Fate/Zero 第21話 「双輪の騎士」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/05/27

Fate/Zero 第21話 「双輪の騎士」

fatezero_21-01fatezero_21-02
(C)Nitroplus/TYPE-MOON・ufotable・FZPC

雁夜おじさんまで外道に堕ちてしまったお話です(>ω<)

fatezero_21-03fatezero_21-04

今回はセイバーとライダーの一騎打ちというより、雁夜と綺礼の方に注目だったかな。
この作品には悪人しか存在しないのかなぁ?って思ってしまうようなお話でした(苦笑)

冒頭はセイバーがバイクに乗ってライダーを追跡するシーンが描かれていました。
セイバーがバイクを乗りこなす姿がとてもカッコいいなぁって思いました。
さすが騎士なだけあって騎乗能力は高いってことなのでしょうね。
それにバイクをインビジブル・エア(風王結界)でパワーアップさせてましたわ!?
こんな風にも宝具を使えるなんてなかなか便利な能力だよ。

「アイリスフィールがいない!?そんな、あれは確かアイリスフィールだったはず!
ならば・・・アイリスフィールはどこに!?」

セイバーがライダーに追いつくとアイリが乗っていない事に気づきます。
もちろん途中下車をしたわけではありませんでした(´・ω・`)

fatezero_21-05fatezero_21-06

アイリは、ライダーに化けたバーサーカーによって連れ去られていました。
ライダーが舞弥を殺すなんてちょっと変だなぁって思っていたのですけど、
本当はバーサーカーの仕業だったって事なのでしょうか?(´・ω・`)
それよりも驚いたのは雁夜おじさんと綺礼が手を組んでいる事だよ・・・。
最初は憎き時臣を倒してくれたお礼に協力してあげるのかなぁ?って思った(^ω^;)

fatezero_21-07fatezero_21-08

間桐のジジイと綺礼が会話していたのですけど、その内容を聞いていると、
この2人って同じ穴のムジナといった感じなのかもしれません(^ω^;)
もう他人の不幸を見て楽しむなんて心が腐っているとしか思えないです!
でも、この間桐のジジイもなかなかのやり手と言った感じだったかな。
もし雁夜おじさんの代わりにこのジジイが聖杯戦争に参加していたら
かなりの強敵になっていたかもしれませんね。

fatezero_21-09fatezero_21-10

「戦場においてアレは間違いなく地上の星だ。世の軍勢に加えてこそ、
本当の輝きを放つというものだ。」

セイバーのエクスカリバーとライダーのヴィア・エクスプグナティオの対決!
ライダーはエクスカリバーが発動されるまでの一瞬の隙を突こうとしてましたけど、
それでもセイバーのエクスカリバーの方が早くて避けるのに精一杯だったみたい。
ピンチなのに王の軍勢を発動させないのはウェイバーの体力を気遣っての事かな?
それともアーチャー戦の切り札として温存しているのもあるのかもね?
もう今のセイバーを飛車角を落として倒すのは難しいといった感じでした。

当然、セイバーにとってはチャンスなのですけど、なぜか退散してましたわ(^ω^;)
いずれ倒さなくちゃいけない相手なのにちょっと甘いような気がしましたよ(苦笑)

fatezero_21-11fatezero_21-12

「遠坂時臣ぃ!俺を殺した気でいたか?時臣!だが甘かったな。
貴様に報いを与えるまで俺は何度でも・・・!?」

雁夜おじさんは綺礼との約束どおりに教会で時臣と会わせてもらう事に。
もちろん時臣はすでに亡くなっているために亡骸状態なんですけどね。
これは自分の手で時臣を懲らしめたかった彼にとっては残念かもしれない。
あと以前の戦いでは惨敗してたのによく強気な発言が出来るなぁって思った(^ω^;)
もし時臣が生きていたとして、戦って勝てる勝算でもあったのでしょうか?
彼はしっかりしてそうには見えるんだけど、何かお間抜けな部分も感じるなぁ。
とにかく彼は人に対して少しは疑う事を覚えた方が良いと思いますわ(苦笑)

「ふざけないでよ!!!アンタなんかに何が分かるって言うのよ!!!!
アンタ・・・アンタなんか誰かを好きになった事さえないくせに!!!」

さらに運の悪い事に葵さんに時臣を殺したと疑われちゃってヤバヤバでした。
もう葵さんが激高していたのが凄かった!彼女のこんな様子を見ると、最初から
葵と時臣の間に立ち入る事なんて間違っていたようにも思えてしまいます。
どんな方法を取っても彼女を振り向かせる事は出来なかったのではないかなぁ?

fatezero_21-13fatezero_21-14

「・・・好きな人がいた。暖かくて、優しくて、誰よりも幸せになってほしくて、
あなたのためなら命だって惜しくない。そう思ったから今日まで痛みにも耐えて、
耐えて、耐えて、耐えて耐えて耐えて耐えて耐えて耐えて耐えてきたのだから!」

最後はもうビックリするくらい衝撃的なシーンが描かれていました。
まさか雁夜おじさんが片思いの葵さんを絞め殺すなんて思わなかったです(汗)
もう葵さんとの関係が終わってしまったものだからプッツンとキレちゃった?
それとも、いずれ自分が死ぬ運命だから、葵さんにもあの世に来てもらおうと
したのかなぁ?いずれにしても雁夜おじさんが外道になってしまいました(´・ω・`)

fatezero_21-15fatezero_21-16

「フフフ、どうやらお前も見識を広める事の意味を理解し始めたようだな。」
「これほど美味と感じる酒なら・・・ぜひまた飲んでみたいものだ。」
綺礼とアーチャーさんは雁夜が苦しむ様子を眺めて愉悦に浸っておりましたw
アーチャーさんは、綺礼がだんだん悪に染まるのを見て嬉しそうだ(^ω^;)
これは綺礼が外道を極めるまでそんなに時間がかからないといったところかな?

今回はセイバーとライダーの直接対決に注目なのかなぁって思っていたら、
最後に全て雁夜おじさんが持っていってしまったという感じでした(苦笑)
今まで葵さんの幸せと桜ちゃんの救出を目的にして頑張ってきたのですけど、
その1つの車輪が外れた事により全てが崩れてしまったという事なのでしょう。
その意味では今回のサブタイの「双輪の騎士」というのは、ライダーの事よりも
むしろ雁夜おじさんの事を指し示していたようにも思いました。
しかしよく考えてみると、もし雁夜おじさんが時臣と戦って倒したとしても
同じような結果になっていたのではないかなぁって思ったんだけどね(^ω^;)

関連記事

トラックバック

(アニメ感想) Fate/Zero 第21話 「双輪の騎士」

投稿者・ピッコロ Fate/Zero (3) フィギュア付き限定版 (グッズ付書籍)(2012/03/26)真じろう商品詳細を見る アイリスフィールを必ず連れ戻す、と舞弥と最期の約束を交わしたセイバー。 ...