魔法少女リリカルなのは 第11話 「思い出は時の彼方なの」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/10/31

魔法少女リリカルなのは 第11話 「思い出は時の彼方なの」

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(C)なのはPROJECT

なのはとフェイトが決着をつけるために全力で戦うお話です!

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なのはフェイトが全てのジュエルシードを賭けて戦おうとしていました。
今までに何回も戦ってきた2人なのですが、これが最後の戦いになりそう。
そこでフェイトは自分の事を愛してくれていた時のお母さんとの思い出を
心の中で思い浮かべながらなのはとの決戦に挑もうとしていました。
あれだけお母さんから酷い仕打ちを受けて続けているフェイトなのですけど、
この楽しかった過去の思い出があるからこそ戦えるというものなのでしょうね。

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そしてなのはの方もフェイトと真正面から全力で戦う決意を決めていました。
おそらくお互いに心の中では理解し合えている部分があるとは思うのですけど、
それを実際に行動で示せるようになるためにも戦う必要があるのかもしれない。
そういうわけでこの直接対決は今後の2人の関係を考えると必要不可欠だったかな。

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バトル開始早々からなのはとフェイトは凄い魔法の仕掛け合いをしていました!
なのはがホーミング射撃魔法を使ったかと思えば、フェイトがそれらの魔法弾を
ことごとく打ち砕いていたりしてとても白熱したバトルを見せてくれていました。
最後の直接対決とあって全力を出して戦っている事が伺えます。見応えがあった。
もう2人の実力はほぼ互角になっていると思ってもいいかもしれません。

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「(初めて会った時は魔力が強いだけの素人だったのに・・・。
もう違う。速くて強い!迷っていたら・・・やられる!?)」

フェイトはなのはの戦闘能力がとても強くなっている事を感じて、超必殺技の
最強攻撃魔法フォトンランサー・ファランクスシフトを使おうとしてました。
なのはの動きを封じた上で使おうとしていたので、この時のフェイトはもう本気で
なのはを殺そうとしてたのかもしれない。アルフまで焦っていたくらいだったし(汗)

「全力全開の一騎打ちだから!あたしとフェイトちゃんの勝負だから!」
それでもなのははユーノとアルフの手助けを受けようとしませんでした(汗)
こういう部分もなのはらしく自分で何とかしようとする性格が表れてますね。
とはいっても手足が封じられている状態でどうするんだ?って思ったよ(^ω^;)

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フェイトがなのはに向けて無数の射撃魔法で集中攻撃をしていました。
あまりにも魔力を消費するためなのか疲労もするみたいです。
それでも最強の攻撃魔法なので当たれば勝利はほぼ確実かな?
もう全ての魔法弾が直撃していたのでなのはの命がヤバいと思ったよ(汗)

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「今度はこっちの番だよ!!」
なのはがフェイトの最強魔法の攻撃を耐え切っていたのが凄い!
攻撃力だけじゃなく防御力の方もかなり成長しているみたいですね。
そして今度はなのはの反撃が始まっていました!
フェイトもなのはみたいに対抗するように攻撃を耐え切ろうとしてた。
こういうところもライバル心が表れていてなかなか良かったです!

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「これが私の全力全開!スターライトブレイカーーー!!!!」
さらに追い撃ちをかけるようになのはが最強の追撃魔法を繰り出してました!(汗)
それもフェイトの動きを封じるようにライトニングバインドで拘束までしてるし、
このなのはの容赦のない攻撃を見てると鬼だなぁって思ってしまいましたわ(苦笑)
あんなドデカい魔法射撃砲なんかをぶっ放してたら普通死ぬよね!?(^ω^;)

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「ごめんね。大丈夫?」
「うん。」
「私の勝ちだよね?」
「そうみたいだね。」
なのはは気を失って海に落ちていくフェイトを助けてあげていました。
フェイトはこの後アースラに保護されるわけですけど、これで2人が
仲良くなってくれたら良いなぁって思います。

となると、あとはフェイトの母親プレシアを捕まえるだけなのですが・・・
「フェイト。あの子じゃダメだわ。そろそろ潮時かもね・・・」
でも、ここでプレシアがフェイトを雷撃してジュエルシードを強奪してた!(汗)
汚いというか、酷いです。それにフェイトの事を用済みみたいに言ってるし!
ただプレシアの方も肉体に限界が近づいているので事を急いでいるようですね。

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「私のアリシアに近寄らないで!」
ここでフェイトはプレシアの真意を聞かされてショックを受けてました。
あくまでプレシアは実の娘のアリシアだけを愛してあげていたわけで、
自分には愛情を向けてくれていなかったわけですからね・・・。
それも自分の事を人形だから捨ててもかまわないとまで言われてたし(汗)
でも彼女の背景にあった過去の出来事などを考えると、彼女が今のように
冷たい感情を持ってしまった事もなんとなく分かる気もしましたよ(´・ω・`)
それでもフェイトには優しくしてあげて欲しいんだけどねぇ。

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「私達は旅立つの。忘れられた都アルハザードへ!」
プレシアはジュエルシードで次元震を発生させてアルハザードを目指します。
少ない数とはいえ全てのジュエルシードを使えば辿り着ける可能性がありそう。
とにかく彼女は娘を亡くした時にもう心が壊れていたのかもしれませんね。
ショックで倒れ込んだフェイトの精神的な影響の方もとても心配です。

今回はなのはとフェイトの直接対決が一番の見所だったと思います。
お互いに強い魔法少女なだけあって、強力な魔法をぶっ放していました。
魔法攻撃を防御出来たなのはと魔法攻撃を防御できなかったフェイトを
比べてみると、もうなのはの方が魔法力が上回っていると言えそうですね。

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