偽物語 第07話 「かれんビー 其ノ漆」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/02/19

偽物語 第07話 「かれんビー 其ノ漆」

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(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

阿良々木君とひたぎが貝木と直接話し合いをするお話です!
まさか平和的な解決になるとは思わなかった・・・(苦笑)

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阿良々木君が忍の力を借りて火憐を探していたシーンの続きです。
まだ近くにいたためか、すぐに見つけ出していました。
でもその後の展開がもう何がなにやら凄いバトルになってましたわw
病み上がりなのにベストコンディションってイミフだと思ったけど、
あんな格闘戦を見せ付けられるとちょっと納得かも(苦笑)
それにしても史上希に見るような兄妹ゲンカです~www
火憐は本気でお兄ちゃんを殺す気か!?って思ったよ(^ω^;)

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「頭を撫でるのではなく、胸を撫でる♪」
忍にも阿良々木君が受けたダメージが伝わってしまうので可哀相かな(^ω^;)
でも、手助けが出来ない分、ご褒美の言葉で応援するのは良い考えだ!w
阿良々木君が、忍が大人の時に言って欲しかったような事を言ってたけど、
忍に大人バージョンの時ってあったのかなぁ?ちょっと見てみたいよ。
あと、胸があっても無くても真宵ちゃんの胸は嬉しそうに揉んでるじゃん!
・・・って思った(^ω^;)
とにかく阿良々木君は忍の褒美に釣られてノックダウン状態から即回復ですw

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「力が強くっても意味はねぇよ。本物に必要なのは意志の強さだ。」
火憐達が自分本位ではなく他人のために活動している事にダメ出ししていました。
ここから偽物の正義の味方と本物の正義の味方とに違いについて諭してあげてた。
今回は会話シーンが多いので1回聞いただけでは頭に入りにくかったよ(苦笑)

「お前達は正義でもなければ、正義の味方でもない。
正義の味方ごっこで戯れるただのガキだ!偽物だ!」

格闘では火憐の方が強いけど、討論では阿良々木君の方が一枚上手かな(^ω^)
火憐のように自己犠牲や他人のために頑張ろうとするのも良いとは思うけど、
やっぱり他人に迷惑だけはかけちゃいけないですよねぇ・・・。

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「今回は僕のカッコ良いところを見せてやる。惚れないように気をつけるんだな。
近親相姦になっちゃうぞ。」

「もう惚れてる。兄ちゃん・・・後は任せた。」
偽物でも劣等感と向き合うのなら本物と同じという事で一先ず落ち着いてた。
何とか火憐の説得に成功です。ちょっと危ない言葉もありましたけどね(苦笑)
直前がモノクロ映像だっただけに、この夕焼けの背景はとても明るく感じました。

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ようやく待ちに待った貝木との直接対決の時がやってきた!
最初はどんな熱いバトルが繰り広げられるのかなぁってワクワクしてました。
冒頭での火憐との兄妹ゲンカが物凄かったので、きっと貝木とのバトルも
とんでもなく凄い事になるんだろうなぁ~って思いながら見てたよ・・・。
まさか貝木が戦わずに話し合おうと言ってた事が本当になるとはねぇ(苦笑)

そして本題に入ると、貝木があっさりと自分の非を認めて謝罪してました。
でも彼の謝り方に全然気持ちが込めれてないので頭にきちゃうよねぇ~。
それに詐欺で得たお金も返すと言ってるけど、そのためにまた詐欺を
するのだから、返してもらう方も気分が良くないと思う(´・ω・`)
貝木って心がかなり捻じ曲がっているような人だよ。

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貝木は、阿良々木君の影から忍の事に少し気づいていました。
彼はただの詐欺師じゃなくて、少しは怪異の知識を持っているような感じですね。
でも、ここから囲い火蜂の説明がされていたのですけど、その囲い火蜂自体が
作り話で存在しない
ような事を話していました。やっぱ詐欺師?どっちなの?(^ω^;)
てか、この人の話をそのまま信じていいのかも分からないので迷っちゃうよ。

「はっきり言おう。お前達の思い込みに俺を付き合わせるな。迷惑だ。」
「(こいつは偽物だ。戦場ヶ原の言う通り、本人も言う通り、
劣等感と一生向き合う事を決めている誇り高き偽者だ。)」

とにかく阿良々木君は貝木の事を偽物だと決め付けていました。
何に対して偽物なのか?・・・こんなに会話が続くと分からなくなっちゃうけど、
とりあえず詐欺師としては偽物で、そんなに怖くない人物だという事かな?
簡単に開き直って謝るくらいだしね~。でも、そういう人の方が、むしろ
本物よりも恐ろしい詐欺師だとも言えそうな気もいたします・・・(苦笑)

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水と油が相容れないのは分かるけど、火と油ってとても良い関係にも思えたw
ルビジウム(Rb)が貝木で、水(H2O)が阿良々木君?そして妹達が炎?
私って化学が苦手なので全くワケ分かんない(苦笑)
とりあえず一緒になったら大爆発するって事なのでしょうね。
そうすると、貝木とはなるべく離れなくちゃいけないのかな!?(汗)
そこで、ラストのお別れの顛末になるというわけなのかも!?(^ω^;)

ちなみに阿良々木君が水で妹達が炎っていうのはとても納得です。
今回の件では阿良々木君が妹達の怒りの炎の火消し役でしたもんね(^ω^)

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「阿良々木君。今から私、世界一酷い事を言うわよ。騙される方も悪いのよ。
私は正義の味方ではないわ。悪の敵よ。」

これはひたぎらしい素晴らしい表現だなぁって思いました。
もちろん「悪の敵よ」という部分ですよ(苦笑)
さすがに騙される方も悪いというのは賛同できないです(^ω^;)
あと彼女は阿良々木君に好かれている今の自分を大切に思っています。

「ウソだろうとどうだろうと所詮この世に真実など無い。心配するな。
お前がかつて俺に惚れていた事など別に浮気には値しない。
今の恋人に対し誠実であろうとするあまり俺を逆恨みされても困る。」

このセリフを聞いた時は阿良々木君と同様に私も驚いてしまいましたわ(^ω^;)
まさかひたぎがあんな男に惚れていたなんて思わなかったです。
でも、よく考えてみると、惚れていたから騙されたというのもあるのかな?
今のひたぎを見ると到底騙せるような相手に思えませんもの(苦笑)
とりあえずひたぎは恋をすると盲目になるような女の子なのでしょう♪

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阿良々木君としてはひだぎに恋人がいたと聞くと気になっちゃうのも当然かな(笑)
ひたぎが相手の勘違いとか言って付き合っていた事を否定していましたけどね。
でも彼女が苦しい時に手を差し伸べていてくれたので惹かれてたのは確かみたい。
「私を助けてくれたのが阿良々木君で本当に良かった。」
あと、彼女にとっては貝木が詐欺師で良かったというのもありそうですね。
彼に騙されていたからこそ阿良々木君とこうして出会えたようなものだから♪
それは阿良々木君も同じ気持ちなのかもしれませんね。
だから黙って貝木を見逃してあげたのかなぁ・・・?(^ω^)
個人的にはバトルをして欲しかった気もするけどねw

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「今夜は私に優しくしなさい。」
一緒に行く前に話していたひたぎの条件というのはどうやらこの事らしい。
貝木との会話で心が傷ついたから慰めてもらいたいらしいですわ(苦笑)
まぁそれが本当か嘘かは分かりませんけどね。でも阿良々木君に優しくして
欲しいというのは確かに彼女の強い意志のはずだからきっと本物でしょう♪(*´ω`*)

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エピローグでは火憐と月火が裸で抱き合ってお寝んねしていました♪(爆)
本当に仲が良い姉妹です。こんな妹でも阿良々木君にとっては大切な妹ですね。
これからもまだまだ2人に振り回されるかも知れないけど、その時はまた暖かく
見守ってあげたり、力を貸してあげたりしてあげそうですね。
なんたって阿良々木君の誇りとも言える妹達みたいですから・・・(^ω^)

この火憐のエピソードでは、兄と妹の面白い関係が描かれていて楽しめました。
優しいお兄ちゃんもいいけど、阿良々木君のようにたまに厳しく叱ってくれる
ようなお兄ちゃんがいてもいいかな?なんて思ったりもしました(*´ω`*)
でもやっぱ私は甘くて優しすぎるようなお兄ちゃんがいて欲しいけどね♪(笑)

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阿良々木くん、私いまから世界一ひどいことを言うわよ。