偽物語 第10話 「つきひフェニックス 其ノ參」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/03/11

偽物語 第10話 「つきひフェニックス 其ノ參」

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(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

阿良々木君が月火の浴衣を脱がして胸を揉んじゃうお話です。
妹の事を本当に大切に思っているのか少し疑問に思っちゃったw

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冒頭から忍の深刻な話とやらで始まった今回のお話・・・。
前回、影縫余弦とか斧乃木余接が登場してきたので、おそらく
それに関するようなお話なんだろうと思っていたのですけどね(苦笑)
でも違ってた。ミスタードーナツが100円セールだから買いたいとか?w
確かに忍にとっては急を要する事かもしれないけど、視聴者からすれば
この作品の進展具合の方が急を要すると思うんだけどね(苦笑)

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「他人のために正義を実行するのが火憐ちゃんなら、他人の影響で正義を
実行するのが私なんだよ。方向性には最初からズレがあるんだ~。」

月火がファイヤーシスターズの今後の事について語りだしていました。
まさか火憐ちゃんとお兄ちゃんが歯ブラシプレイでイチャイチャしてたから、
コンビを解散しようと考えちゃったのかなぁ?なんて思っちゃった(^ω^;)
まぁいつも仲良く一緒にいてても、月火と火憐の間には色々な違いがあるって
事なのでしょう。阿良々木君の言う通り、それが普通だと思いますけどねぇ(^ω^)

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その後、阿良々木君がいきなり月火の服を脱がしちゃってたので驚いたわ!
今度は月火に対して超変態プレイでもしちゃうのかな?って思ったよ(^ω^;)
どうやら月火にあった体の傷が全て消えちゃっているようです。
それにしても阿良々木君って妹の身体の事にやけに詳しいなぁって思った。
胸まで揉んじゃうなんてちょっと信じられなかったです(^ω^;)
阿良々木君って女の子なら誰の胸でも好きなのかもしれないw

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忍がミスタードーナツのお店の中でとても嬉しそうにしていました。
まさか全部買おうとでも思ってたのかな?
さすがにそれでは阿良々木君のお小遣いが無くなっちゃうよね。
忍が沢山のドーナツの中で戯れるシーンが面白かったです(^ω^)

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阿良々木君は忍と貝木から余弦と斧余接についての話を聞いていました。
どうやら余接は余弦の式神的な存在らしいです。
これは忍と忍野さんとの関係に似ているということみたいね。
「俺が詐欺師なら、あいつらは陰陽師だ。」
とにかく今度の相手は本物の強敵になるって事なのかも!?(汗)

・・・で、貝木ってこれから準レギュラーメンバーになっちゃうのかな?
あのまま終わっていれば「かれんビー」っていったい何だったんだ?って
思うところだったので、これはこれで再登場してくれて良かったです。
まぁ今後どこまでストーリーに絡んでくるのか分かりませんけどね・・・。

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影縫余弦と斧乃木余接が阿良々木君の家を訪問してました。
相変わらず高い所に立つ余弦はともかく、インターホンを何回も押す
余接の方もかなり変な子だ。この作品は本当に変わり者が多いです(苦笑)
そして余弦は忍野さんの知り合いみたいな事を言ってました。
この事からも、ただの怪異専門の陰陽師ではなさそうかな。

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「アンリミテッド・ルールブック。僕は決め顔でそう言った。」
斧乃木余接が変な呪文を唱えると月火に向かって攻撃を加えてました。
もう月火ちゃんの上半身が木っ端微塵に砕け散ってたよ!?何だこやつは?(>ω<)
この2人は阿良々木君と忍ではなく、月火の方を退治しに来たみたいね。
・・・という事は、月火にも不死身の怪異が宿っているという事になるのかな?
とにかく、妹を殺された時の阿良々木君の暴走の仕方も超怖かったです。
阿良々木君には治癒能力以外にも別の能力も持っているようです。

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「落ちつけぇや。鬼畜なお兄やん。そうカッカすんなや。」
ただ、阿良々木君の動きを簡単にねじ伏せる余弦の力が凄いです!
これは貝木が話していたとおりに本物の怪異専門の陰陽師みたい。
でもこの人って何かの上に立ちたがるような性格なのかな?(笑)
単なる趣味なら別にいいのですけど、ちょっと深く考えちゃうよ。
とにかく忍のハッタリのお陰でその場は一旦収束してました。

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「ありゃ怪異やで。化けもんや。化けもんの偽者が人間の家族に混じって、
人間のフリして、人間を騙して生きとんやで。そういうのを指してな、
うちらは『悪』言うねん。うちら正義の味方としちゃあ、見過ごせんよ。
そないな詐欺はな許せんよ。」

正義の味方とか偽者とか詐欺とか・・・この偽物語のキーとなっている言葉を含めた
余弦のセリフが印象に残りました。
彼女のこのセリフからも月火が不死身の怪異に憑依されているのはほぼ確実かな?
そうじゃないと上半身が元に戻っている事なんてありませんものね(^ω^;)
とにかく、次の余弦と余接の出方が気になるところでもあります。

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