聖戦士ダンバイン 第47話 「ドレイク・ルフト」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/04/18

聖戦士ダンバイン 第47話 「ドレイク・ルフト」

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(C)創通・サンライズ

我が家も同然だったゼラーナがショットの気転によって撃墜されるお話です。
ドレイクとビショット王の同盟関係にも亀裂が生じつつありました・・・(汗)

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ゲア・ガリングを脱出したリムルは、父ドレイクのいるウィル・ウィプスに到着。
地上に出てから長い間会ってなかったので再会をとても喜んでいましたわ。
それに不倫をしているお母さんのそばから離れたかったのもあるのでしょうね。
あと、正直にお母さんが浮気をしている事を打ち明けてたのにはビックリです!
お父さんとお母さんの関係が悪くなってもいいのかなぁ?なんて思っちゃった(^ω^;)
まぁそれくらい彼女は不倫をしているお母さんの事を許せなかったのかもしれない。

「(トッド・ギネスは一言も教えてくれなんだ。兵士とて噂は聞いていたはずだ。
わしだけが何も知らず、道化だったというのか・・・。ルーザめ、あの女こそ、
この戦いの元凶だったか。・・・八つ裂きにしてカオスにくれてやるわ。)」

ドレイクは、ルーザが不倫をしている事を知って怒りに打ち震えてました。
これは離婚届を書いて提出するくらいじゃ済まなさそうだよ・・・(^ω^;)

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ゼラーナは、ショットのスプリガンとの戦闘準備に入っていました。
ドレイク軍が太平洋上に終結しつつあるので、それを阻止しようと考えてました。
出撃前にショウはマーベルと話をしていたのですけど、もう死を覚悟していたよ(汗)
エレ女王のゴラオンの援軍が間に合ってくれれば良いんですけどね・・・。

あと、ショウの乗っているビルバインですけど、今回からは海上戦になるために
マリンブルー色で迷彩されています。ちょっと地味な感じになっちゃったけどね(苦笑)
まぁダンバインも元々この色だし、ショウの鎧も同じ色だからいいのかも(^ω^)

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ゼラーナよりも先に地上軍の飛行機がリモコン作戦を行っていました。
ドレイク軍にアメリカを征服されたのでアメリカ海軍が総力を挙げて
反抗しようとしていました。これはゼラーナにとっては良い援軍ですね。
最初は特攻する前に撃墜されてましたけど、1機だけ直撃に成功してた。
さすがにこの時のショットはヤバいと思っていたでしょうね・・・。
スプリガンにあまり被害がなかったのが不思議なくらいだよ(^ω^;)
バリアを打ち破られてもその内側にもう一つバリアでもあるのかなぁ?

「地上軍の攻撃だけではないはずだ。ゼラーナがいるはずだ!探せ!」
ショットはすぐに冷静になって次々と指示を与えていました。

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「全砲座を上に向けろ!・・・あれは囮だ。ここまでビルバイン1機で
追ってくるはずない。必ずゼラーナがいるはずだ。」

ショウのビルバインではなくゼラーナに注意を払うショットは冴えてた!(´・ω・`)
奇襲を仕掛けようとしていたゼラーナを返り討ちにしていました!!
ショットってオーラ・マシンの開発だけじゃなく、戦いにおいても天才ですね。
ドレイクがバーンを更迭させてショットを騎士団長に起用したのは正解だったかw

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撃墜直前のゼラーナを支えようとするビルバイン。仲間達を救出してました。
ただキーンだけはニーを助けようとして船の中に戻っていってたので心配です。
ニーが特攻しようとして船に残らなかったらキーンは無茶をしなかったのに・・・。
このシーンを見た時は、思わずキーンが死んじゃったんだと思ってしまったよ(苦笑)
キーンって本当にニーの事がとても好きなんだなぁ~(*´ω`*)
やっぱりニーはリムルじゃなく、キーンと付き合うべきだと思う。

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海中で大爆発を起こすゼラーナ・・・。海の藻屑となって消えていきました(涙)
自分達の家のように過ごしてきた船なので、沈んじゃうと悲しくなりますよね。
私はビルバインも沈んじゃったのかな?って思いながら見つめていました(^ω^;)

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ドレイクとビショット王が今後の作戦について打ち合わせをしていました。
両者とも自軍の戦力を温存して、相手に戦ってもらおうとしているみたいね。
ただ、ルーザの不倫の件もあって2人の会話がもうトゲトゲしかったですわw
おそらくこの戦争が終わったらアの国とクの国の同盟決裂は確実でしょうね。

ビショット王はルーザと不倫をしている事がドレイクにバレてしまったので、
ゲア・ガリングで一気にグラン・ガランと決着をつけようとします。
こうなってしまった以上、ヘタに策略しても意味ないですもんねぇ~(^ω^;)

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「女として、母は父以上に許せぬ存在だからです。」
リムルは再びゲア・ガリングに向かおうとしていました。
色んな所に行ったり来たりして忙しいお嬢様だよ(苦笑)
心の中で何か企んでいるような表情をしてましたけど、
この辺は父親譲りなのかなぁって思ったりもしました。

「オーラ・マシンの力は世界を繋げ過ぎた。我々は地上にあっては
粛清されなければならない存在なのだ。わしとて世界を見る目は
あるつもりだ。・・・が、個人の感情の決着だけはつけさせてもらう。」

このドレイクのセリフはちょっと意外な感じがしました。
彼にとっては地上の事はどうでもよくて、あくまでバイストン・ウェルの
制覇を目的に置いているような感じがします。そのうえでビショット王と
ルーザへの恨みを晴らす事が一番の目的へと変わったのでしょうか?(^ω^;)

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シーラ女王のグラン・ガランとビショット王のゲア・ガリングが戦闘開始。
ニーはゼラーナを沈められた恨みを晴らすかのように奮闘していました。

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ショウのビルバインはガラバの黒騎士と戦います。
この時にショウは黒騎士の正体に気づいたような事を言っていました。
まぁあれだけ執念を燃やして襲い掛かってくる人なんて、トッド以外には
あの人しかいませんものねぇ~(^ω^)
それにしてもドラムロを邪魔者呼ばわりしていた黒騎士は酷いと思ったよ。
自分のミスで味方を攻撃しちゃったんだから謝るべきなのに・・・(^ω^;)
とにかく彼にとっての最大の宿敵が現れたので心置きなく戦ってますわ。

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「母は何としても許せない。」
リムルはルーザと決着をつけるためにゲア・ガリングに舞い戻ってきました。
彼女の表情を見るとタダならぬ雰囲気というか悪意みたいなものを感じますわ。
もう話し合いレベルじゃ済まない感じがしましたよ(´・ω・`)
戦場にさらに悪しき心が蔓延してきているようにも思えます・・・。

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