でした。一目惚れですね(^ω^)
でもカツは彼女との出会いによって人生を狂わされたと言ってもいいでしょう・・・。

zgundam_25-07zgundam_25-08

「こんな安手の方法でエゥーゴの首根っこを押さえられるなどと
シロッコにも思いつかん戦法だ。」

ジャマイカン少佐はサラの話したとおりに廃棄コロニーを落とそうとしてました。
何かシロッコの事を小バカにした発言をしてたけど完全にバレバレなのよねぇ(苦笑)
まぁ彼もフォン・ブラウン市から撤退した事もあって汚名返上を急ぎたいのでしょう。
これで少しはジェリド中尉の気持ちを悟ってくれたらいいのですけどね(^ω^)

あとシロッコがサラを投降させたのは当然ジャマイカン少佐を失脚させるためです。
ティターンズ内での立場を強めるためには他を蹴落とそうとしているわけです。
これはジェリド中尉なんかと同じ野望なのですけど、シロッコの場合はすでに
実行に移している点が大きな違いですね。これがシロッコとジェリドの差かな(^ω^)

zgundam_25-09zgundam_25-10

「しかしな。君が赤ちゃんを産めんようにでもなったら・・・」
「あ!?私、結婚を考えてませんから。」
ヘンケン艦長がエマ中尉の体の事を心配してあげるシーンは面白かったです。
ただエマ中尉としては今は恋より仕事が大事といった感じでしょうか。
これはヘンケン艦長の思いが通じるのはまだまだ先になりそうかな?(笑)
そういえばエマ中尉はアーガマからラーディッシュに配置転換されたのですが、
これってどう見てもヘンケン艦長の意向が反映されているなぁって思った(^ω^)

あとエマ中尉がおみくじを引いているシーンなんかもちょっと良かったです。
クールなエマ中尉がチャーミングな表情を見せてたのが印象に残ります♪
近々縁談がありって書いてあるのでヘンケン艦長とは仲良くしなくちゃね!w

zgundam_25-11zgundam_25-12

「一人でサラとかって人の部屋に入ってドアを閉めるのおかしくない?」
ファはカミーユがサラと2人きりで話していた事でとても嫉妬してました(笑)
これはファの言うとおりだ。尋問後にカミーユがまた尋問するのって変だよね。
女性と2人きりになる時はドアを開けておくのがマナーだから気遣って欲しいな。
サラだって男の人に近づかれて怯えていた様子も見せていたんだし・・・。

zgundam_25-13zgundam_25-14

「あなたニュータイプでしょ?私、あなたの活躍見たいな。」
サラはカツを言葉巧みに誘ってアーガマからの脱出を図ろうとしてました。
彼が自分に好意を寄せている事を上手く利用していますわ。魔性の女かもねw
カツの方は最初は警戒していたのですけど、途中からすっかりサラの虜に・・・。
あれほどカミーユに忠告されていたのにねぇ。ホント甘い男だよ(^ω^;)

「あなた優しいのね。会えて嬉しかったわ。」
カツはサラに騙されて涙を浮かべていたので相当ショックだったみたい。
まぁ純情な恋を踏みにじられたようなものですしね~。悔しいのは分かるよ。
でも簡単に敵を信用しちゃった事もちゃんと反省して欲しいなぁ・・・。
あとサラがギャプランの弱点を教えてあげていたのはお詫びの印だったかな。

zgundam_25-15zgundam_25-16

ジャマイカン少佐によるグラナダへのコロニー投下作戦が始まったので、
エゥーゴはコロニーの進路を変えるべく一斉に艦砲射撃をしていました。
当然モビルスーツ隊もコロニーを巡ってぶつかり合ってました。
あとウォンさんがエゥーゴの勝利を心から信じていたところが良かったかも。
彼の信念の強さというものをちょっと垣間見た気がしました!

zgundam_25-17zgundam_25-18

「つ、強い!?」
「外から串刺しにしてやる!」
カミーユとヤザン中尉の戦いはどちらも飛行形態によるドッグファイト!
地球ではガンダムMk-IIでもロザミア少尉のギャプランとは渡り合えていたのに、
このヤザン中尉の操縦するギャプラン相手には圧倒されている感じでしたわ(汗)
これはヤザン中尉の戦闘能力がかなり高いという事を示していたと思います。
それに戦いを好んでいる印象があったのも彼の特徴だったかな(^ω^;)

zgundam_25-19zgundam_25-20

「見えない!?ゼータと言ったか?このマシンの弱点を知っているのか?」
カミーユはギャプランの死角の弱点を突いて危機を脱出していました!
サラがカツに教えてあげた事が本当だったようで良かったと思います。
もしこれまで嘘だったらカツは立ち直れなかったかもしれないからね・・・。

zgundam_25-21zgundam_25-22

エマ中尉がコロニーの核パルスエンジンを起動させる事に成功してました。
お陰でコロニーはグラナダからかなり遠く離れた所へと落下していました。
これでグラナダにいるウォンさんも一安心といったところでしょうね。

zgundam_25-23zgundam_25-24

それとは反対に作戦が失敗したジャマイカン少佐は頭を抱えておりました。
いつもエラそうにしているからこれはちょっと良い気味だなぁって思ったw
彼もジェリド中尉の事を悪く言えませんよね~(^ω^)

「人間ってそんなに信じられないのか?」
カツはサラを逃してしまった事で独房に入って反省させられていました。
まぁ今の彼は逃がした事の反省というよりも、好意を寄せようとしたサラに
裏切られてしまったショックの方が大きいかな。ここでカツがサラの事を
スパァーと綺麗さっぱり諦めていたら人生が変わっていたと思うんだけどね。
とにかくカツとサラの関係なんかも今後の注目点になっています。

関連記事