アマガミSS+plus 第06話 「七咲逢編 後編 トウソウ」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/02/10

アマガミSS+plus 第06話 「七咲逢編 後編 トウソウ」

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(C)ENTERBRAIN,INC./アマガミSS製作委員会

純一君が大切な合宿を抜け出してまで逢に会いに来てくれました♪

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逢は学校の創設祭、純一君は塾の合宿でテストを受けていました・・・。
「やだ・・・私、いつの間にこんなに弱くなっちゃったんだろう?(>ω<)」
去年は一緒に学園祭を楽しんでいたという事を考えると寂しいですよね。
逢が純一君の事を想って涙を流していたのが印象的なアバンでした・・・。
いつもクールな彼女ですけど恋をするとそれが崩れちゃうといったところかな。

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美也と紗江がクリスマスのお泊りパーティーに誘ってくれていました。
一人でクリスマスの夜を過ごすよりも友達と一緒だと楽しくなりそう。
ゲーム大会とかお喋り大会は分かるけど、まんま肉まん大会って何?w
とりあえずお遊びに関しては美也に任せておけば楽しくなりそうかな(^ω^)
彼女がロミオとジュリエットの劇をノリノリで演じてたのも面白かった。

その後、逢が弟君のクリスマスプレゼントを買う事を忘れていたために、
一旦美也達と別れて街まで買いに行く事にしました。
なんて弟思いな優しいお姉さんなんでしょう!いい子だよね!(*´ω`*)

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「先輩と一緒に居られない事がこんなに寂しいだなんて・・・。
先輩が大学に行っちゃったら私達どうなるんだろう?」

街に出ると周囲はクリスマスを楽しむカップルや家族連れでいっぱい・・・。
逢の脳裏に今まで一緒に過ごしてきた純一君との思い出が蘇ってきてました。
また涙を流しちゃって、今回の逢はとても涙もろくなっていますね(´・ω・`)
もう逢が純一君無しでは生きていけないような感じにさえ見えましたよ(汗)
ここのシーンはとても逢の寂しさや孤独感が表れていたと思います。

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「どうしても七咲に会いたくなって・・・我慢できなくてさ・・・。
だからさ、約束どおりクリスマスイブのデートをしようよ。」

純一君もまた逢と会えない寂しさに耐え切れなかったみたい。
合宿を抜け出してまで会いに来てくれるなんて凄く感動ものだよ!
今度の逢は嬉し涙を流していたよね!先程と全く同じ場所で流す涙でも、
悲し涙と嬉し涙とではこんなにも差があるんだなぁって感じさせてました!

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純一君と一緒に過ごすためにお泊りパーティーに行けない事を伝えてました。
その時に純一君がイタズラ心で美也達をからかっていたのが面白いです。
彼って頼もしいと思う時もあるけど、子供っぽいと思う時もありますよね(笑)
とにかく美也もお兄ちゃんと逢の恋愛を応援してあげている感じで良かったです。

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逢が弟君にクリスマスプレゼントを渡した後は2人きりでデート♪
あきらめていたクリスマスデートが実現出来たので嬉しさもいっぱいかな。
もうリア充モード全開へと突き進みそうな雰囲気でした♪(*´ω`*)

あと純一君は上着を着ないで冬の街に飛び出してきてくれてたのかぁ(^ω^;)
外の寒さを感じる暇も無く逢に一刻も早く会いたかったのかもしれませんね。
それにクリスマスプレゼントまで買ってあげてとても素敵でした♪(*´ω`*)

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純一達がデートを楽しんでいる間、まんま肉まん大会の内容が明らかに♪w
美也が紗江の大きくてやわらか~い胸に頬ずりしてましたわwww
なるほど~、まんま肉まん大会ってこういう意味だったのかぁ~w
逢はお泊りパーティーに行かなくて正解だったかもしれませんね(^ω^;)

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逢と純一君は楽しそうにゲームセンターで遊んでいました。
でもクリスマスのデートといっても普通な感じだなぁ・・・。
前回のお腹枕みたいに変態っぽくラブラブして欲しいと思うw

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その後、ホテル街に迷い込んだ時はちょっとドキドキでしたね。
あの逢の表情を見ると、確実にスイッチが入ってたと思う!!(^ω^;)
クリスマスの夜ですし、大好きな人が合宿を抜け出してまで自分に
会いに来てくれたわけですから、心が熱くなってくるのも分かる♪
・・・でも2人はまだ高校生なんだから入っちゃダメだと思う!w

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「私、寂しかった・・・。先輩と会えない間、凄く寂しくて、凄く不安になりました。
いつの間に私はこんなに弱くなっちゃったんだろう?って、先輩が大学に行ったら
どうなっちゃうんだろう?って・・・そんなことばっかり考えて・・・。」

「変わらないよ。僕が大学に行っても何も変わらない。僕は七咲の事が好きだ。
それでもっと好きになって・・・ずっと一緒だ。」

綺麗なネオンが輝く街を眺めながら会話する2人。とても良い雰囲気だった。
純一君が逢の寂しさを和らげるような事を言ってあげてたのも良かったです。
ますます逢は純一君の事を好きになっちゃったかもしれませんね。

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「私、来年も再来年も、その後もずっとこうして2人で花火が見たいです。」
「僕もだよ。」
「先輩。これからもよろしくお願いします♪」
「こちらこそ♪」
最後はラブラブなキスをしていました。一般的な恋愛アニメならこれは
当然の展開なんですけど、この作品に関しては普通といった印象かも?(^ω^;)
前回のようにお腹枕をするような変な行為をやるものだと思ってたよ(苦笑)
その代わりとして、美也と紗江のまんま肉まん大会が用意されていたのかな?w
でもまぁこれで逢と純一君の愛の絆がさらに深まったので良かったです!

その後、純一君は無事に大学に合格して一人暮らしを始めたようですね。
そして逢が純一君のアパートに通い妻をしてあげているといった感じかな♪(^ω^)

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