くりいむレモン 第22話 「サマーウィンド ~少女たちが運んだ夏~」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/09/22

くりいむレモン 第22話 「サマーウィンド ~少女たちが運んだ夏~」

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(C)フェアリーダスト

海で出会った男女がひと夏の短い間だけ熱く愛し合う物語です。
※以下の感想では一般向けに控えめな表現を用いて文章を書いておりますが、
一応、エッチなアニメ作品ですので閲覧には十分にご注意くださいませ(^ω^;)

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という男の子がバイクに乗って夏の海に泳ぎに来ていました。
そんな彼に美奈という女の子が話しかけてきた事から彼女と意気投合。
一緒にお喋りしたり、海で遊んだりする程仲良くなってました。
見ず知らずの男女でも夏の海は開放感があるので惹かれ合うのかな?
私はあんまりナンパとかされるのは好きじゃないので、こういうのはちょっと・・・。
でも運命的な出会いをしたいというのもあるから悩みどころでもあるんだけどね(^ω^;)
まぁそれは置いておいて、この本編ではちょっと切ないひと夏の恋が描かれています。

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2人は楽しそうに海の中に入って水を掛け合ってました♪
まぁ、こういうのは定番の男女のじゃれ合う行為ですよね。

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でも!でも!でも!
出会ってまだ時間も経ってないのにキスするのが分かんない!(^ω^;)
いくらドキドキしちゃったからって、お互いによく知らないはずなのに
キスするなんて信じられないです!開いた口が塞がらないよ!(苦笑)
でも、こういう猪突な展開がこの作品らしさでもあるのかも?w

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夕日を眺めていると美奈が薄っすらと涙を浮かべていました。
その直前にも突然いなくなったかと思えば、ひょっこりと姿を見せるし、
どことなく不思議な感じのする女の子です。
それにしても、もうすっかり恋人同士のようにラブラブになってる♪(^ω^;)

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ネオンの点いた小さなお城って何の事かなぁ?って思ったらラブホテルだったw
そこで2人はさらに深い関係へと発展させていきます♪つまりイチャイチャするの♪w
確か午後4時に初めて出会って、たった1時間程でキスして、さらに数時間後には
このようにベッドで抱き合うような関係になっちゃうなんて凄いよ~♪(^ω^;)

ここからしばらくの間、2人の熱ぅ~い抱擁のシーンが続いていました。
陽が巧みに手を使って美奈の胸を優しく刺激していたのが印象に残ったよ(^ω^;)

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お互いにエッチをする事に慣れているような会話をしていました(^ω^;)
もし本命の恋人がいてたとしても、他の人と浮気してエッチしてもいいような事を
言ってたのですけど、それは絶対にダメだと思う!私には信じられないです!(´・ω・`)
一期一会の出会いを大切にしたくてエッチな事をするのかなぁ?って思ったよ。
とりあえず2人は一旦休憩をしてから、もう一度契りを交わしてました♪(*´ω`*)

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ただ、次の日に美奈が勝手にホテルから出て行っていたのが気がかりでした。
陽は、すぐに最初に出会った海水浴場で彼女と再会する事が出来たのですけどね。
私はこの辺から美奈の様子がちょっと変だなぁって思い始めましたよ(´・ω・`)
しかし、陽はそういう事はあまり気にせずに美奈と遊んでいました。
いきなり肩車なんかされちゃうと恥ずかしいよねぇ~w
それに飲み物を胸に入れちゃうなんてイヤだよねぇ~w
でもまぁこれも2人が恋人同士のように仲良くなっている証拠なのでしょう。

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「ねぇ?もし私がこの海で死んじゃったりしたら毎年ここへお参りに来てくれる?」
「当たり前だろ。そんなの・・・。」
「ウソ・・・ウソよ。男の人なんてみんな口先だけだわ。」
ここで美奈が陽にとても意味深な事を尋ねていました。
彼女が昔の恋人との間で辛い思い出がある事が伺えましたよ。
もちろん、ここではまだ詳しい事は分からないままなのですけどね。

しかし、一方の陽の方は彼女を1年前に亡くしていた事を打ち明けていました。
そこで彼女を供養するために元カノの好きだった海を訪れているって事みたい。
冒頭で海に花束を投げ入れているのはこの事を意味していたようです。
この辺から今までの楽しそうな雰囲気から徐々に変わっていってたかな。

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日が暮れて、夜の浜辺で抱き合う2人・・・。
陽も美奈も相手ともっと愛を深め合おうというのが見て取れましたよ♪

これに関しては女の立場から感想を言わせていただきますと・・・
特に陽が美奈の胸を常に優しく触れてあげていたのが良かったと思います。
身体の内部からの刺激だけじゃなく、胸に触れられる事によって外部からも
同時に刺激を受けるので、さらに快感が増していたのではないでしょうか♪w

↑もちろん経験した事がない私の未知の領域なので勝手な想像だよ!(苦笑)

あと、結構こまめに2人の姿勢を変化させていたのが印象的に残りました。
その中でも私が注目したのはお姫様抱っこの姿勢で愛を深め合ってた事です。
こういう方法なんかもあるんだぁ!?って思いましたよ(^ω^;)
男女間のカップルで限定した場合のエッチシーンの描写は、この物語が
「くりいむレモンシリーズ」の中では一番素晴らしかったと私は思います♪


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愛し合った後も美奈の胸を優しく触れてあげていたのが素敵だと思いました♪
美奈の事を心の中から大切にしてあげてる感じがして好感が持てますよ。
それにしても亡くなった元カノの供養のために海に来たというのに、新しい彼女と
その海でエッチな事をしても何にも思わないのかなぁ?って疑問に思った(苦笑)
もし私が元カノの立場だったらかなり複雑な気分になっちゃうと思う(^ω^;)

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「なぁ、美奈。よかったら俺と一緒に来ないか?」
「でも私・・・」
「このまま別れたくないんだ。」
「ゴメンね。私・・・私、彼とこの海に来て死んじゃったの。」
陽は美奈と愛を深め合っているうちに本気で好きになってしまったみたいです。
でも、ここで美奈がとても信じられないような事を話してました。
彼女の正体は恋人と夏の海に来た時に亡くなった幽霊でした。
・・・という事は、陽は幽霊とエッチな事をしてたって事なのかな?(^ω^;)
とにかく、美奈は住む世界が違うという事で彼の前から去っていってました。
相手が幽霊ならこれは仕方がない結末でしょうね。

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「なぁ、美奈・・・本当にお前、俺なんかといて少しは幸せになったのか?」
お互いに悲しいお別れをする事になったわけですけど、こうして出会って深く
愛し合えた事は両者の心の傷を癒す上では良かったように思います。
これからはお互いに新しい人生(美奈の場合は幽霊だから成仏ね)を歩まなければ
ならないはずなので、そのキッカケが今回のひと夏の恋であったらいいですね。

「・・・じゃあな、美奈。さよならだ。」
最後に陽は美奈の残していったリボンのついた帽子を海に投げ入れてました。
今回はちょっと切なさの残るお話でした。

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最後に美奈の姿が海の家の女の子と重なる演出があったのですけど、
これは美奈の生まれ変わりか何かを暗示しているのでしょうか?
それとも陽の次の新たな恋人となる事を示しているのかな?
ただ、陽が劇中で「似ている女の子を捜している」と言っていた事からも
前者の可能性の方があったりするような感じさえしました。
それに陽が購入したジュースを肌に触れさせた時の驚きのリアクションが
美奈とよく似ていたのもあったし・・・。本当はどうなんでしょうね?
サブタイトルに「少女たちが運んだ夏」とある事からも、海の家の女の子と
亡くなった元カノも関係しているように思えてしまいました。

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