AKB0048 第04話 「その努力裏切らない」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/05/21

AKB0048 第04話 「その努力裏切らない」

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(C)サテライト/AKB0048製作委員会

長い下積み生活を続けてる先輩研究生達と一緒に練習するお話です。

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研究生になった凪沙達がAKB0048の専用劇場を見学するシーンから始まります。
先輩達のステージを間近で見て学ぶ事も大切だという事なのでしょうね。
前座で凪沙達の先輩にあたる75期星研究生の2人の女の子が登場していました。
75期星ではたった2人しか合格しなかったという事で谷間の世代といった感じです。
でも、あのドンパチやったり吹っ飛んだりする酷いオーディションに2人の合格者が
いただけでも凄い事だと思うんだけどねぇ・・・(苦笑)

しかし2人は研究生になったものの、なかなか襲名メンバーになれませんでした。
見ているお客さんが盛り上がってなかったのでこれは難しそうかもしれない(汗)
よくよく考えてみれば、研究生っていうのはあくまでAKB0048の襲名メンバーに
なるためのスタートラインに立っただけに過ぎないのですね!?(´・ω・`)
これは襲名メンバーになるためにはまだまだ高いハードルがありそうです。

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75期星の女の子の名前は、東雲彼方岸田美森。彼方は楚方のお姉さんでした。
でも、ちょっと仲が悪そうだ。というか彼方が妹をウザく思っている感じでした(笑)

あとAKB0048のオーディションを受けるためには年齢制限があったらしいです。
この年齢制限ってリアルAKBでもあるのかな?まぁ上限年齢はあるとは思うけどね。
もしお婆ちゃんがオーディションを受けに来たら困っちゃうでしょうしw
でも下は何歳くらいなんだろう?そういえばAKBの特番か何かで姉妹チームに、
まだ小学生の子がメンバーに選ばれたのを聞いた事があるような気がします。
まぁこの辺については他のAKBマニア様のブログなどを参考にしてくださいね(^ω^)
私、2次元アイドルには詳しいけど、リアル3次元アイドルには全然詳しくないっすw

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「新しい部屋・・・新しい私・・・ここから全てが始まるんだぁ♪」
凪沙達は希望に胸を膨らませて寮生活をする事になりました。相部屋ですけど、
設備面はさすが人気アイドルの養成施設といった感じでとても充実してます。
ただ夕暮れ時の風景が、厳しい試練が待ち受けている事を予感させていたように
思えてしまいました。期待と不安が入り混じってる微妙な感じに見えます。

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あと、美森が感慨深げに智恵理達を見つめるシーンが印象に残りました。
あの映像からも今までに沢山の女の子達が研究生としてやって来ては、
夢半ばで挫折して去っていった
事が伺えます。美森や彼方はそんな子達を
見続けてきたので、凪沙達を複雑な気持ちで見つめていたのかもしれない。

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昔のAKB0048には、センターノヴァが存在していた事が語られていました。
13代目の前田敦子さんの卒業を最後になくなってしまったらしいです。
ということは、今は総選挙とかをやっていないって事になるのかな?

「センターノヴァは必ず私が復活させてみせる!今の場所で満足なんて出来ない!」
現役メンバーの大島優子さんが復活させようと意気込んでいましたわ。
でもこの一言だけ言って去っちゃってた。何か面白いキャラだなぁ(^ω^)

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「私がゼロゼロ(AKB0048)に入りたかったのはDES軍と戦うため。だから楚方には
私と同じ道を歩んでほしくなかった。こんな辛くて危険な道は・・・」

彼方はお父さんがDES軍に殺されたので復讐のつもりでAKBになろうとしてました。
AKB0048のメンバーになれば必然的にDES軍と戦う事になってしまうため、妹の
楚方には危険なAKB0048になってほしくないと思っているのでしょうね。

あと襲名メンバーになるために「魂の資質」が必要という事を話してました。
これがいったい何を意味しているのかが気になるところでもあります。

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ダンスのレッスンはとても厳しくて、凪沙達はもうヘトヘト状態でした。
でもダンスの先生に注意されていたのは意外にも彼方でした・・・。
普通なら先輩研究生の彼方の方が上手く踊れるはずなのですけどね。
楚方がいるからレッスンに気持ちが入ってないのかなぁ?って思ったよ。

「私は入ったばかりです。だから先輩にしっかりしてもらわないと困ります。」
彼方は、先生が智恵理を見本にさせようとしたのでショックを受けてました。
さらに新人の智恵理からキツイ言葉を投げかけられて辛そうだったよ。
これは2年間も練習を続けてきた彼女にとってはかなりの屈辱でしょうね。
その場から逃げ出したくなるのも分かる気がします・・・(´・ω・`)
楚方がお姉ちゃんのために泣いていたのが何とも言えないなぁ・・・。
最初は彼方と楚方の姉妹の仲が悪いのかなぁって思っていたのですけど、
本当は良い関係なんでしょうね。ちょっと安心しました。
でもその逆に、智恵理が皆と溝が深まりつつあるのがちょっと心配だよ。

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その後、美森が追いかけて落ち込んでいる彼方を励ましてあげていました。
ずっと苦楽を共にしてきたから気持ちが分かりあえるというのもあるのかな。
彼方にとっては復讐の手段としてしか思っていなかった歌だったのですけど、
美森のお陰で忘れかけていた歌への愛情を思い出す事が出来たようです。
やっぱ幼い頃にお父さんに歌ってあげた気持ちで歌うのが一番ですもんね。
これは今後の彼方の歌が大きく変わる可能性がありそうな感じでした。

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吹っ切れた彼方はもう一度歌に真剣に取り組む気持ちになってました。
自分を応援してくれる熱狂的なファン(妹の彼方ですがw)がいてるのだから、
ここは頑張っていかないといけないでしょうね。それがアイドルなんだし。
とにかくダンスの先生が言っていたように、凪沙達と一緒に練習しながら
お互いに良い化学反応が起きれば良いなぁって思います。
今後は、元々の資質とかどんなに努力しても手に入らないアイドルの輝き
というのが、凪沙達の高いハードルとなってくる感じでしょうか?
言葉の意味的に考えてみると、これは努力したとしても天性の才能が無いと
アイドルになれないという意味にも受け取れますのでちょっと不安だなぁ・・・。

今回は王道のアイドルアニメといった感じで描かれていたように思います。
真剣に歌に取り組もうとする気持ちや研究生同士でお互いに刺激し合うシーンが
描かれていたので、見ている私も思わず真剣に見入ってしまいました。
こういうシリアス調なアイドル系アニメなんかも私の好みなのです♪(*´ω`*)

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