夏色キセキ 第10話 「たいふうゆうれい、今日のオモイデ」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/06/08

夏色キセキ 第10話 「たいふうゆうれい、今日のオモイデ」

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(C)「夏色キセキ」製作委員会

夏海達が小学生の自分達と出会っちゃうお話です(^ω^;)

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今回もまた夏海達が面白いお願い事を叶えてハプニングを起こしていました(笑)
まぁ私もこの作品を終盤になるまで見続けてきたわけですし、ハチャメチャな
現象が起こったとしてもそんなに驚かずに見慣れてきたような感じがます(^ω^)
それでも今回の過去と未来の人物が一同に集う現象は唖然としたけどね(苦笑)

「御石様、あの日の事を思い出させてください。」
4人が4年前に遊びに行った時の記憶が曖昧になっていたので、その時の記憶を
きちんと思い出すために御石様に願うというのが今回の物語の発端となってます。
突然の台風とか泥棒とか話してましたけど、これらの事は全て伏線になってました。

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御石様に願い事をしたせいで4年前の紗季が目の前に現れてたぁ~(笑)
防犯スプレーはともかく、ヌンチャクまで持ってるなんて凄いよ。
私も防犯ブザーや防犯ライトとかは持ち歩くようにはしていますけど、
今度からはヌンチャクも持ち歩いてみようかなぁって思ってしまったw
とにかく紗季ってこんなに小さな頃からしっかりしてて偉いなぁ(^ω^)

お姉ちゃん紗季は流石に何が起こったのかすぐに理解していた感じですね。
まぁこういう不思議な出来事が起こるといえば御石様しかないはずだしw
ちなみに私はちびっ子紗季が登場した時点でオチは読めてしまいました(^ω^)v

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4年前という事はちびっ子の夏海達は小学5年生くらいになるのかな?(^ω^)
さすがに4年経ったくらいでは街や親の顔にあまり変化が見られないために
ちびっ子達は未来に来ている事には気づかなかったようですね~。
凛子のお母さんが中学生の凛子を見ても気づかなかったのも笑ったけどね。
凛子って全然成長していないってことかな?w

とりあえず、お姉ちゃん達としてはちびっ子達が親に見つかったりしたら
大問題になるので必死に隠そうとしてました。ホント大変だねぇ~(笑)
御石様に願い事をすれば毎回必ずトラブルになっているんだから、
もうお願い事をしない方がいいのになぁって思うんだけど・・・(^ω^)


あと、4人の立ち位置って小学生の頃から決まってたのかなぁ?って思った。
どうでもいいと言えば、どうでもいい話なんですがね(^ω^)

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「それは幽霊に助けられたから・・・」
凛子が少しずつ4年前の記憶を思い出しつつある事が伺えました。
まぁ夏海達もちびっ子達の行動を見て少しずつ記憶を掘り起こしてたけどね。
こうして見ると、御石様へお願い事したのは正しかったと言えるのかな。

ちびっ子夏海達は幽霊退治をするために幽霊ホテルに潜入していきました。
こんな誰もいないような暗い場所に小学生だけで来ちゃうなんて危ないよね。
でも、この時からこんなに元気いっぱいなんだなぁって思ったよ(苦笑)

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ちびっ子陣営とお姉さん陣営が幽霊ホテルの中で遭遇しちゃって大混乱!(笑)
未来の自分だと言っても分かってもらえるはずもありませんよねぇ~w
ちびっ子紗季がこの時もヌンチャクでお姉さん紗季をバシバシ叩いてましたわw
彼女って小さい頃はブルース・リーの映画か何かにハマってたのかなぁ?(^ω^;)
的確に急所を狙い打っていましたよねw
あと、凛子が御札で幽霊退治しようとしてたのも可愛いところがあるよ♪
とにかく小学生相手にてんてこ舞いのお姉さん達でしたw

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夏海達が浴槽内にあった特設ステージ跡で歌い始めていました。
もうこの辺で4年前の事をほぼ思い出していた感じでしょうね。
これでようやく4年越しの目的を果たしたという形になるのかな?

「4年後かぁ・・・どうなってんだろう?私達?」
御石様へのお願い事は中学生の夏海達だけじゃなく、4年前の夏海達も
偶然願った形となって発動されていた事が明らかになっていました。

だから今回、過去と未来の自分達がめぐり合う形になったのでしょうね。
これはなかなか上手い演出だったなぁって思いましたよ♪(*´ω`*)
とにかく御石様には少なくとも4年前から不思議パワーが備わっていたみたいだ。

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暴風雨の中、ちびっ子夏海達が高波に飲み込まれそうになってピンチでした(汗)
そこでお姉さん達がしっかりとちびっ子達を助けてあげていたので良かったです。
これも優香が御石様の願いによって居場所を思い出せたお陰といったところかな。
なんか初めて御石様が本当に役に立ったような気がしないでもないです(^ω^;)
まぁお願い事さえしなければこんな事にならなかったと言えばそれまでですが(苦笑)

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攻撃的だったちびっ子達は命の恩人のお姉さん達に感謝するようになってました。
でも目の前で消えちゃったから幽霊だと思っちゃうのも無理はないでしょうね(笑)
Aパートで張っていた伏線を綺麗に回収できていたなぁって少し感心しましたよ。
夏海が幽霊を怖がっていたのもちゃんと理由があったわけですしね~(^ω^)

とにかくちびっ子達はお姉さん達の上手い歌声を聞いて、自分達もいつの日にか
あんな風に上手く歌えるようになりたいと思うようになっていましたわ。
今回は中学生の夏海達だけじゃなく、ちびっ子の夏海達にとっても価値のある
出会いをしたという事になりそうですね。

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今回のお話では、中学生の夏海達が4年前の世界に行くというのではなく、
小学生の夏海達が4年後の世界にやって来るという点に面白みを感じました(*´ω`*)
でも、高波にさらわれそうになっていた時に大胆にも過去の自分達の手を握って
接触していたのですけど、タイムパラドックスは大丈夫なのかなぁ?って思った(汗)
↑過去の自分と接触すると爆発して消滅するというやつね。
この世界はちびっ子視点から見れば4年後の未来にあたるから大丈夫なのかな?
過去を変えると大問題だけど、未来は変わっても問題なさそうですからね。
まぁこの手の作品の場合、シュタゲなどとは違ってあんまり深く考える必要も
ないのかもしれないけどw とにかく今回もとても楽しませてもらいました♪

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