機動戦士Zガンダム 第11話 「大気圏突入」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/11/21

機動戦士Zガンダム 第11話 「大気圏突入」

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(C)創通・サンライズ

木星帰りの男が可変モビルスーツに乗って戦いに参戦するお話です。

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遭難していたファ・ユイリィブライト艦長がアーガマに保護されたわけですが、
さっそくブライト艦長はアーガマの正式な艦長として迎えられる事になりました。
元々ティターンズに反感を抱いていたわけだからこれは自然な流れでしょうか。
特にバスク大佐達にはボコボコに痛めつけられていたわけですもんねぇ・・・。

もちろんブライト艦長のファンでもあったカミーユはとても嬉しそうにしてた。
彼のセリフや表情からもそういう雰囲気がひしひしと感じられましたわ。
そういう態度をファに対しても見せてあげればいいのに、なぜか冷たかったです。
せっかく再会できたっていうのにねぇ・・・これは優しくないなぁ(^ω^;)

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ティターンズではエゥーゴのジャブロー降下作戦を阻止する準備に入ってました。
今度は地球圏での戦闘になるのでティターンズにとってはホームグラウンドです。
ジェリド中尉とカクリコン中尉も月面戦闘でのお礼を返したいとヤル気満々だった。
まぁまた「汚名を挽回」しちゃわないように祈っておいてあげようかな(笑)

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前回カミーユとシャアを襲った謎の男の正体がここで明らかにされていました。
名前はパプテマス・シロッコ大尉。地球連邦政府の木星船団のリーダーです。
そういうのもあって周囲の人からは木星帰りの男という風に呼ばれていました。
ちなみに大尉という階級にしてはアヤチ少佐に対しても上から目線で喋ったりしてて
変だなぁって思ったのですけど、劇場版の方ではちゃんと大佐に修正されてましたよ。
とりあえず巡洋艦ハリオの古いザクシリーズは邪魔だから出すなと命令してた(^ω^;)
自分で開発したメッサーラの方が強いという確信を持っています。

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ファはカミーユの両親が死んだ事を知ってどう接すればいいのか悩んでいました。
カミーユに話しかけても冷たく突き放される事を言われちゃって悲しそう・・・。
まぁカミーユの気持ちも分からなくもないけど、ファが心配してくれているのだから
そんなに冷たい態度を取らなくてもいいのになぁって思いましたわ。
この2人って第1話で登場していた時もそんなに仲良く話したりしてなかったので、
いつもこんな感じで衝突し合っている関係なのかなぁって思っちゃったよ(´・ω・`)

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エゥーゴによるジャブロー侵攻作戦が開始されました。アーガマの他にも多数の
巡洋艦が参加して行われる大作戦です。これにさらに地上のモビルスーツ隊なども
支援に加わる計画なのでエゥーゴの総力を結集した作戦とも言えそうです。
ブライト艦長は久しぶりに戦艦の指揮をする事になるのですけど、すぐに長年の
ブランクを取り戻していましたわ。さすが1年戦争を経験してきただけはあるかな。
彼がエゥーゴに来てくれた事は大きな戦力アップにも繋がっていると思います。

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「落ちろ!蚊トンボ!」
しかしエゥーゴの艦隊に対してあのシロッコが攻撃を仕掛けてきていました。
あっさりと巡洋艦とモビルスーツを撃破していたのでなかなかやります。
こういうのを見ていると口先だけの男ではないなぁっといった感じかな。

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「ん!?誰だ!?・・・あれか?」
シロッコがカミーユから目に見えないプレッシャーを感じるシーンありました。
これはカミーユのニュータイプの能力の凄さを示していたように思います。
「明らかに違う・・・。あれはアムロでもない。違うタイプだ!」
・・・とはいえシャアがシロッコから感じる力もまた凄いのも事実なのでしょう。
あのアムロと比較するくらいだからこれはかなりの強敵だという事が伺えました。

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「フフフフフフフフ!アハハハハハハ!落ちろ!!!」
シロッコのメッサーラが飛行形態からモビルスーツへと変形していました。
推進力がある飛行形態でスピードアップさせたりして敵を翻弄し、そして
モビルスーツ形態で接近戦などを行って戦いを有利に運んでいました。
この作品ではメッサーラのように変形するモビルスーツがいっぱい登場します。
カミーユもZガンダムの変形機構を考案中だったのですけど、シロッコの方が
一足先に完成させていたって事になります。これはシロッコの先見性の高さを
示しているとも言えそうかな。もちろんカミーユも凄いと思うけどね。

「地球の引力の井戸に引き込まれるのはゴメンだ。あとは後続に任せる。」
その後シロッコはシャアの百式からもプレッシャーを感じたので後退しました。

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エマ中尉のリック・ディアスはシロッコの攻撃により損傷したので帰還します。
命令違反をして編隊を崩しちゃうわ、帰還命令も聞き入れようとしないわで、
さすがにブライト艦長はキレて怒ってました。彼女への修正も見たかった(^ω^)

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続いてジェリド中尉とカクリコン中尉のマラサイ隊による第2波攻撃開始!
2人が狙うのはカミーユのガンダムMk-IIのみといった感じでした。
それにしても重力のある地球圏なのに危険を顧みずよく頑張ってたよ。
この辺はさすが地球上がりのティターンズといったところでしょうか。

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ただカクリコン中尉にとって不幸だったのは大気圏降下用のバリュートが
自動制御により開いてしまった事でした。そのままガンダムMk-IIによって
バリュートを破られて燃え尽きてしまいました・・・。これは可哀相だったなぁ。
最後に「アメリア・・・」と恋人の名前を呼んでたのが何とも言えないです(´・ω・`)
とにかくカミーユはこれからは地球を舞台にして戦っていく事になります。

今回はシロッコが印象的だったかな。彼はニュータイプ能力の高さだけじゃなく、
モビルスーツの開発なども独自でやっているので凄いなぁって思いました。
カミーユとシャアがどのように彼と対峙していくのかが今後の見所でしょうね。
あと名前がちょっと呼びにくい人だなぁっていうのが私の第一印象でした(笑)
舌を噛んじゃいそうな名前だわ(^ω^;)

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(C)創通・サンライズ木星帰りの男が可変モビルスーツに乗って戦いに参戦するお話です。