聖戦士ダンバイン 第44話 「グラン・アタック」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/04/03

聖戦士ダンバイン 第44話 「グラン・アタック」

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(C)創通・サンライズ

ついにドレイクが動く!ウィル・ウィプスでシーラ女王への攻撃に出た!

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シーラ女王ドレイクのウィル・ウィプスを討つためにグラン・ガランを動かします。
まだ負傷した体が癒えてない状態ですけど、これ以上イギリス女王をはじめとする
ヨーロッパ各国に迷惑をかけられないと思って決着を急ぐつもりなのでしょう。
エレ女王の作戦が失敗した事もあって自分が何とかしなければと思ったのかもね。

一方ショウ達はゲア・ガリングとスプリガンが合流する事を危惧していました。
かといって、シーラ女王を放置するわけにはいかないので、この場はゴラオンに
任せて、ゼラーナだけでもシーラ女王の援軍に向かおうとしていました。
移動している間にショウとマーベルがちょっと良い雰囲気になってたかな。
そばにいるチャムとしてはお熱い2人の会話に当てられて居たたまれないw
あとニーとキーンも良い雰囲気だったので、もしかするとリムルを忘れて
キーンに乗り換えちゃうのかなぁ?って思ったりもしましたよ(^ω^)
それぞれの恋の行方も気になるところでもあります。

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アメリカ本土を制覇したドレイクはグラン・ガランを討つ準備をしていました。
シーラ女王を倒せばバイストン・ウェルとヨーロッパを手中にしたも同然です。
その後はアジアを制覇する事も頭に入れてたよ。もう野望が大きくなってる!?
地上に来てからドレイクの出番がかなり少なくなっていたのですけど、裏では
着々と地上侵略に向けた計画を実行していますね・・・。恐ろしいお人だよ。
地上を征服した後は世界中の科学者を集めてオーラ・ロードを開かせようと
している
ようですので、一応バイストン・ウェルに戻ろうと考えてるのかな。
とにかくドレイクの野望は2つの世界を征服する事にまで膨れ上がっていました(汗)

あとアメリカ制覇にはトッドの力によるところが大きかったようです。
彼も結構役に立っているみたいですね。珍しくドレイクが褒めていましたよ。
タダ飯ばっかり食べているのかと思っていたけど頑張っているようです(^ω^)
とりあえずトッドはドレイクが世界を征服したら、手柄の報酬としてスイスを
貰おうとしていました。そこでお母さんと一緒に第2の人生を過ごすみたいだ。
親孝行な人だと思えばいいのかな?(^ω^;)

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「ドレイクは兵を殺人兵器に仕立てている!?」
ドレイクの第1波としてトッドの部隊がグラン・ガランに攻撃してました。
ドレイク軍は爆弾を詰め込んだオーラ・シップをグラン・ガランのバリア内で
爆発させる作戦を取っていました。もうなりふり構っていませんね・・・(汗)
でも、こうしないとバリアを打ち破れないので仕方がないといったところかな。
シーラ女王はケガの痛みに耐えながら頑張って戦闘指揮を取っていました。
凄い執念だよ!さすが大国の女王様をやっているだけの事はあるなぁって思う!

そしてトッドのライネックがオーラ・シップを撃破していました。
もう今ではドレイク軍の中で最強にまで登りつめたのは間違いないかも?
とにかく両陣営の戦いは激しさを増し、混戦模様になっていました。
そこに遅ればせながらショウとマーベルが援軍に到着です!
それでもシーラ女王はショウ達の力をなるべく頼らずに、自分達だけで
何とか戦い抜こうとしていました!
ここはやっぱり頼った方がいいのにね。負けたら何にもならないんだし(汗)
イギリス女王に対しても義理堅いところがあったので、シーラ女王はあまり
借りを作ったりするのは好きじゃないのかもしれませんね(^ω^)

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「ショウ・ザマ!貴様がいなければ、戦いは地上までは拡大しなかったんだ!」
「なに!?俺が戦争を地上に上げたのだと!?」
「ダンバインさえあれば今頃バイストン・ウェルは制圧出来ていた!」
「ドレイクは次々と戦いを拡大していったさ!」
「地上に戦争を持ち込まずに済んだ!」
確かにトッドの言う事は一理ありそうだなぁって思ってしまいました。
もしショウがゼラーナに行ってなければドレイクが勝っていたでしょうね。
そして、オーラ・ロードが開いて地上にも行ってなかったように思います。
ただ、ショウの言っている様にドレイクの野望が底無しというのも当たっている。
もしドレイクがバイストン・ウェルを制覇していたら、次は絶対に地上にまで
目を向けているとも思えるし・・・。これは避けて通れなかった出来事かも?
もう地上人をバイストン・ウェルに召喚させた事自体が誤りだと思えますわ。
とにかく今は始めてしまった戦争を早く終結させる事が一番大事でしょうね。

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ドレイクのウィル・ウィプスがグラン・ガランにとどめを刺すために進撃開始!
彼の余裕そうなセリフを聞くと元々戦いをする事が好きな人なのかもしれない。
やっぱりドレイクが存在しているだけで戦争は絶え間なく続きそうだよ(汗)

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ショウがライネックの頭部を破壊してトッドを撃退してました。
途中でエル・フィノとベル・アールが邪魔するように通信してきたけどw、
そんな中でも簡単にトッドをやっつけていたのは凄いなぁって思う。
前回、擬似ハイパー化した事でショウの戦闘能力がかなりUPしてそうです!
もはやショウを倒せる敵はいないような感じさえしました。

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ゼラーナが防御の薄くなったウィル・ウィプスに奇襲攻撃を仕掛けていました!
それが見事にドレイクのいるブリッジに直撃してたのでお見事だったよ。
でもゼラーナも敵のオーラ・バトラーの反撃を受けてヤバかったけどね。
この時はドレイクとニーは一緒に退場しちゃうんじゃないかって焦ったよ(汗)
奇襲前にニーがキーンに声をかけていたのでそんな予感がしたんですゎ(^ω^;)
富野監督さんの作品だから、そろそろ退場者が続出してもおかしくないもんねぇw

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マーベルのダンバインとトッドのライネックが戦っていました。
同じアメリカ人同士でも生まれや育ちに差があるみたいですね。
トッドの抱く劣等感みたいなものは、アメリカ人じゃないと
分からないような部分なのかもしれません・・・。

そしてトッドの戦いを見てドレイクが笑みを浮かべていました。
トッドの憎しみの心はショウ達の存在によって増大し、彼自身を
さらに強くする
・・・とか話してました(汗)
戦えば戦うほどトッドは強くなっているという事なのでしょう。
確かにビルバインの攻撃を受けていたはずなのにまだ戦ってたし・・・。
今回はトッドが珍しく鬱屈した感情をぶつけていたのが印象的でした。
これも戦いによって邪念が生み出されている証なのかもしれません。

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「俺達はオーラ・マシンに乗っている事で自分の生体エネルギーが
人に酷い影響を与えている事を忘れているんだ。」

ショウのビルバインが来てくれたお陰でマーベルは助かっていました。
そしてドレイク軍は奇襲攻撃を受けたために退却を余儀なくされる事に・・・。
ただ、戦いによって憎しみや邪念が溢れてきている事を考えると、
今後の戦い方には注意を要するといった感じなのかもしれません。
戦いを終えるためには戦わなくてはならないというジレンマなどもあって
ますます戦い辛い雰囲気になってきていました。

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