機動戦士Zガンダム 第24話 「反撃」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/01/09

機動戦士Zガンダム 第24話 「反撃」

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(C)創通・サンライズ

カミーユが偵察任務のためにフォン・ブラウン市に潜入するお話です。

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今回からOPが森口博子さんが歌う「水の星へ愛をこめて」に変更になります。
私は数多くのガンダムシリーズの曲の中でもこの曲が一番気に入っています。
曲はもちろん、映像もZガンダムのキャラの関係をコンパクトに表現できているし、
あと何と言ってもガンダムの世界観を伝えるような歌詞がもう神懸りなんですわ♪
おそらく富野作品の中でもトップ3に入るくらい素晴らしい曲だと思ってます。
私個人的にはダンバインの次くらいに好きな曲になるかなぁ・・・。

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フォン・ブラウン市がシロッコによってティターンズに制圧されたわけですけど、
エゥーゴもこのまま黙って見過ごそうとするわけではありませんでした。
カミーユをフォン・ブラウン市に潜入させてティターンズの敵情視察と市民が
どちらの陣営を支持しているかの世論調査をさせようとしていました。
隙あらばフォン・ブラウン市を奪還する心積もりってところですね。

それと同時にシャアを地球に向かわせてブレックス准将の付き添いをさせてました。
会議に出席してエゥーゴの活動をアピールする事も重要ってわけなのでしょう。
もちろんティターンズ側もジャミトフ総帥が出席するので気は抜けませんがね・・・。

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シロッコのドゴス・ギアに置いてきぼりにされたジェリド中尉とマウアー少尉は
ジャマイカン少佐のアレキサンドリアの部隊への配属をお願いしてました。
まぁ元々シロッコの事を信頼していないというのが大きな理由でしょうか。
囮に使われたくらいなんだし・・・。
でもジャマイカン少佐には拒否られてましたわ。邪魔者扱いってわけですw
まぁ全く戦果を挙げていないので戦力外通告されるのは仕方ないと思うよw

そんなジェリド中尉はスパイ活動中のカミーユを見つけて捕まえていました。
カミーユにとっては最も嫌な人に見つかってしまったところです(汗)

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「動くと撃つよ。そこの女の人もね。拳銃を捨てて。」
でも密かに追いかけてきていたカツによってカミーユは助け出されていました。
これはカツに感謝しなくちゃいけないでしょうね。でもカツはアムロから貰った
大切な拳銃を失ったのでちょっとショックだったみたいですが(苦笑)
あと、ジェリド中尉って本当に運が良いのか悪いのは分からないですわ(^ω^;)
いつも汚名返上のチャンスが自分の目の前に訪れているというのに、なぜか
不思議とそれをみすみす取りこぼしているように思えちゃうのよねぇ(苦笑)
きっと以前のシロッコはそういう事なんかも含めて言っていたように思う(^ω^)

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「准将・・・。」
「ティターンズにしてやられた。君には世の中を動かす人になってもらいたい。
君がエゥーゴの指揮を執れ・・・シャア・アズナブル。」

地球ではブレックス准将が何者かの手によって暗殺される事件が発生してました。
当然ティターンズの仕業なのですけど、ここまでやるかというくらい非情ですね。
でもシャアがこれから大きく羽ばたくためには彼の死は必要だったのかも・・・。
とにかくシャアの人生が変わる出来事になったのは間違いありません。

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「とんだ大物が引っ掛かったもんだ。奇襲を掛けて一気に攻めるぞ。」
ここでアーガマとラーディッシュを狙う敵モビルスーツ隊がありました。
その部隊を率いているのがヤザン・ゲーブル中尉。ギャプランに乗ってます。
Wikipediaには大尉と書かれてありますけど、ここでの初登場時は中尉です。
後ほどすぐに大尉へ昇進する事になります。
まぁティターンズの中でもピカイチの実力を持っているといったところかな。

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敵襲のためにブライト艦長がモビルスーツ隊を発進させていました。
「ハロ。サンキュー♪」
ファとレコア少尉がメタスの椅子取りゲームをしていたのが面白かったです。
パイロットになったからには戦闘に出て活躍したいというのもあるのでしょう。
2人とも怖くないのかなぁ?って思ったりもしましたよ。死ぬかもしれないのに。
とりあえずファがハロを使ってレコアさんを転ばせてました。汚いなぁ(苦笑)
もしかしてレコア少尉が後に移籍しちゃうのもこのレギュラー争いに負けたのが
一つの原因だったかもしれませんね。・・・ってそんなわけないか(^ω^;)

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メタスで勇ましく戦おうとしていたファでしたけどギャプランに翻弄されてました。
まだレコア少尉の方が上手く操縦できたりして?って思ったよ(^ω^;)

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エマ中尉の方はさすが実戦経験があるだけあってハイザックを撃墜してました。
でもハイザックが墜落した場所が悪すぎました・・・。
フォン・ブラウン市の外壁ガラスを突き破って街の中に落ちちゃってましたわ。
もちろん市民は空気が無くなっちゃうので大混乱に陥っていたのですがね・・・。
てか、そのまま街の中でバトルをするのってちょっと信じられないです。
普通は市民の事も考えて外に出て戦うものじゃないでしょうか?
何の関係もない市民からすれば迷惑この上ありませんからね(汗)

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「こりゃ奇遇だな。ここで撃ち合いをしてもいいんだぜ。」
「カツ。やめろ。」
カミーユとカツは酸素マスクを手にして避難シェルターに逃げ込みます。
でもそこでまた運の悪い事にジェリド中尉とマウアー少尉と遭遇・・・。
本当にジェリド中尉って敵と出会う幸運に恵まれているなぁって思う。
取り逃がす不運も持ち合わせているのも何とも言えないけどね(^ω^;)

あと市民の反応を見る限りではティターンズに対して相当反感を持ってました
これはエゥーゴにとっては勇気付けられるほどの大きな力になりそうですね。

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カミーユがレコアさんの乗るZガンダムの気配を感じるシーンがありました。
アーガマが接近している事も感じ取っているシーンもあったので、ますます
彼のニュータイプとしての素質が開花しているような雰囲気がありました。
とりあえずカミーユはレコア少尉と交代してZガンダムに乗り込むことになります。

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「こいつさっきと動きが違う。少しは骨があるようだ。」
「貴様!遊びをやっているつもりか!?」
カミーユがヤザン中尉に攻撃していました。流石に新型モビルスーツなので
地球でロザミア少尉と戦った時とは違ってギャプランを圧倒してますわ。
あと、今回だけを見るとヤザン中尉がただのザコキャラみたいに見えますけど、
彼の本当の実力が発揮されるのはこれからになります。手強い相手だよ。

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「今の素直さは忘れん方がいいなぁ。」
「(ジャマイカン!)」
「・・・ジェリド」
「分かっている。いずれあいつも俺の前に跪かせてやるさ。」
ジェリド中尉がもう一度ジャマイカン少佐に頭を下げてお願いしてました。
戦う機会がなければ出世する事も出来ないので必死な感じがしますわ。
今はマウアーの言うとおりにジっと我慢して待つしかなさそうかな。
今回のジェリドは上の立場を目指すために我慢をする事を学んだと思います。

あとジャマイカンはさっさとフォン・ブラン市から撤退しておりました。
せっかく手に入れたというのにたった1話で手放すなんて間抜けだよ(苦笑)
こういうところなんかもシロッコとは雲泥の差といった感じでした(^ω^)

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「今日の都合で魂を売った者の決定などは明日にも崩れるものさ。」
地球ではジャミトフによる議会工作が功を奏して地球連邦がティターンズの管轄下に
置かれる
決定がなされました。地球とフォン・ブラウン市では民意が正反対というが
今回の話の印象に残る点だったかも。まぁどちらが正しい認識なのかはシャアの呟く
セリフなんかで一目瞭然なのですけどね・・・。まぁこういうのはリアルな政治でも
よくある事なでとても身近に感じられる部分だなぁって思ったりもしました(^ω^;)

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