もはや我々はこの旗の下では戦えぬ(>ω<) - アニメとゲームと恋の楽園
2012/03/14

もはや我々はこの旗の下では戦えぬ(>ω<)

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「変わりなされた。あなたは変わり過ぎました。我らが兄と慕い、
光と信じた昔のあなたはいったいどこへ!?」

第2の羅将ヒョウがあまりにも残虐な行為を行うので、副将のナガト達が
決別する意思を伝えていました。一緒に魔神カイオウを倒すという志を
持っていたのに、主のヒョウが暗黒面に堕ちたもんだから仕方ない・・・。
でもナガトは昔カイオウに家族が殺されかけたところをヒョウに救われた恩も
あるので、本当はいつまでも忠誠を誓いたかったはずなんですけどね。
もう涙まで流してたので苦渋の決断をしたんだなぁって思いました。
北斗の拳ではメインキャラの話だけじゃなく、彼のようなサブキャラの話でも
十分泣かせてくれるのがいい!この作品を作った人は天才だわ(>ω<)

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「かつてはあなたも戦う度に心の中で涙を流していたのだぁー!!(>ω<)」
「ふふふ♪このヒョウの体、どこをえぐっても涙など一滴も見つからぬわ♪」
ナガトって子供や家族の事を大切に思っていたり、ケンシロウの瞳の奥にある
悲しみを知るほどの器量を持っている素晴らしい部下だった・・・。
それなのにヒョウは何のためらいもなく抹殺しちゃうんです(汗)
それだけじゃなくナガトの村にいる家族や村人も罰として皆殺しにしてた。
普通ここまでやるか!?ってくらい残虐非道だったよ。まさに修羅だ(>ω<)
でも、ケンシロウがナガトの子供だけでも救ってくれたから良かったです。
これではあまりにもナガトが不憫過ぎますからねぇ・・・。
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