聖戦士ダンバイン 第48話 「クロス・ファイト」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/04/28

聖戦士ダンバイン 第48話 「クロス・ファイト」

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(C)創通・サンライズ

悪しきオーラ力を纏った黒騎士のハイパーガラバが襲い掛かってきます!

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「そうさ、私はいつまでもドレイクの盾にはならん。」
太平洋上ではゲア・ガリングがシーラ&エレ陣営の猛攻を受けていました!
さすがにビショット王もこのままでは敗北してしまうとあって必死です!
ドレイクにはルーザとの不倫がバレてちゃったので奮闘するしかない!(^ω^;)
長きに渡って続いてきたこの戦いも最終局面を迎えようとしていました!

ダンバインの感想も今回を含めて残り2回となりました。長かったぁ(汗)
さすがに4クール分のアニメを見て感想を書くのは疲れますわ。
これが終わったら次は1クールとか短編作品の感想を書こうっと・・・(^ω^;)


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「ビショットの奴、私に脅しをかけるのか。後退はさせん。
私の盾になって頑張ってもらう。」

ドレイクはあくまでビショット王を自分の駒として扱うつもりでした。
表面上ではまだ同盟関係にあるわけですけど、不倫の件があるためにドレイクと
ビショット王の関係はすでに破綻している
ような感じですね~(苦笑)
1枚岩になってないと戦いは上手くいかないのに大丈夫なんでしょうか?(^ω^;)

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ショットのスプリガンもまたビショット王の援軍に駆けつけようとしてました。
こちらもドレイクとビショット王の両方から要注意人物として見られているので、
今後の彼の動きに注目といったところです。ミュージィも頑張ろうとしてますよ。
私としてはショットとミュージィの恋愛関係も気になるところかな(^ω^)
前にも書いたけど、ショットは元々過去の自分に辛い労働をさせてきたアメリカを
憎んでいます。だから彼の最終的な目的はアメリカを屈服させる事にあるのです。

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「落とせます!我が方には命懸けて悔いのない大義があるのです。
欲だけの敵に対し、我が方の心を集中すれば抜けます!」

グラン・ガランのシーラ女王もこれが最後の戦いになると意気込んでいました!
部下の兵士の気遣いに涙を流したりしていたのがちょっとジーンときちゃう(>ω<)
彼女は女王様であっても1人の女の子であるのは確かなので良く頑張ってると思う。
あと、この戦いを終えた時に全てのオーラ・マシンを破壊しなくてはいけないと
言っていたのがちょっと気になるところかな。(←ラストの結末の伏線になってます)

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「ショウめ!!」
ショウのビルバインに黒騎士のガラバが襲い掛かってきていました。
さらに憎しみの感情を爆発させてガラバをハイパー化させていました!(汗)
至近距離からの直撃でもビルバインは倒せなかったのでこれは仕方ないかもね(^ω^;)
ただ、彼のハイパー化は長続きせずに、また元の大きさに収縮してしまいます。
何か別のプレッシャーみたいなものを感じていましたよ。
最初は聖戦士じゃないから長続きしなかったのかなぁ?なんて思いました。
黒騎士はトッドやジェリルとは違って元々忠誠心が高く真面目な性格だから、
その点で邪悪なオーラによるハイパー化には力不足なのかなぁなんてね(^ω^)

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「ショウ!今度こそ私のハイパーパワーで!」
黒騎士はさらに邪悪なオーラ力を放出して再びハイパー化していました!
先ほどよりも強力になっているのが描写からも伝わってきそうだった!
そして今度は敵の本拠地でもあるグラン・ガランを沈めようとします!(汗)
これは危うくチェックメイトさせる寸前でしたわ・・・(>ω<)
でも、ショウのビルバインがガラバの砲身をずらしたので助かってました。
やっぱりここが黒騎士の甘い部分だなぁって思います(苦笑)
たしかにグラン・ガランを撃破するのも大切なのは分かりますけど、
あと一撃でビルバインを倒せていたのだから先に倒さないと!(^ω^;)
仮面を被ってハイパー化しても詰めの甘さは相変わらずなお人だよw

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マーベルのダンバインはショットのスプリガンに攻撃を仕掛けていました!
ダンバインの機体ごとスプリガンを貫いていたのが凄いです!
この時はもうスプリガンが沈められるものだと思ってしまったよ・・・。
でもショットの執念もまた凄かったです!この人のオーラ力もハンパじゃない!
大破されてもグラン・ガランに突撃しようとしてたので勇猛果敢な人だよ。
アメリカを屈服させるまでは死ねないと思っているのでしょうね。

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黒騎士のオーラに影響を与えていたのはエレの霊力でした。
ここからはもう戦争を通り越して超能力バトルになっている!?(^ω^;)
とにかく普通の戦い方ではハイパー化したガラバを倒せないので、
まずは黒騎士のハイパー化を阻害する事が賢明なのでしょう。
それにショウもまた黒騎士の邪悪なオーラの影響を受けて、
ハイパー化する可能性だってあるわけですし・・・(汗)

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「グラン・ガランが自爆すればハイパーガラバとて葬れます。」
「はははは!小賢しい真似を。ショウ・ザマ!マーベル!シーラ共々落ちろ!」
ハイパーガラバの直撃を受けているグラン・ガラン。もう大破寸前でした(汗)
そこでシーラ女王は決死の覚悟で黒騎士を倒そうとしていました。
ただ、この時のシーラ女王の強い決死の思いがエレ女王の心にも影響を
与えていたようにも感じられました!(>ω<)

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「その男!この世界から去れ!!」
エレ女王のゴラオンが先にハイパーガラバに体当たりしていました(汗)
ここからは凄い描写の連続だった・・・(>ω<)

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「この力!?・・・オーラ力の拡散はエレの仕業か!?」
「下がれ!お前の拡散するオーラ力は私が全て引き受ける。下がれ!消滅せよ!!
・・・失せろと申しておる!悪しきオーラ力の持ち主!」

「女1人のオーラ力ごときに俺は屈するわけにはいかぬ!」
エレ女王が自分の命と引き換えにして黒騎士の悪しきのオーラ力を吸収していました!
もう服が破れちゃってたり、彼女の苦しむ表情なんかを見てると胸が痛くなるよ(>ω<)
彼女は綺麗な心の持ち主だから黒騎士の邪悪な心を受け止めるのに、肉体に大きな
負担がかかったんでしょうね。残念ながらエレ女王はここで退場となります・・・。
死の間際でさえリムルの事を配してあげいたのが何とも言えないです(涙)
とにかく黒騎士のハイパー化を阻止した点では本当に良くやったと思います!!

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「お母様。全ての混乱の元はお母様、あなたです。あなたがお父様やビショットを
扇動してこのような・・・。お覚悟!全てが収まるのならば地獄へも落ちます!」

リムルが母親のルーザを殺そうとしていました。全てはルーザが元凶のような事を
言ってましたけどドレイクの場合は自分の意思だと思うんだけどねぇ~(^ω^;)
でもまぁこのルーザも本当に親か!?と思うくらい酷いお母さんだった。
男を手玉に取って自分の思いのままに動かそうとするなんてね・・・。
あと、ルーザはもう少し自分が若ければと愚痴を零していましたけど、
ビショット王の心を掴みきれていないと感じての事なのでしょう。
もし彼が熟女好きだったら、もっと2人の関係は良かったかもしれないね(^ω^;)

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ルーザはピストルでリムルを返り討ちにしてしまいました。
正当防衛といえば正当防衛なんですけど、それでも冷酷だよ(>ω<)
これではニーが怒っちゃうのも仕方がない。当然仇を討ってましたわ!
結局、この2人って最後までロミオとジュリエットのような関係だった・・・(涙)

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「・・・この空域に留めようもなく憎しみが渦巻いています。もはや私には何の方法も
残っていません。ゲア・ガリングと討ち死にを敢行します。グラン・ガラン全速前進!」

シーラ女王は戦場で増大している憎しみのオーラ力を懸念して特攻を決意します。
この時のシーラ女王が見せた悲しみの表情なんかも印象に残りました。

「エレ様、バイストン・ウェルへ帰りましょう。そしてあの地を
再び争いの無い平和な世界にいたしましょう・・・。」

シーラ女王を引き止めるようにゴラオンのエイブ艦長が特攻してました。
今まで散々苦しめられてきたゲア・ガリングを沈める事に成功です!
ここでビショット王も残念ながら退場処分となりました・・・(´・ω・`)

彼はルーザに踊らされたのは確かですけど敵ながらよく戦っていたと思う。
ある意味、ドレイクよりも奮闘しているシーンが多かったわけだから、
なかなか優秀な指揮官でもあり、王様だったようにも思いますわ。
彼を見ているとルーザがドレイクよりもビショット王に惹かれたのも頷けました。

とにかくこの戦いも大詰めとなってきます。最終回は予想外の結末が待ってます。

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