聖戦士ダンバイン 第43話 「ハイパー・ショウ」 - アニメとゲームと恋の楽園
2012/03/29

聖戦士ダンバイン 第43話 「ハイパー・ショウ」

dunbine_43-01dunbine_43-02
(C)創通・サンライズ

ショウが愛する人を守るためにビルバインをハイパー化させます!

dunbine_43-03dunbine_43-04

ゲア・ガリングがロンドンへ向かっているので奇襲攻撃を仕掛けようとします。
これはウィル・ウィプスとの合流を阻止させる点でも重要な作戦となります。
それに協力してくれたイギリス女王の恩に報いたい気持ちもありますものね。
ただ、前の戦いでゴラオンも損傷を受けているために難しい作戦となりそう・・・。

dunbine_43-05dunbine_43-06

ビショット王はイギリス女王を人質にしてドレイクへの手土産にするつもりでした。
そうすればルーザもビショット王と逢瀬をしていた事を詮索されにくくなるしねw
一応、後ろめたさを感じているって事は不倫をしている自覚はあるみたいだ(^ω^;)
とにかくビショットはショウ達の奇襲攻撃の動きにも気付きつつありました(汗)

「ゲア・ガリングを落とせなくてもビショットを落とせるだけでいい。」
ショウ達はゴラオンを囮にして、海中から奇襲攻撃をしようとしてました。
言葉だけなら簡単そうに思えますけど、海中は水圧がかかっているために
オーラ・バトラーに大きな負担がかかっていました。そのために味方の
オーラ・バトラーが水圧で潰れちゃってたし。・・・可哀相に(涙)
どうやら水関係に対してはオーラ・バリアの効果がないようです。

「お姉様。私、良い子にします。オーラの道を開いて。
私たち皆をバイストン・ウェルに帰して。」

チャムが少しホームシックにかかっている様子が描かれていました。
こんなに弱々しいチャムを見るのは初めてなのでちょっと心配だったよ。
バイストン・ウェルから来た人達は地上でも平気で戦っているように見えるけど、
本当はチャムのように寂しさを感じている人が多いかもしれませんね。

dunbine_43-07dunbine_43-08

「命を懸けてはいけません。世界を救うまでは死ぬのは無責任です。」
ゲア・ガリングのオーラ・バトラー隊が思惑通りにゴラオンへと向かってました。
そこでエレ女王が全ての戦力を使って迎え撃とうとする意気込みが凄かったです。
ゴラオンは囮役なのにエレ女王がそこまでするのには、イギリスが落ちれば世界が
破滅すると思っての事なのでしょう。その後にはドレイクも来るはずですし・・・。

dunbine_43-09dunbine_43-10

ゼットが新型オーラ・マシンのガラバに乗ってゴラオンを攻撃していました。
これは以前から格納庫に放置されていた機体ですけど、ようやくお披露目ですね。
まぁゼットも開発をやったり、整備士をやったり、聖戦士をやったりと、とても
忙しかったのでガラバの調整まで手が回らなかったのかな。ご苦労様だよw
出撃前にショットに対して少しだけ愚痴を零していたのが印象に残りましたわ。
とりあえず突撃してゴラオンに損傷を与えていたので偉いと思います(^ω^)

dunbine_43-11dunbine_43-12

「ゼラーナがやられても出てこないだと!?・・・なぜだ?
なぜダンバインもビルバインもいないんだ!?」

いつまで経ってもショウのビルバインが迎撃してこないので、黒騎士は疑念を
抱いていました。いち早く敵の妙な動きに気づく辺りは流石といったところか。
あとは、それを戦いの中で活かした上で結果を出せたら言う事なし!w
前から書いてますけど・・・
彼もゼットと同様にどこか不憫なところがあるなぁって思ってしまいます(^ω^)
どちらも真面目にお仕事に取り組んでいるのは賛辞に値するんですが・・・。

dunbine_43-13dunbine_43-14

ショウのビルバインは何とかゲア・ガリングの内部への侵入に成功!
マーベルが黒騎士の相手をしている間に早く沈めたいところです。
「正面!正面!撃てばいいの!」
チャムがショウに攻撃の指示をしていたのが面白かったかな(^ω^)
戦闘指揮官みたいだよ。でもショウは索敵の方をして欲しいと思ってるみたいw
飛び回ったり、口うるさかったりするけど、彼女なりに頑張っているのにねぇ(苦笑)
結局、ガラバによってゲア・ガリングから引きずり出されてしまってました。
残念ながら作戦は失敗・・・(汗)

dunbine_43-15dunbine_43-16

黒騎士はブブリィでダンバインと水中戦をやっていました。
コクピットの中が水で満たされていたのによくやるなぁ・・・。
ゼットが黒騎士を褒めていたところを見るとブブリィに耐水性はないみたい。
最初に見た時は、黒騎士のマスクは酸素ボンベ付きの水中マスクにでも
なっているのかなぁ?って思ったよ。そんなわけないか・・・(苦笑) 

dunbine_43-19dunbine_43-20

ルーザが娘のリムルを杖で思いっきり叩きつけていました(>ω<)
リムルが敵と内通していたから奇襲を受けたと思ったみたいです。
今までのリムルの行動を見ていたらそう思われても仕方ないかな・・・。
本当は全然関係ないのに、ちょっと可哀相だなぁ・・・(´・ω・`)
ドレイクも酷いけど、このルーザももっと酷い親だと思う。
これじゃあリムルが何回も家出したくなる気持ちが分かるよ・・・。

「ショウを倒すまではこのマスク取らぬと誓いました。」
その後、黒騎士がやって来てリムルに手榴弾を渡していました。
元々自分の許婚になる相手だったので助けたい気持ちがあるのかもね。
とりあえず黒騎士はリムルだけには自分の正体を明かしていましたよ。

dunbine_43-21dunbine_43-22

「マーベルは・・・好きさ。」
「私が欲しいのは『Like me』じゃないわ。『Love me』よ。」
失敗続きの作戦をやって来たためにショウとマーベルが落ち込んでいました。
そんな時でもマーベルはショウの事を一番に心配してあげてる感じですね。
これはショウの事を大切に思っているからなのですが、そのショウの方が
戦いに集中するあまりにマーベルの事を忘れがちになってるから悲しい。
これはマーベルにしてみれば辛いでしょうね。キスまでした仲なのに・・・。
ちょっと心がすれ違い気味になってる2人でした(´・ω・`)

dunbine_43-23dunbine_43-24

ゴラオンが盾となってゲア・ガリングのロンドン侵入を阻もうとしました。
エレ女王とビショット王の総力をかけた対決!オーラ・ノヴァ砲が凄いよ!
マーベルはショウの事もあって自分で何とかしようと奮戦してました。
でも、それが先走りすぎて危機に陥りかけていましたけどね(汗)
そしてゼットはロンドン上陸の先陣を任されるとあって意気揚々です!
戦力だけじゃなく戦闘士気の面でもビショット王の方に軍配が上がってるかな。
これにもし黒騎士も参戦していたらヤバかったかもしれませんね~。
え?黒騎士?・・・黒騎士さんはブブリィが損傷を受けたために観戦ですよw
「カッコばかりつけて戦果が上がらぬな!」
ルーザが黒騎士に苦言を呈したくなる気持ちがよく分かるよ(苦笑)
バーンって黒騎士に変身しても全然役に立ってませんものね・・・w

dunbine_43-25dunbine_43-26

戦いはロンドン上空にまで及んでいました。もう大混戦模様・・・。
エレ女王は何とかゴラオンで押し戻そうとしてたけどね。
このままでは地上にも被害が及びそうだった(汗)

dunbine_43-27dunbine_43-28

マーベルがビショットのいるブリッジへ突撃してました。早くこの戦いを
終わらせて、ショウの悩みを和らげさせようとしてる感じにも思えました。
そうすればショウが自分に振り向いてくれる余裕も出来てきますものね!

「う!?ダンバイン!?ここに私がいるのが分かるのか!?」
ダンバインが自分の命を狙いにきているのでビショット王が恐れてる。
ただ、この時にマーベルから物凄いオーラの波動が放たれてました!?
それがショウに大きな影響を与える事に・・・。

dunbine_43-29dunbine_43-30

「どけぇ!!!マーベルが危ないんだぁ!!!」
マーベルの危機を察知して、ショウのビルバインの力が爆発!!
ガラバを撃墜していました。善戦してたゼットがここで退場です・・・。
この人はダンバインを始めとする重要なコンピュータ部分を開発してきた人ですし、
惜しい人材を失くした思う。ある意味、ショットよりも貢献してかもしれないのに。
彼は自分の事を技術屋と称してましたけど、最後まで技術屋のままでいた方が
良かったかもしれませんね。強かったけど戦いには向いてない感じがしました。

dunbine_43-31dunbine_43-32

ショウがマーベルを守るためにオーラの力を大放出!!!!
すると光状態の巨大なビルバインが出現していました!?
これがショウ版のハイパー化ということかな。すごいオーラ力です。
ショウの場合は悪意に満ちたオーラ力ではないので、ジェリルの時のような
ハイパー化とは少々違う感じがしますね。エレ女王によれば、ビルバインが
ハイパー化したのではなくて、ショウ自身がハイパー化したようです。
とにかく彼のオーラ力がさらに強大になってるのは確実ということですね!

dunbine_43-33dunbine_43-34

あの光景を見たらビショットが驚いて撤退していくのも仕方なしかな。
自分の命の危険まで感じていたくらいですし・・・。
そして、ショウの方はオーラ力を使いすぎて倒れこんでいました。
命を懸けてでもマーベルを守りたいと思った事が、ショウにとてつもない
力を生み出させていた
のかもしれません。でもハイパー化はハイパー化です。
自身を自滅に追い込む諸刃の剣である事には違いありません。
今後のショウの事を考えると、少々不安を残すような終わり方でした。
でもまぁそんな彼の気持ちを感じ取ったマーベルは少しホッとしたのは確かかもね。
ショウとマーベルの愛の行方についても気になるところでもありました。

関連記事