絶園のテンペスト 第04話 「罰あたり、ふたり」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/10/26

絶園のテンペスト 第04話 「罰あたり、ふたり」

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(C)城平京・左有秀・彩崎廉/「絶園のテンペスト」製作委員会・MBS

吉野と真広が付き合い始めた頃の少年時代のお話です。

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夏村の追撃を振り切った吉野と真広はバスに乗って田舎町までやってきました。
仲良く遊んでいる子供達を見て自分達の小さかった頃を思い出していたのかな?
でも2人とも全然あんな風に仲良くしていなかったみたいなので変な関係だよw
ホントこの2人がどんな少年時代を過ごしてきたのかが気になるところですよね。
そこで今回は2人が初めて出会った小学生の頃の様子が描かれていました。

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2人は雨宿りのために誰もいない民家に上がりこんでいました。当然、無断侵入w
しかも勝手にシャワーまで浴びようとする真広の遠慮のなさが凄いと思います。
でもでも!ここは素晴らしいサービスシーンです!えへへへ・・・眼福♪(>ω<)
もうせっかくなんだから吉野も一緒に裸になって入っちゃえば良かったのにぃ!w
こういうのホント大事だよ!少なくとも乙女の私を釣るのには絶大な効果があるしw

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吉野が真広と付き合うきっかけとなった出来事を葉風に語ってあげます。
小さい頃の吉野って最初は真広の事を避けようとしていたみたいです。
それはともかく吉野も真広の事を注意出来ないと思いましたよ(苦笑)
真広はお風呂だけだから水道代と光熱費くらいしかかかってないはずだけど、
吉野の場合は水道とガスの上にさらに食材まで勝手に拝借しちゃっているもん。
でも料理がとても上手いなぁって思った。真広の良いお嫁さんになれそうだw

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はぁーい!まだまだ続く真広さんのドキドキな入浴シーンでーすっ♪
引き締まった肉体美♪鎖骨とか胸板とか筋肉とか♪・・・もう大満足っ♪(*´ω`*)

それに一番注目しておきたいのは身体の傷跡です!この後の伏線になってました!
ちゃんと入浴シーンにも重要な意味を持たせようとしているのは素晴らしいと思う。
さすが絶縁のテンペストだ!そんじょそこらの美少女萌えアニメとは全然違う!
変な規制の光や湯気も全然ないし他のアニメも見習ってほしいですよねぇw

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「え~と・・・僕は渋々イヤイヤお見舞いに来ただけで
これ以上君とは関わり合いになりたくないんだけど。」

真広が交通事故で入院したために日直だった吉野がお見舞いに行きました。
正直に自分の気持ちを話す吉野がちょっと面白かったです(笑)
真広って学校の皆から厄介者のように思われているのかな?って思ったよ。
こうして見ると2人とも大きくなった今と全然変わってない雰囲気ですね。

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真広は自分にぶつかってきたバイクの男から殺意を感じたという事で
吉野に事故についての詳しい事情を調べて欲しいとお願いします。
そこで吉野がプロの探偵並に調査してきたものだからビックリだよw
おまけに推理までしちゃって真犯人まで突き止めちゃうもんだから凄いw
本当に小学生か!?って思ってしまいましたわ(^ω^;)

とにかく事故は真広の家が雇っていた専属の運転手が手引きした?
解雇された腹いせなのかなぁ?これはちょっと酷いんだけどね。

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「真広に関わったせいで僕も遠くに来たもんですよ。」
吉野は先生から「真広係り」に任命されて一緒に行動する事になりました。
まぁ保護者みたいなものでしょうね。彼なら何でも物を言うし適任かもね。
あと吉野は厄介者と思われているというより、憧れられているという話も
ありました。ただ人を寄せ付けない雰囲気だから皆は近づけなかったみたい。

まぁそんなこんながあって吉野と真広は今に至っているという事かな。

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吉野と真広は夕食を食べてから寝ていました。もう雨宿りというより御宿泊だわw
あれ?布団は別々なの!?ちょっと期待しちゃったんだけどねぇ~(苦笑)
いかん、いかん(汗)変な邪な思考は自重しなくっちゃいけないか(^ω^;)

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最後に真広がちゃんとお金を使って飲み物を買っていました。
吉野が黒死病で亡くなった子供達に傘を差してあげていたのを見て、
自分も哀悼の気持ちを持ったのかもしれません。もちろん彼の性格上、
表立ってやるのは気が引けて吉野がまだ寝ている時にやったのでしょう。

「もし貴様と吉野が出会わなかったらどうなっていただろうなぁ?」
「吉野と出会わなかったら、ひょっとしたらこんな遠くへは来れなかったかもな。」
あと真広が吉野と同じような事を呟くシーンがありました。
性格が似てない2人ですけど、通じる部分も大いにある事も示していたかな。
そういうのもあって、お互いにとって無くてはならない存在なのだと思います。
今回は吉野と真広の少年時代を描く事によって2人の性格や関係などを上手く
描いていたと思います。さらに2人の事が理解できたような感じがしました。

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