魔法使いTai! OVA 第02話 「巨大ベーゴマと瑞葉先輩としっぱい魔法」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/09/27

魔法使いTai! OVA 第02話 「巨大ベーゴマと瑞葉先輩としっぱい魔法」

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(C)1995 トライアングルスタッフ・バンダイビジュアル

魔法を使えなくなった沙絵が魔法クラブを退部しようとするお話です。

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まず沙絵の幼い頃の回想シーンが描かれていました。ちっちゃい沙絵が可愛い♪
小さい頃に謎の魔法使いと出会った事で魔法使いになりたいと思ったのかな?
とにかくその時にジェフくんをその魔法使いから譲り受けたみたいですね~。
彼女にとっては大切な思い出のぬいぐるみというわけなのでしょう。

「魔法クラブ・・・やめるべきなんじゃないかなぁ?」
前回、沙絵は魔法が使えなかった事でかなり落ち込んでいたわけですが、
それがこの第2話になっても引きずったまま物語が始まっていました。

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「その通ぉーり!よく決心した!」
七香が沙絵の退部を引き止めようとするのかなぁって思っていたら賛同してた(笑)
そういえば七香ってあんまり魔法クラブの事を良く思っていなかったですね。
それなのに魔法クラブに所属するというのは親友の沙絵がいてるのもあるし、
何と言っても愛しの油壷先輩がいてるっていうのも大きいからかな?(^ω^;)
彼女の表情を見る限りではきっと後者の意味合いが強いのでしょうけど。
それで七香は沙絵に今度は一緒にテニス部に入ろうって誘っていましたわ。
その理由というのも油壷先輩がテニス部を掛け持ちしてるからだってさw

とりあえず沙絵と七香の認識力に大きな差があるのがちょっと面白いですw
沙絵は人と会話するとよく誤解しちゃうところがあるのかもしれないなぁ(苦笑)

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高倉先輩が漫画研究部の深山瑞葉に対して部室の事で文句を言ってました。
共同使用している部室を漫研が徐々に占有しようとしているからなのですが、
こういうのはやっぱり部員数の多い方がモノを言うのでしょうね(´・ω・`)

そんな話を聞くと魔法クラブを退部しようしていた沙絵は複雑な気分かな?
ただ高倉先輩が瑞葉に頭を下げてお願いをしているんだと思うのはおかしいw
あれは単に瑞葉のでっかい胸に圧倒されていただけなのにね~(^ω^;)
沙絵って何でも物事を勘違いして思い込んじゃうような性格なのかなぁ?w

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ここで魔法クラブの1年生部員の愛川茜がやって来て瑞葉を回転させてましたw
瑞葉ってタカビーで嫌味な感じのキャラだったのでこれは少しいい気味だよ。

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しかしこの茜の方も自由奔放すぎる性格なのでちょっと問題があると思う!
てか先輩である沙絵に使いパシリなんてさせるなんて信じられないよ!w
それにあんまり魔法クラブの活動にも身が入ってないみたいですしねぇ・・・。
あっ、これは七香と一緒か・・・w
とにかく彼女はクラブ活動よりも毎日デートをするのに忙しいようですわ。
いったい何のために魔法クラブに入っているんだろうねぇ?疑問だわ(^ω^;)

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沙絵と七香は魔法クラブを退部する事を高倉先輩に伝えていました(^ω^;)
これは女の子達に慕われたいと思っている部長にとっては酷な申し出かもね。
でも、それにしては脳内でまた変な妄想をしてたので笑っちゃうんだけどw
あと七香の「先輩にはついていけませんから」っていう捨てゼリフも非情だよw
本音とはいえ、せめて心の中に留めておいてあげなきゃ可哀相だよ(苦笑)

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巨大ベーゴマが学校に現れて瑞葉の頭に生えた花を調査しようとしていました。
油壷先輩の見立てによれば、ツリガネは魔法の物質に興味を示しているのかな?
とりあえずここはあんな瑞葉でも助けたいところなのですけど、高倉先輩は
様子見を決め込んでましたわ。正直に戦うのが怖いって言えばいいのにね(笑)

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「先輩!・・・先輩行くんですね?あんな身勝手な人のためでも
助けに行くんですね?先輩って正義感強いから・・・。」

「もちろんさ!それは僕達魔法使いの使命なんだぁー!!!」
沙絵の言葉でコロッと態度を変えちゃう高倉先輩には困ったものだよ(苦笑)
この人が行動するためには、女の子がそばにいないとダメなのかもしれない(^ω^;)

「私、もう一度やってみたい。高倉先輩の手助けがしたい。」
そんなお調子者の高倉先輩の言葉を真に受けて、沙絵の心が揺れ動いてました。
魔法が使えなくても何とか一生懸命頑張ろうとするところが素晴らしいと思う。
沙絵はとても純真な心の持ち主なんだなぁって思わせてくれましたわ(*´ω`*)

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魔法クラブの皆で巨大ベーゴマを水の分子に変換させる魔法を行使してました。
でも、やっぱり沙絵だけは魔法が使えなくてちょっと落ち込んでいたかな。
役立たずだし、先輩達に迷惑をかけてしまっているのだからヘコむよねぇ・・・。
でも彼女は頑張り屋さんだから私は応援したくなる気持ちになります(*´ω`*)

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「沢野口君!自信を持って!自分を信じなければ決して魔法は使えないんだ!」
あと高倉先輩が沙絵が落ち込んでいる事に気づいて励ましてあげてました!
いつもは変な言動をする先輩ですけど、こういうところは立派な先輩だなぁ。
きっと沙絵は高倉先輩の素敵な部分だけを見てるから尊敬してるんでしょうね(^ω^)

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沙絵は高倉先輩の励ましもあって魔法を使う事に成功していました。
でも、水に変化させる目的と違って、大きなジェフくんのぬいぐるみに
変化させちゃってたんですけどね~。ホント、ジェフくんが好きだなぁ。
もちろん七香や油壷先輩から軽く突っ込まれてましたけどね~(^ω^)
でもまぁ迷惑な巨大ベーゴマから瑞葉を救えたから結果オーライですね!

あと、沙絵が魔法を使う時に他の3人以上の魔力を出していたみたいです。
これは沙絵の魔法の能力がかなり高い事を示しているのでしょうね。
そうゆうわけで、やっぱり沙絵は魔法クラブをやめるべきじゃないかな。
これからは自信を持って魔法クラブの活動を頑張ってほしいですね!

今回も沙絵を中心にコミカルに描かれていてとても楽しめました。
沙絵が退部の事で悩んじゃったりするなど、少しだけシリアスな部分も
盛り込まれていたので物語に良い意味でのメリハリを感じました。

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