銀河お嬢様伝説ユナ 第04話 「深闇のフェアリィ vol.2」 - アニメとゲームと恋の楽園
2013/09/07

銀河お嬢様伝説ユナ 第04話 「深闇のフェアリィ vol.2」

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(C)1997 RED・ハドソン/東宝・スターチャイルド・ムービック

妖機3姉妹の次女がユナ達に襲い掛かってくるお話です。
お姉ちゃんの心も開かせる事が出来ればいいのですが・・・。

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前回、ユナが何とか亜弥乎の心を開かせる事に成功したわけですが、その後、
ユナは彼女を家に泊めてあげたりしてとても親しく接してあげていました。
これはたとえ敵だったとしても友達として受け入れるユナらしい優しさですね。
でも亜弥乎はすぐにユナと友達として接する事にはためらいがあるようで、
ユナの寝込みを襲い掛かろうとしていたのも事実でした(^ω^;)
まぁあんな変な寝言とか聞いたらイライラして斬りたくもなるかな?w

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ユナは亜弥乎ともっと親しくなりたくて色んな所に遊びに連れてあげてました。
最初は距離を置いていた亜弥乎も少しずつユナに惹かれていってたかな。
このままユナ達と仲良く友達になってくれるといいなぁって思ったよ。
ユナは本当に友達を作るのが上手いですわ。友達が多いのも頷けます。

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亜弥乎の前に妖機3姉妹の狂花が現れました。つまり亜弥乎のすぐ上のお姉さんです。
ユナと友達となった矢先に、また亜弥乎の心が揺れ動きそうな感じでした(汗)
新しい友達が出来たとはいえ、まだ彼女の心には孤独感がありそうだったかな。
亜弥乎がまた元のお姉さんの所に戻っちゃうんじゃないかって心配なところです。

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ミサキの調査によると妖機3姉妹は機械化惑星で作られた凶暴なアンドロイドでした。
でも母星まで破壊しようとしたから宇宙へと廃棄処分にされちゃったみたい(´・ω・`)
だから第1話での亜弥乎も容赦なく暴れまわっていたわけなのでしょうね。
今はもうユナの友達なのでそんな事はしないはずですが、まだリアミサキ
亜弥乎の事を全面的に信頼していない部分がありました。まぁこれは仕方ないか。

「ちょっと素直じゃないかもしれないけど、ホントは純粋で良い子なんだよ!」
もちろん、ユナは亜弥乎がどうであれ友達だと思ってくれています。
こういう言葉を聞くと亜弥乎は嬉しくてユナに感謝しちゃうでしょうね。

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狂花が永遠のプリンセス号を乗っ取ったので、ユナ達が宇宙に向かいます。
機械を自在に操ってしまう敵なのでアンドロイドのユーリィとエルナーはお留守番。
こういう時はやっぱりポリリーナ様が助けてくれるのが良いですよね~。
ユナはユーリィやエルナと一緒にいるよりもポリリーナ様がいてくれた方が
張りきってパワーアップする感じだから良いと思いますわ(笑)
でもリアの正体がポリリーナ様だと気づけないなんて超天然だよw

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お留守番のはずのユーリィがいつの間にか宇宙船に乗り込んでいたので笑った。
それも大量のお菓子を持ち込んじゃって、もう一人だけ遠足気分だったw
まぁこれもいつもユナのそばにいたいという彼女の気持ちの表れかもね(^ω^)
とにかくプリンセス・ミラージュの事も心配なので急がなくてはいけません。
地球に永遠のミラージュ号の主砲が打ち込まれたらヤバいですもんね。

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敵の迎撃を上手く避けて、何とかプリンセスミラージュの内部への侵入に成功。
こういう時はリアやミサキはやっぱり役に立つなぁ。ユナも頑張らないとね。
あと亜弥乎がユナ達を守ってあげていたのも良かったです。
口では自分を守るためにやっていると言って天邪鬼になってたけどね(苦笑)
こういうシーンを見ても亜弥乎がユナに惹かれている様子が伝わってきます♪

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ここで狂花が再び登場。リアやユーリィを痛めつけていました。
亜弥乎は相手がお姉さんだからどうして良いか分からないのでしょうね。
「来ちゃダメですぅ!来たらユナさんを傷つけちゃうかもしれないですぅ!」
あとユーリィが自分が操られそうになっているのでユナに近づかないように
言ってました。彼女もユナと同じくらいに友達思いだなぁって思います。
でもよく考えてみると、言われたとおりに一緒について来なければ良かったのにね。
足手まといにしか見えなかったです(苦笑)

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「あなたなんかもう私の妹ではありませんわ!」
狂花は自分の妹までも操ってユナ達を倒してしまおうとしていました。
でも亜弥乎は何とか自我を保ち続けようとして頑張っていましたわ。
これは先ほどのユーリィの姿を見たから自分も頑張ろうと思ったのでしょう。
そう考えるとユーリィが一緒に来たのは正解とも言えなくもないかも?(^ω^)

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「ユナさん。これで地球にいるあなたの仲間は皆殺しですわ。」
「そんなこと・・・そんなこと絶対にさせない!」
皆がピンチになったのでユナが変身して戦っていました。
エルナーもやっぱり助けに来てくれてみたいで良かったです。
チームワークの良さがあるのもユナの強さであるとも言えますね。

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「ユナを守るのが私の宿命。悪く思わないでね。」
そのチームワークの良さはリアとプリンセス・ミラージュも同じです。
2人が協力し合って狂花を倒す事に成功していました。
これで地球の人々が助かったので本当に良かったと思います。
ただ狂花を倒したとはいっても亜弥乎のお姉さんには変わりないので、
ユナや亜弥乎としては少々複雑な気持ちだったでしょうか。

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亜弥乎は落ち込むのかなぁって思ったのですけど何とか大丈夫そうでした。
今は友達となったユナがそばにいてくれるから寂しくはないのでしょうね。
これで一先ず一件落着といったところで次回に続く事になります。
もちろん妖機3姉妹と呼ぶくらいだから残り1人お姉さんがいてるはずなので、
次回はそのお姉さんとも立ち向かわなくてはいけなくなりそうですね。

前半の明るいノリの部分と後半のシリアスな部分がはっきりしていました。
ユナの性格や雰囲気的にコメディ一辺倒な作品だと思われがちですけど、
今回のようにシリアスな部分なんかも上手く描かれてるんですよね。

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