夏色キセキ 第09話 「旅のソラのさきのさき」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/06/01

夏色キセキ 第09話 「旅のソラのさきのさき」

natsuirokiseki_09-01natsuirokiseki_09-02
(C)「夏色キセキ」製作委員会

夏海達が島の人達との交流を深めていくお話です。

natsuirokiseki_09-03natsuirokiseki_09-04

今回も旅行中のお話だから御石様への願い事がないものと思っていたのですが、
まさかの形で願い事が発動されちゃってたのでビックリしましたわ(笑)
このアニメって意外な形で物事が進んじゃうから予想がつかない(^ω^;)

さて、三宅島に到着した夏海達はさっそく宿泊する旅館にチェックインします。
その旅館には優香を助けてくれた子がいたのですが、なぜか大きな胸があった!?
どうやら彼女は双子のお姉さんの千晴で、優香を助けてくれたのが小春らしいね。
千晴の大きな胸を見て思わず高校生だと思ってしまうのも無理はないかな(苦笑)
とにかく、双子でも人懐っこい千晴と愛想の良くない小春では性格も正反対でした。

natsuirokiseki_09-05natsuirokiseki_09-06

旅館に宿泊という事で温泉に入るのはもうお決まりのパターンだよねぇ~♪w
凛子がさりげなく優香の背中を流そうとアピールしてたのが良かったです♪
せっかく裸同士になっているのだからスキンシップする絶好のチャンスだもんねw
あと巨乳の千晴も入浴してくれたら良いサービスになってたような気もするけど、
さすがに旅館の従業員がお客さんと一緒に入るような状況には出来ないかな(^ω^;)

natsuirokiseki_09-07natsuirokiseki_09-08

夏海達が小春に裸を覗かれたと思って桶を投げつけていました。痛そうだ(笑)
でも、小春は本当は女の子だったんですね!?これはちょっとビックリだよ。
次回予告で双子なのかなぁっていうのはある程度予想できていたのですけど、
まさか小春も女の子だったというのまでは予想できませんでしたよ。
それにしても、顔が似ている双子の姉妹でも胸は全然似なかったんだぁw
胸が小さいからといって男の子だと決め付けたら失礼だよねぇ~(^ω^)

もう1つビックリなのは、紗季が透明人間になっていた事でした(笑)
御石様の親戚って何じゃそりゃ!? 何て都合のいい場所にあるのでしょう!?w
お願い事が発動される条件とか御石様の存在が場当たり的な気がしてきたよ(^ω^;)
紗季が島の人達から好奇心で見られようとしていたので、夏海が紗季の姿を
隠れるように願ったというのが発動のキッカケだったのかな?
紗季の方も自分の存在しない世界というものを夢で見ていたのもあって、それが
このような形で表れたのかなぁ?もう何が何やらワケ分かんない(苦笑)

natsuirokiseki_09-09natsuirokiseki_09-10

透明人間になった紗季は喋る事が出来ないので筆談で会話してました。
それに素っ裸でずっといてるというのもちょっと凄いなぁ(笑)
夏とはいえ夜は冷えると思うから風邪を引かなければいいけど・・・。

natsuirokiseki_09-11natsuirokiseki_09-12

「どうすればいいの?」
紗季は両親や夏海や島の人達の事を考えてかなり悩んでいました。
自分がどういう決断をすれば良いのか分からないといった感じなのでしょう。
今の立場から逃げたい気持ちが透明の紗季を作り出したとも考えられましたわ。


あと、夏海がどうしても紗季を下田に引きとめようと思っていたのですけど、
それに対して優香が現実的な考えに基づいて反論していたのが印象に残った。
あの優香がこんなにもしっかりとした意見を言うなんて思わなかったよ(^ω^;)

でもまぁ確かに優香の考え方が一般的といったところかなぁって思います。
まだ中学生の立場上、親の生活に依存するのは仕方がないでしょうし、それに
離れたとしても電話やメールなどで連絡だけは取り合えますものね。
優香の言葉を聞いて夏海や紗季も少し心に落ち着きを取り戻していたかな。

natsuirokiseki_09-13natsuirokiseki_09-14

島の人達は紗季のお父さんが医者として赴任してくる事を心待ちにしていました。
このように熱い歓迎を受けると迷い続けている紗季の心も揺れ動きそうです。
とにかく千晴をはじめとする島の人達はみんな良い人っぽい感じがしますね。

natsuirokiseki_09-15natsuirokiseki_09-16

ただ小春だけは前のお医者さんへの愛着があって紗季達を歓迎していませんでした。
彼女の話を聞いていると、たしかにある程度理解できる部分もあるのですけど、
そのお医者さん本人が了承しているのだから仕方がないとも思えるんだけどね。
よく考えてみると、これは紗季に引っ越して欲しくない夏海と似ているかも?
夏海達も紗季と別れる事になって寂しいけど、島の人達も馴染みのお医者さんが
去って行くので同じような寂しさや悲しさを感じているのでしょう。


紗季は自分や家族の事を中心に悩んでいたのですけど、島の人達の気持ちを知って
彼らのためにも引越しに前向きにならないといけないと決めたようにも思います。
お父さんがなぜこんな遠くの島までやって来ようとしたのかも分かった事だし。
今までの彼女は他人の気持ちになって考えてあげる部分も少しだけありましたけど、
それはあくまで自分の生き方に照らし合わせた考えをしていたように感じました。
でも今回のように自分の事に関係なく100%他人の立場で考えてみることによって、
さらに別の新たな見識を広める事ができたのではないかなぁって思いました。
それゆえ紗季が透明人間になる必要性があったということだったのかもしれない。


そしてそれは紗季の引越しを引き止めようとしてた夏海にとっても同じかな。
島の人達が悲しい思いをしながらも紗季を受け入れようとしてくれていたので、
いつまでも自分のワガママで引き止めてはいけないと思ったのかもしれませんね。

natsuirokiseki_09-17natsuirokiseki_09-18

最後に小春も紗季達を受け入れるようになってくれたので良かったです。
これなら紗季が引越ししても彼らと仲良くやって行けそうな気がします。
新しい自分の居場所を見つけた事で姿が見えるように戻れたのかもね。
・・・で、結局旅館の温泉にあった御石様って何だったんだろう?(^ω^;)

今回のお話を見た限り、ほぼ紗季の引越しフラグが確定したように思います。
当初、御石様にでも願って紗季の引越しを阻止するものと思っていただけに、
これで最終回の予想がつかなくなりました。どうなっちゃうんだろうねぇ?
やっぱり最後は涙ながらに皆で紗季を送り出してあげるのかなぁ?(´・ω・`)
・・・そんな事を思いながら見終えたお話でした。

関連記事

トラックバック

夏色キセキ 第9話 「旅のソラのさきのさき」

 小春の姉妹の千春を見た花木優香。 「胸が育っている。」 小春に助けて貰ったのに なんて失礼なのでしょう。 ああ、自分の胸と比べていたのね。  突然消えてしまった紗季。 なんて、風呂...