くりいむレモン 第37話 「続 黒猫館」(最終回) - アニメとゲームと恋の楽園
2013/06/08

くりいむレモン 第37話 「続 黒猫館」(最終回)

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(C)フェアリーダスト

「黒猫館」シリーズの第2弾。黒猫館に住む女性達と30年ぶりの再会を果たします。
※以下の感想では一般向けに控えめな表現を用いて文章を書いておりますが、
一応、エッチなアニメ作品ですので閲覧には十分にご注意くださいませ(^ω^;)

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「くりいむレモン」シリーズの最後の感想をお届けします。
今回は第11話の「黒猫館」の続きです。ただし30年後の物語となっています。
主人公の村上さんは昭和の激動の時代を生き抜いて法律事務所を開いていました。
奥さんと娘さんと一緒に暮らしながら裕福な生活をされているようです。
そんなある日、朝刊に黒猫館で家庭教師を募集する求人広告を見つけたために、
30年前の不思議な体験が脳裏に蘇ってきていました・・・。

すぐに村上さんはその黒猫館のある場所まで確かめに行く事にします。
忘れられない思い出のお屋敷なので気になるというものなのでしょう。
でも、30年前と違って今は東京に存在するというのが不思議ですけどね。
そして、黒猫館を訪れるとメイドのあやさんが出迎えてくれました。
まさに30年前と同じような展開です。ただ彼女も年齢を重ねた姿になってました。
そんな感じで始まった今回のお話です・・・。

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「お久しぶりですわ。あなたとお別れしてもいつかきっとまた
お会い出来ると思っていました。さぁどうぞ。こちらへ・・・。」

黒猫館の主、鮎川冴子と娘の亜理沙もここで再登場していたのですが、
不思議な事に全く年を取っていない姿だったものだからビックリだよ(^ω^;)
あの黒猫ちゃんもいてるね。若いメイドさんは新登場だったかな・・・。

そんなこんなで村上さん達は久しぶりの再会を祝してワインを飲みます。
村上さんが何のためらいもなくワインを飲んでいたのですけど、もし30年前の
記憶があれば危険な媚薬が入っている事をまず心配しなくちゃ!(苦笑)
でも今回は媚薬ではなく若返りのワインでしたわ。安心したよ・・・え?(^ω^;)

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「村上さん。早く・・・早く抱いて。」
村上さんと冴子さんはまた30年前のように甘美なひと時を過ごします。
展開が早っ!w
あと、亜理沙と若いメイドのふみさんも一緒になって抱き合っていました♪(*´ω`*)
ノーマルと百合を同時に描くのはこのくりいむレモンだけかもしれないw
今回もヴァイオリンのBGMが良い雰囲気を醸し出してくれていましたわ♪

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途中から4人が一緒になって抱き合う形になっていました(爆)
冴子さんがとても気持ち良さそうな表情をしていたのが印象的です♪
村上さんも懐かしさと嬉しさでいっぱいといったところでしょうか。
・・・ん?待て待てぇい!
今の村上さんって妻子がいるのにこんな事をしてていいのか!?(^ω^;)

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「桜はひと時の春を謳歌し散っていく。私たちも風に舞う花びらのように
束の間の性に身を委ねて、果てしない快楽を追っていくの・・・。」

「桜は毎年咲き、そして散っていく。散るために咲いているようだ・・・。」
次の日は花びらが舞い散る中庭で抱き合っていました。
途中で若メイドのふみさんがワインを持ってきてくれたのですけど、
裸エプロン姿だったので笑ってしまいました(^ω^;)

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抱き合った後は、広い浴場の中で疲れを癒しながら休憩です。
今度は亜理沙がワインを持って来てくれていました・・・。
村上さんは家に帰らなくても大丈夫なんでしょうか?
きっと奥さんや娘さんが心配してると思うんだけどねぇ~(苦笑)

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冴子さんがワインを自分の体に流しかけて村上さんを誘惑してた~♪(笑)
村上さんが冴子さんの体に流れるワインを吸ったり、舐めたりしてた。
もう汚いよ・・・。そしてそのまま2人はもう一度抱き合うんですw
やっぱりこのワインって危険な媚薬が入っているのかなぁ?(^ω^;)

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亜理沙も2人が抱き合っている姿を見て体が火照ってきていたよw
自分の体の敏感な部分に触れたりして慰めていましたわ♪(^ω^;)
これもまさに30年前と変わらない構図ですね~。

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村上さんと冴子さんが体位を変えようとしたら湯船の中に落っこちてた(笑)
それでも秘密の行為を続ける2人でした・・・。疲れないのかなぁ?(^ω^;)

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「村上さん。私を愛して。お母様以上にもっと。そうしたら・・・」
亜理沙にヴァイオリンの指導をしてあげる村上さんでしたが、
途中から大人の恋愛の指導をしてあげるようになってましたw
今回はずっとエッチなシーンが続いているような印象だわ(苦笑)

途中で冴子お母さんが入ってきたから中断しちゃうんですけど、
これはちょっとした三角関係になりそうな感じだったなぁ。
何か親子で三角関係って変な気もするんだけどねぇ・・・(苦笑)
まぁこれは「くりいむレモン」だから別に気にしなくてもいいのかなw

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村上さんは廊下の奥にある秘密の部屋の事が気になって仕方がありません。
そこで若メイドのふみさんに何があるのか尋ねようとしていましたが・・・
なぜ、彼女を押し倒す必要があるんでしょう!?(^ω^;)
普通に考えたら、これって強制わいせつじゃないでしょうか?
でも、ふみさんがエッチをするのが初めてだったのでやめてあげてましたけどね。
・・・あんなに血が流れてちょっと痛そうだよ(´・ω・`)

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ついに秘密の部屋に入る村上さん。その部屋には1体のミイラが安置されていました。
それも樽から滴り落ちるワインを受けて、それを口から流し続けるミイラが・・・(汗)
元々ミステリアスな雰囲気のお話だったけど、一気にホラー染みてきた(´・ω・`)
どうやら、このミイラは冴子さんの亡くなった元旦那さんだったみたい。
この後、冴子さんが詳しく説明してくれてましたけど私には理解不能だったよ(苦笑)
私には彼女の感覚についていけない・・・と言った方がわかりやすいかな(^ω^;)

とにかくこれで黒猫館の謎と彼女達が永遠の若さを保ち続ける謎が明かされました。

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「私の愛しい人。いつまでも、いつまでも一緒に・・・。」
冴子さんは村上さんをもミイラにしてしまおうとしていました。
元旦那さんと同じように永遠にこの黒猫館に囲い込むつもりです(汗)
口移しではなく、口から垂れ流すようにワインを飲ませようとする行為が
ちょっとエロく感じました(^ω^)

隙を見て、あやさんが村上さんに牢部屋の鍵を渡していました。
やっぱりこのあやさんは30年前に助けてくれたあやさんと同一人物ですね。

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「村上さん。あなたは永遠に私の物。どこにも行かせません。」
村上さんは冴子さんに夜這いをかけられていました。
彼を殺したいのか、エッチをしたいのかどっちなんだ?w
でも、雷が部屋の外の木をなぎ倒したために吹っ飛ばされます。
村上さんとしては黒猫館から脱出できたので良かったかな。

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黒猫館から脱出した村上さんは元のオジサンの姿に戻っていました。
今までの出来事は夢だとも思っていたのですけど、新聞に黒猫館が
取り壊される記事を見て事実だと思わざるを得ないでしょうね。
村上さんは30年前と今回の件で2回も命を落とす危険な目に遭ったのだから
さすがにこれでもう女の人を抱くのは懲りなくちゃいけないと思います(^ω^)
いったい女の人を何回抱けば気が済むんだ!?と思ったお話でもありましたw

ただ、この終わり方では黒猫館が時を経てまた復活する可能性も考えられそうかな。
冴子さんも亜理沙も姿を消しただけでどこかで生き続けている気がしますわ・・・。
本当のところはどうなんでしょうね?まだ謎が残ったまま終わった感じがしました。

★総評★
各エピソードごとに簡単に総評を書いてきたので、ここで改めて書く事は
あまりないのですけど、とりあえず軽くまとめておきましょうか・・・。
個人的に一番に感じたのは、とても見やすい内容の作品だった事です。
ほとんどの物語が主人公の女性視点で描かれていたので、女性でもある私でも
十分楽しめました。もちろんドン引きするシーンも少々あったけどねw
エッチに至るまでの心情面なんかも描かれていたのも良かったと思います。
伝説のエロアニメの金字塔というだけあってとても見応えがありました。

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