絶園のテンペスト 第03話 「できないことは、魔法にもある」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/10/19

絶園のテンペスト 第03話 「できないことは、魔法にもある」

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(C)城平京・左有秀・彩崎廉/「絶園のテンペスト」製作委員会・MBS

真広と吉野が魔法を駆使して夏村との戦いを耐え抜いていくお話です。

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今回は真広夏村のバトルの続きから始まっていました。
鎖部一族の中でも強い夏村ですので真広はかなり苦戦してましたわ。
さすがに付け焼刃の魔法使いと生粋の魔法使いとでは差がありそうね。
このまま戦いが長引けば手持ちの魔具が減っていくばかりでピンチ!(汗)
何とか逃げなくちゃいけないところでした。

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ここは最初から大人しく葉風の言う通りにしとけば良かったのにね~。
てか、自分から戦いを挑んどいて葉風に文句を言うのは間違ってると思う!w
真広って怖いもの知らずで先に体が動いちゃうような人なのかなぁ?(^ω^;)
この後も一人で戦い続けようとしてたし・・・(苦笑)

あと吉野が食料を補給しに来てくれたのでちょっと助かってたのかもね?w
お別れしたはずの吉野が戻って来てくれただけでも真広は嬉しかったと思う。
とりあえず魔法にケガを治療する効果まであるみたいです。これは便利だ。
かといって葉風と通信するだけでも魔具が壊れてたので、魔法を多用するのは
ちょっと禁物かもしれないけどね~。いったい魔具っていくつあるんだろう?

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吉野が葉風から魔法の使い方を教えてもらっている間に真広が時間稼ぎです。
真広の動きが良くなっていたみたいなので魔法の能力が上がってそうですね。
経験によって少しずつ魔法バトル慣れしてきているのかもしれないです。

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鎖部一族の魔法は、はじまりの樹から力を得る事で発動されているみたい。
そのためにははじまりの樹に人間の高等技術で作った物を捧げているとか?
夏村が駐車してあった自動車を使っていたのもそのためみたいですね。
これでは無限に魔法を使えるので夏村が断然有利な状況です!(汗)

そして葉風が何もない無人島に閉じ込められたのもそういう理由があると
いうことみたいですわ。彼女っていつ島から出てこれるんだろうねぇ?
まさか最終回までずっと無人島暮らしって事はないですよね?(^ω^;)

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真広は防御魔法をまといながら夏村に肉弾戦を挑んでいました!
吉野が葉風に教えてもらっていた事を真広は戦いの中で気づいたみたい。
頭の回転では吉野の方が良さそうですけど、戦いにおいては真広の方が
優れている
って事を示していたようにも思えました。

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今回の回想シーンでは真広が愛花に看病してもらってました。
ただそれだけです。真広って桃缶が好物なのかな?って思ったよ。
とりあえず真広は愛花に甘えるお兄ちゃんになってましたわ。
ちょっと可愛いです(^ω^)

最近は妹からお兄ちゃんに甘えてくるような作品ばかり見ているのでw、
このようにお兄ちゃんの方から甘えてくるようなシーンは新鮮だわ♪(^ω^)

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真広が拳銃を拾ってぶっ放していたのはビックリです。
マジで殺す気満々だったよ(苦笑)
でも夏村の防御魔法の前に役立たずでしたけどねぇ・・・。

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真広の危機に吉野が防御魔法で飛び込んでくれていました!
脱出魔法も使えていたし、もう魔法の使い方をマスターしてたかも。
彼って頭の回転が速いだけじゃなく運動能力もそれなりにありそうかな。
助けてもらった真広は早く言えって言ってたけどホント自己中心的だわw
ここは素直に助けてもらった事に感謝しなくちゃw

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「犯人は鎖部一族の誰かだ。」
最後に真広が吉野に真犯人についての素性を明かしてあげていました。
これは犯人探しのついでに鎖部一族を倒す手伝いをするというよりも、
鎖部一族と一戦交える事によって真犯人へと辿り着く事となりそうです。
今の真広は鎖部一族と戦う事を最大の目標にしたようにも感じられました。

今回は運動能力のある真広と思考力のある吉野の連携プレイが見られました。
この2人ってこうして見ていると本当に仲の良い素晴らしいコンビなのでしょうね。
戦闘シーンはなかなか動きも良くて見応えがあったように思いました。
あと、魔法と人間の科学力という相反するようなものが、この作品においては
密接に関わりあっているという事について少し興味深く感じました。
そういった部分もこれからどのように描かれていくのかとても楽しみです。

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