機動戦士Zガンダム 第02話 「旅立ち」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/10/15

機動戦士Zガンダム 第02話 「旅立ち」

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(C)創通・サンライズ

カミーユがガンダムMk-IIに乗り込んで恨みを晴らすお話です。

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シャアがガンダムMk-IIを奪うためにコロニーに侵入するシーンから始まります。
今度はモビルスーツでコロニーを攻撃をしてたので少々派手に侵入してましたわ。
穴を開けちゃったら空気が無くなってヤバそうに思えるんですけどね・・・(汗)

「何だ!?この息遣いは!?アムロ・レイ?ララァ・スン?・・・いや違う。」
ただこの時にシャアが再びカミーユの気配を感じ取っていたわけですけど、
この時点ではまだその相手が誰なのかも分かっていないといった感じでした。
アムロとララァとは別人だという事だけは感じ取っているみたいですがね。
目が赤く光っていたのでニュータイプ能力は1年戦争の頃より発達してそうだよ。

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「許せないな。あの軍人達。」
一方のカミーユは再び基地に戻ってあの横暴な取調官に仕返しするつもりでした。
せっかく脱出出来たというのにまた危険な場所に行こうとするのが信じられない。
容赦なく銃で撃たれていたんだから下手すりゃ死ぬかもしれないのにって思ったよ。
でも彼の場合は頭に血が上ったら危険を顧みずに行動しちゃうタイプみたいね(^ω^;)

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ガンダムMk-IIの墜落事故を起こしたのはジェリド中尉でした。
エマ・シーン中尉に怒られても、あんまり反省してなさそうなので困ったものだ。
どっちも建物を壊した心配よりも負傷者の事を心配してあげて欲しいと思ったよ(´・ω・`)
あと第1話ではモブキャラとして登場していたブライト艦長も今回はちゃんと
セリフがありました。見た目は1年戦争の頃とほとんどそのままだったかな(^ω^;)
逆襲のシャアでもほとんど変わってなかったし、あんまり老けない人なのかも?w

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シャア達はティターンに気づかれたのでジムIIの迎撃を受ける事になりました。
まぁあれだけ派手に攻撃して侵入したのだから気づかれるのも当然かな。
でも次々と敵機を撃ち落していたのは流石といったところでした。
「早すぎる!?まるで赤い彗星だ!」
敵にまで赤い彗星のように思われてたし。こうして見るとモビルスーツの操縦は
1年戦争の頃から全く鈍っていないと思ってもいいかもしれませんね。
それにジェリドには出来なかった超低空飛行もシャア達は易々とやっていたので、
モビルスーツの性能だけじゃなく、パイロットの能力もシャア達の方が上でしたわ。

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カミーユは戦いの混乱に乗じてガンダムMk-IIのコクピットに乗り込んでました。
素人なのにモビルスーツを動かせていたのはジュニアモビルスーツ大会などで
優勝してきた実績があるからかもしれません。

「アムロの再来だ!?もしあいつが操縦しているのなら・・・」
そんなカミーユの操縦を見てブライトがアムロの姿と重ねていたのが印象的でした。
ニュータイプの能力も感じられる点なども含めると、まさにアムロとそっくりかな。
ただ、アムロとちょっと違う部分がこの後で少し描かれているんですけどね(^ω^;)

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「そこのMP!一方的に殴られる痛さと怖さを教えてやろうか!?」
カミーユがモビルスーツに飛び乗ったのはあの取調官に仕返しするためでした。
彼は悪口を言われたり、殴られたりすると深く根に持つタイプみたいですわ。
それでバルカン砲をぶっ放すのはちょっと危険すぎる気もするけどね。
殴られても不貞腐れていじけるだけだったアムロとは少し違って、カミーユの
場合は少々刺々しい雰囲気が感じられました。


とりあえずシャア達とティターンズ陣営の双方がガンダムMk-IIの意味不明な
行動に唖然としてましたけどね(^ω^;)

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「そうだ!僕は敵じゃない!あなた方の味方だ!証拠を見せてやる!」
カミーユのガンダムがカクリコン中尉のガンダムに突進して倒してました。
こういうシーンを見てもカミーユの操縦能力の高さが感じられました。
まぁティターンズは地球からやってきたばかりというのもあって、正規兵でも
テストパイロット扱いみたいだったから無理はないのかもしれないけどね。

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カミーユはそのままシャア達と一緒にコロニーを脱出する事になりました。
ファの姿を見かけた時はちょっとだけ心残りな雰囲気がありましたけどね。
いつもはウザく思っていても、いざそばを離れると寂しく思っちゃうのかな?

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ブライトはガンダムの訓練を住宅地でやった事をバスク・オム大佐に抗議します。
でもティターンズのやり方に口を出さないように言われて殴られてましたわ(汗)
ティータンズというだけで地球連邦軍の中でもエリートだと思っているみたい。
自分達が偉いんだからコロニーの人々がどうなろうと構わないという考え方なんて
ホント酷いです。カミーユをはじめとする地元の人達に嫌われるのも分かるよ(´・ω・`)

ちなみに宇宙世紀ガンダムにおいては地球に住むアースノイドと宇宙に移住した
スペースノイドとの対立という大きな構図があったりします。
それをこの作品では地球のエリート軍団のティターンズと反地球連邦政府の
エゥーゴとの対立に置き換えられて描かれているといった感じでしょうか。


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ジェリド中尉がハイザックに乗って追撃してきましたけど、シャアがアーガマに
援護射撃をさせながらあっという間に撃退してましたわ。流石だね~。
彼はモビルスーツに乗って戦うだけじゃなく、味方の戦力も巧みに運用するので
その点では普通のパイロットとは一味違った能力を見せています。
これもまた1年戦争の頃から相変わらず彼らしい戦い方をしてるなぁって思いました。

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カミーユは一先ず逃げ延びる事が出来て一安心といったところでしょうね。
ガンダムMk-IIに勝手に乗ったり、おまけに攻撃までしちゃったのだから
あのまま残っていたらティターンズにまた痛めつけられるのは確実だし(^ω^;)
とにかくこれでようやくカミーユも新たな第一歩を踏み出した形になりました。

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