魔法少女リリカルなのは 第12話 「宿命が閉じるときなの」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/11/07

魔法少女リリカルなのは 第12話 「宿命が閉じるときなの」

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(C)なのはPROJECT

フェイトが再び魔法少女として復活するお話です。

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なのはがフェイトとの直接対決を制して仲良くなれると思ったのもつかの間、
プレシアが忘れられし都アルハザードを目指すために行動を開始しました(汗)
そこでなのは達はプレシアを捕まえるために時の庭園へと向かう事になります!
リンディ艦長までも出撃しようとしてましたので、もう総力戦といった感じです。
いよいよクライマックスが近づいてきたという雰囲気で始まっていました。

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クロノがなのはとユーノを先に行かせるために自分一人で敵と戦っていました。
それでも圧倒していたので凄い魔力だよ。もしかするとなのは以上に強いかも!?

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「あの子達が心配だから私もちょっと手伝ってくるね。すぐ帰ってくるよ。そんで
全部終わったらゆっくりでいいから私の大好きなホントのフェイトに戻ってね。
これからはフェイトの時間は全部フェイトが自由に使って良いんだから。」

アルフが付き添ってあげながら優しくフェイトに語りかけてあげてたのも良かった。
ストーリー上どうしてもフェイトがお母さんに尽くしている方の印象が強いですが、
このアルフもまたとても献身的にフェイトに尽くしてあげているなぁって思います。

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フェイトにとってはお母さんだけが全てだったのですけど、こうして見ると
彼女の周囲にはいつも心配して助けてに来てくれたアルフがいてくれたり、
戦いながらも自分の事を気にかけてくれたなのはがいたりと恵まれてますね。
この時のフェイトは周囲のサポートを初めて悟って感謝の涙を流してました。
だんだんフェイトが立ち直りつつある事が伝わってくるシーンだったかな。

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「・・・そうだよね。バルディッシュもずっと私のそばにいてくれたんだもんね。お前も
このまま終わるなんて嫌だもんね。上手く出来るか分からないけど一緒に頑張ろう。」

さらにフェイトは一番の相棒でもあるバルディッシュにも感謝してました。
魔法少女にとっては大切な道具というよりも大切な相棒だという事が伺えます。
あと、ここで流れる水樹奈々さんの挿入歌なんかもとても良かったです。
上手く物語を盛り上げる事に成功していたと思います♪(*´ω`*)

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なのは達がたくさんの敵を前にして苦戦してました。
さすが敵の本拠地なだけあってガードが固いですね。
これではアルフが手伝ってくれたとしても厳しそう(汗)

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巨大な敵まで登場したのでなのはの魔力だけでは倒せそうになさそうでした(汗)
そこで助けに来てくれたのはフェイト!ようやく本当の仲間になれた瞬間ですね。
フェイトが一緒に戦う事を申し出た時のなのはの「うん♪うん♪」という返事が
彼女のとても嬉しい気持ちを表現していたと思います!

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戦いを終えてなのはがフェイトの手を握って迎え入れていたのも良かったです。
そしてフェイトが目を瞑った時はキスでもするのかなぁ?って思ってしまったよw
なのはとフェイトのカップリングなんかも私は結構良い感じだと思うんだけどね♪(^ω^;)

「アルフ。心配かけてごめんね。ちゃんと自分で終わらせてそれから始めるよ。」
アルフもフェイトが復活してくれたので抱きついて喜んでいました。
これからはアルフとも本当の信頼関係を築いていけそうですね(*´ω`*)

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もちろんなのはとユーノの方も絆の強さでは負けてはいません。
なのはがユーノのサポートに感謝の気持ちを伝えていました。
これはちょっと告白のような感じにも聞こえちゃったよ・・・。
「背中が熱い」ではなく、「胸が熱い」と言ってたらと思うとね(^ω^)

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「そうよ。私は取り戻す。私とアリシアの過去と未来を。」
プレシアはここには戻れない覚悟の上で次元震を引き起こしていました。
もう彼女の心にはフェイトの事を思う気持ちなんてこれっぽっちもないです。
あくまで実の娘のアリシアを蘇生させる事だけを考えていたのでしょうね。
そう思うと、フェイトがあまりにも不憫に思えてきちゃった(´・ω・`)

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「何をしに来たの?消えなさい。もうあなたに用はないわ。」
「貴女に言いたい事があって来ました。私は・・・私はアリシア・テスタロッサ
ではありません。あなたが作ったただの人形なのかもしれません。だけど私は・・・
フェイト・テスタロッサは貴女に生み出してもらって育ててもらった貴女の娘です!」

お母さんのところに辿り着いたフェイトが自分の想い込めて語りかけていました。
しかしながらプレシアの心にはフェイトの言葉は届いてませんでしたわ(汗)
「くだらないわ。」
たった一言で一蹴していたので、本当に心が冷たく閉ざされてます。
これではプレシアがフェイトと仲良く暮らすのは夢と消えそうだったかな。

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「一緒に行きましょう。アリシア。今度はもう離れないように・・・。」
結局最後までプレシアはフェイトの事を拒絶したまま虚数空間へと堕ちていきました。
プレシアにとってはあくまでアリシアだけが自分の娘だと思っていたんでしょうね。
私はプレシアも心を改めてフェイトの事を受け入れてくれるものと思っていただけに
これはこれで予想外の終わり方でした。フェイトはきっとショックでしょうね。
また彼女が落ち込んじゃったりしないかちょっと心配です・・・(´・ω・`)

今回はフェイトが皆への感謝の気持ちが溢れてきて立ち直るシーンが見所でしょうね。
挿入歌の流れるタイミングも抜群だったし、見ていてかなり鳥肌が立ちました!
前回のなのはとフェイトの戦いと共に最終回に向けての盛り上げ方が良いと思いました。

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