機動戦士Zガンダム 第06話 「地球圏へ」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/10/30

機動戦士Zガンダム 第06話 「地球圏へ」

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(C)創通・サンライズ

レコア少尉が偵察任務のために地球へと向かうお話です。

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エゥーゴとティターンズによるガンダムMk-IIの争奪戦は、カミーユの両親の
死によって終わりを告げました。ガンダムMk-IIを失ったティターンズは戦力の
再編成を行い、エゥーゴは破壊された赤いリック・ディアスの修理を急ぎます。

ティターンズはガルバルディ隊と共同戦線を張ってアーガマ追撃を計画しますが、
その作戦ミーティングではガルバルディ隊の兵士達がジェリド中尉をあざ笑います。
ティターンズがろくな戦果も挙げていないのに軍の中でデカい顔をしているから
ムカついているのでしょうね。ティターンズは地球上がりの素人パイロット達が
多いので歴戦のガルバルディ隊とは実戦経験の差が大きいといったところかな。
とにかくこれでは協力し合うのは無理な感じに思えましたよ(^ω^;)

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一方のエゥーゴではレコア少尉を地球へ降下させる作戦を行おうとしてました。
カミーユがレコア少尉とお話しようとすると、シャアが先に会話をしていたので
その場から立ち去ってましたわ。カミーユはレコア少尉に惹かれているために、
彼女が他の男性と親しくしているのを見ると複雑な気持ちになるのかもね。
ちょっとこのシーンは1年戦争でのマチルダ中尉と重なる感じに思えました(^ω^)

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「コロニーで毒ガスを使った!?まさか!?」
エマ中尉はレコア少尉からサイド1の30バンチでの毒ガス攻撃の事を聞かされます。
彼女はティターンズが禁止されている毒ガス攻撃をするとは思っていなかったので、
驚きの表情を隠せません。エゥーゴに寝返ったとはいえ、先に手を出したのは
エゥーゴだと思っていたわけですから信じられないのも無理はないでしょうね。
彼女はあくまで人質事件に対してだけ嫌気を刺して裏切ったわけですから・・・。
とにかくエマ中尉はエゥーゴにも少しだけ不信感を持っている様子でしたので、
彼女に証拠を見せてあげる必要があるようでした。

・・・と、監視カメラを見ながらヘンケン艦長とブレックス准将が話してたけど、
いくら観察処分中だからって女性の部屋を男性が監視するのはちょっとねぇ(苦笑)
せめて女性兵士に監視させるようにして欲しいなぁってちょっと思ったよ(^ω^;)

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ジェリド中尉は自分を見下したライラ大尉に対して殴りかかっていたのですけど、
あっさりと反撃されてました。相手は女性なのになさけない男だなぁって思ったよw
地球から上がってきたばかりで宇宙に慣れていない事がこのシーンでも伺えました。
でもこれはライラ大尉の方が実戦慣れした歴戦のパイロットだからというのもあるか。
それなのに彼女を戦闘隊長にせずにジェリド中尉を隊長にしたのは間違いかも。
ティターンズが一般軍人よりも一階級上として扱われるなんてそりゃバカにされるわw

とりあえずジェリド中尉が心を広く持ってライラに助言を求めようとしてました。
あまりにも不甲斐ない自分になりふり構ってられない気持ちになったみたいね。
今まで上から目線の態度を取っていた彼にとってはそれだけでも成長したかもw

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レコア少尉がティターンズの軍事拠点を偵察するために地球へ向かう事になりました。
カミーユがレコア少尉との別れを惜しむかのように彼女の出発を見送ってたけど、
レコア少尉の方はカミーユの事をウザく感じている様子なので何とも言えない(苦笑)
姉を慕う弟みたいなものと思えばいいのですけど、ちょっと難しいでしょうか(^ω^)

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シャアがレコア少尉の地球降下をサポートするためにレーダー防衛衛星を破壊。
赤い彗星がガンダムに乗るのってちょっと違和感があるんだけど、これはこれで
貴重なシーンだったかもしれませんね。うまく攻撃を加えていたと思います。

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シャア達が衛星攻撃している間にティターンズとガルバルディ隊がアーガマを攻撃。
ジェリド中尉はライラ大尉の巧みな戦闘の様子を見てとても驚いていましたわ。
そして彼女から戦闘のやり方というものを学ぼうとしているようにも感じます。
ここまで実力差を見せ付けられたら彼女の意見に従わざるを得ないでしょうね。

あとライラ大尉が巡洋艦モンブランを沈めていたのは流石といったところです。

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「どうりで抵抗が薄かったはずだ!出ていたのか!?」
アーガマを守るためにシャア達が大急ぎで引き返していました。
そしてカミーユももう一機のガンダムMk-IIに乗り込んで援護してました。
戦闘能力の高いのライラなのでここは防衛に専念するのは仕方ないかな。
とにかくレコア中尉のカプセルを射出する時間を稼ぎたいところですね。

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「まずい!!離れなきゃ!レコアさんが!」
「カミーユ!?実戦に出るなんて!?」
ジェリド中尉のハイザックがカミーユのガンダムを目掛けて突進してきました。
さすがにジェリド中尉でもカミーユがパイロットになってるとは思わないか・・・。
私もいつの間にか彼がエゥーゴに参加している形になってるなぁと思ったもん。
まぁ今のカミーユとしては、エゥーゴの一員として戦っているという気持ちよりも、
レコアさんを無事に地球へ送り届けたいという気持ちの方が強いのでしょうけど。

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「そこかぁーーーっ!!」
さらにジェリド中尉が突撃を敢行!そしてカミーユはビームサーベルで迎撃!
その結果カミーユはハイザックの片腕を切り落として撃退させる事に成功です。

この時のジェリド中尉の悔しさがにじみ出るようなセリフをを聞いていると、
カミーユ打倒の気持ちが初めて生じていたような感じにも思えました。
ここから彼はカミーユを倒す事に執念を燃やすことになります。

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レコア少尉のカプセルは何とか無事に大気圏へと突入していました。
カミーユの事を避けている様子が見られたレコア少尉でしたけど、
自分を守ってくれようとした彼の頑張りを見て感謝していたかな。

今回はカミーユがレコア少尉やエマ中尉に憧れを抱くシーンが印象的でした。
彼って年上のお姉さんみたいな女性が好みなのかなぁ?って思ったりもしました。
でもレコア少尉もエマ中尉もカミーユを恋人としては見てくれない雰囲気だけどね。
最近は女の子達が主人公の男の子に恋するハーレムアニメばっかり見ているので、
こういう冷淡な対応をする女性達が登場するアニメって逆に新鮮に思います(^ω^;)

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